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      苗場の過ごし方「初参戦・編」

2013.07.08 Monday
 



ご飯のことを書く前に、初の苗場をどう過ごすかを書くことにしました。
ラモーンズ・ファンじゃない人もどうぞ参考にしてください。

と書きつつ、完成したぞーー!!!
苗場グリーン・ステージ用看板がぁあ! by ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン、スタッフもにゃこ(写真参照)の力作↓↓



さきほど、歌舞伎町で待ち合わせして、受け取ってきた。これよく見ると凄く気を使って作ってくれている。さすがフジ・ロッカーもにゃこ。「雨に濡れてもいいようにビニール製」しかも軽量。うちのスタッフはHP作っているヤーボといい、もにゃこといいクリエイティブ・ワークが優秀な奴ばかりです。そして持ち運びは、上下にタペストリーみたいに棒が入っていて、布は豪雨にもまけないビニール。取り外してくるくると丸められるので持ち運びもOK。参考までにこんな感じ♪

 



このフェスの楽しみ方は「バンドを見る以外」にもたくさんある。私の友達には普段はライヴ・ハウスにも行かないのに「苗場には行く」とかメタルが好きだけど「行く」という人も多い。それだけ魅力的なフェスであることは間違いない。世界中から賞賛されるこのメガ・フェスにせっかくお金を払って参加するのなら存分に楽しまないと。というわけで、今日のブログは「もしも私が仕事抜きで苗場に1日だけ行くことになったら編」を想定して書いてみた。行けばわかるけど、FUJI ROCKはコンサートだけじゃない付加価値がどっさり。フェスを楽しむためにあるフェスというか?


で。CJラモーン。タイムテーブルによると26(金)の昼すぎに登場の予定。となると前夜祭からつなげられるので、前日から参戦する。前夜祭は無料だから誰でも入れます。花火があがったり(20時すぎ)、盆踊りで踊ったり(21時頃)、出演するミュージシャンもふらふらしていたり、巨大フードコートやDJテント・エリアは朝までやってるから困らないよ。


苗場はスキー場なので、宿は近所の旅館やテントサイト。この時期はもう満室かも。だったら覚悟を決めて車中で寝るか、朝まで遊びまくる。苗場は24時間起きているラスベガス状態。DJやサーカスのエリアもある。近所に温泉もあるし(ただし時間によっては行列覚悟)、男性は川で泳いじゃえばさっぱり? (笑)。
私は、仕事の時は1日約3万歩を歩き、睡眠時間は3~4時間なので、隙をみてディレクターズ・チェアで爆睡しております(笑)。山は涼しくて気持ちいいんだ。東京の熱帯夜と湿度から解放され、人間が気持ちよくいられる環境を毎年ここで少し味わっている。とにかく遊ぶだけだったら、もうなんでもこいって感じ。虫よけスプレー振りかけて、そこらで寝るのも恐くないね。※女性にはお勧めしません。


オフィシャルHPの地図左下の「エントランス」から「レッドマーキー」(この隣が巨大ご飯エリア)、までが徒歩15~20分。「レッドマーキー」→「グリーンステージ」が5~10分。「グリーンステージ」から「ホワイトステージ」まで15分~20分といちいち巨大。その奥の「フィールド・オブ・ヘヴン」や「オレンジ・コート」まではエントランスから考えたら30分は歩くことになる。私が1日3万歩も歩くと書いているのは、この距離を(機材を抱えて!)移動して撮影にいくから。



写真は昼間のグリーン・ステージ↑ですが、ラモーンズ・ファンの記念撮影はこのグリーン・ステージ左に並ぶ、3つの緑のテントのもっと1番左はし前に集合となります。ちょうど去年かその前かに撮影したこれを参考に→この私が立っているあたりが集合場所で、この3つのグリーンのテントの左はじです。CJが終わって30分後くらいにここに集合かな。あくまでも掲載OKの人だけ集合してね。


しかし、歩くことが楽しみになるほど、このメガ・フェスはパワーがある。オフィシャルHPの地図の「グリーン・ステージ」から、「オレンジ・コート」までの間にある茶色の線はボード・ウォークというウッド・デッキで作られた森の中をあるく歩道。夜はキャンドルや星型のライトでライトアップされていて、本当に綺麗。いつかこれをゆっくり味わいながらフェスを楽しんでみたいと思いつつ、いつも必死の形相で機材抱えてさくさく移動する私(悲)。ここは夜にぜひ歩いてみて。




そしてステージごとにその周辺にはいろんな屋台が出でいるので、そこもチェック。自分は遠くて撮影するステージまでに戻ってこれないから寄り道できたためしがないんだけど、オレンジコートの方には釜で焼いてる石焼のピザ屋があるらしくみんなが「美味い、美味い」と言っている。もっと奥にはスコーン屋さんがあるらしく、これも美味しいらしい。去年は友達が奥から買って帰って来てくれて、始めて食べた。美味。(涙)。


その他、遊園地(無料)、キッズ広場、サーカス、クラブなど無料で楽しめるエリアもあるし、キャンドル・アート前で静かにするも良い。とにかく「音楽を楽しむ」以外も盛り沢山なので、1日じゃ足りない。というわけで、次はフード&スイーツ編。お楽しみに。情報更新と質問はコメント欄へお願いしまーす。












            

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コメント
フジロッカーもにゃこ、今回は無念すぎる事にフジロック参戦できない為(大泣)自分の分身のつもりで丹精込めて作り上げました!!
この看板持ってカイチョーが登場したら、みなさん余力出し切って大暴れしてくださいねー!!!
フジロック初参戦の方は、カイチョーが書かれている通りせっかくなので可能であれば前日の前夜祭から楽しまれるのをオススメします。が、当日にしか行けないよ〜うという方は、新幹線で越後湯沢まで行く場合、駅からシャトルバスに乗る時も並びますし(混雑時は1時間以上)、会場までのバス移動も約40分かかります。会場入口リストバンド交換も初日だと長蛇の列になっていると思うので、なるたけ最速で会場に着けるよう時間配分に十分気をつけてくださいね!あとは最低限、チケットとお財布とカッパとタオル持っていけばなんとかなります♪(日帰りの場合)
めいっぱい楽しんでくださいー!みなさんの健闘を祈りまーす!!!!!
ふえーん。行きたいよぉぉぉぉ。
  • もにゃこ
  • 2013/07/09 4:55 PM
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