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     バンドが無くてもファンはいる

2020.08.07 Friday

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

 

 

ラモーンズ・ファンクラブ・ジャパンの会員で、ラモーンズのライヴを見たことのない20代の女の子タムラユメちゃんが、ロックのD.I.Yカルチャー・ウェブ・マガジン『Don't Look〜?』(#ドンルクゥ)を立ち上げました。

 

 

新型コロナのせいでライヴにも行けず、夏フェスも中止。

 

 

「つまらない夏をどうしようかなぁ…」と落ち込んでいたひとりの女の子が「フェスが無いなら、ウェブでフェスを作ってしまえ」とアクションを起こし【RAMONES FESTIVAL】というタイトルで大好きなラモーンズの記事(オリジナル)を毎日アップしていくウェブ・フェスティバルを企てたのです。なんて素敵なの!?  彼女の決意はここで読むことができるけど、何もしないよりは行動しようというD.I.Yなエネルギーが最高 ! ! 

 

 

 

 

 

 

明日8月8日から15日までの一週間、まずは私のインタビューが2回に渡って掲載されます。私は20代の頃のポスターだらけの部屋の様子(写真)を提供しました。「リフ・ランデルに負けてられないわ」と、中野サンプラザの前にダンボールを敷き1週間寝泊まりしてチケットをゲットした話は書籍『I Love RAMONES』に書いたけど、その頃の私の写真ということになります(笑) お楽しみに。

他にもラモーンズの曲占いや、ギターのリフ・コーナーや映画やブートレグのレビューなど、フェスらしく盛りだくさんですよ〜 ! !   

 

 

 

ラモーンズ・ファンクラブ・ジャパンは今年で28年目に突入。忙しくてニュースが滞ったり、イベントも年に1、2度だけど、本当に沢山の友だちのサポートで何とか運営しています。タムラユメちゃんも『Film&TalkShow』や『聖地巡礼ツアー(東京編)』に参加してきてくれました。そこでRFCJの会員と知り合い、友だちになり、自分でも何かをやりたいと立ち上げたんです。その熱意がインタビューの行間から伝わってくれるといいなと思います。

 

 

ジョニー・ラモーンに「ファン・クラブはお前がやれ」と言われてから28年が経ち、バンドは1995年に終わり、皆亡くなってしまい、バンドどころかオリジナル・メンバーも誰もいなくなってしまいました。

 

 

 

でも、ファンは今もこうして存在しラモーンズを聴いている。

 

 

 

 

 

ラモーンズのシンプルなスリーコードのロックンロールは、今も多分これから先も聴き継がれていくと思います。バンドは1996年に終わったのに「ファン・クラブは続けて欲しい」と言ったジョニーは、2020年の今、この日本の状況を見てどう思っているだろう?  私には少し分かります。その答えも明日のインタビューで話したので、是非、読んでみてくださいね〜。

 

 

 

閉塞的なムードのこんなご時世に、好きなバンドで楽しみたいとフェスを企画したユメちゃんのラモーンズ愛とパワーを『Don’t Look〜?』から受け取ってラモーンズ・ファンもロック・ファンも元気にいきましょう。HEY HO LET’S GO! さあ行こう! GABBA GABBA HEY! ワイワイやろうぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

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2020.08.27 Thursday

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