<<      クイーンの映画を見て『MUSIC LIFE』を再認識 | main |      2021年ニューヨークの旅 >>

     我が家のニューカマー、黒電話

2018.11.13 Tuesday

 

 

 

 

最近のブログは映画のことしか書いていないので、今日はあえてフツーのくだらないことを書いてみようと思います。「ラモーンズのこと書けよ」という人、誠に申し訳ありませんが「退室」でお願いします。w 今HPの方書いてるから出来上がったら書くよーー。

 


黒電話を衝動買いしました(笑)

 

 

 

 

仕事のあと、夜ご飯を食べて駐車場に戻る途中にあるリサイクル屋に置いてあった。それがパッと目に入ってしまったのだ。店長さんが「普通に使えるよ」というので買ってしまった。早速、今の家電を外して繋いだら、凄いでっかい音で「ヂリヂリリリリリ〜ン」と鳴ってなぜか夫婦で腹抱えて爆笑( ! ? ) 

 

 

指でダイアル回したの何年ぶりだ?  めちゃめちゃ面白い。私の記憶では1985年にB.スプリングスティーンのチケットを取ろうと、朝から電話して夕方にやっと繋がったら完売してた記憶があるので、あれ以来。なんでそんなピンポイントを覚えているかというと、ダイヤルを回しすぎてグラグラになってとれちゃったからよ。w

 


黒電話で電話をかけると番号を指で回すから、スマホの0、9、0がめっちゃ時間かかるわけ。でも久しぶりにその行為をすると、数字(電話番号)を指で選ぶ→待つ→次の数字をまた回す。と1回1回確認しながらのアクションだから、脳が動いてる感じがする。番号を目で見て記憶するんだよね。

 

 

 

 

それで思い出したよ。ああ、手間がかかることって脳みそを使うことなんだなと。85年には思ってもいなかったけど、この日はそう思った。スマホでぴっぴっぴってやったって、数字なんて全く覚えられない。カーナビと一緒で目で言われた方向を走らせてるだけじゃ地理は全く覚えられない。それと同じ。何も覚えない道具の多いこと。。。だから年をとったらわざわざやらなきゃならない物や道具を使った方がいいかもと思った。スマホより黒電話の方がボケないかもって。

 


この黒電話。買った店は高円寺の「素人の乱」っていうお店なんだけど、中に入ったら昭和レトロなものがあれこれある中にハングルの書籍とかCDがあったから、タイトルを声出して「い・ん・・」と読んでたら店長が「ハングル読めるの?」って聞いてきたので、「勉強中」と会話が進みだしたら、自分の書いた本が韓国をはじめ、台湾でも翻訳されてという作家兼リサイクル屋兼ゲストハウスまでやっている松本さんという方だった。

 

 

それで韓国やアジアのバンドのことも知っていてびっくり。と、こんな風に繋がっちゃったのが中央線ぽい。少し前は水道橋博士の店でうだうだしたけど、ここでもたけし軍団襲撃の時の話も聞かせてもらえたしり、さすがサブカル・タウン高円寺。店長共々ユニークな人多すぎ。またうだうだしに行こー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

スポンサーサイト

2019.05.29 Wednesday

  • Author : スポンサードリンク
  • -
  • 13:00
  • -
  • -
  • -
  • -

            
コメント
コメントする









calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」