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     韓国でも野球観戦 ! !

2018.05.10 Thursday

 

 


 

 


GWは家族旅行で韓国へ行ってました。

 

 

今回自分はガイドに徹して、あれこれみんなの行きたい場所をプランニング。最初は板門店ツアーを予約したけど南北首脳会談後に軍からの通達が届いて中止になり今回はあのブルーの建物まで行けず...南北会議については地元の友だちと話したけど、「2002年頃にも同じような内容で和解してまた元に戻ったしね〜、まだどうなるかわからないよ」と静観しているのが大方の意見。でも戦争する可能性が終結になることはもちろんみんな喜んでいた。男たちは徴兵経験してるからそこはリアルに思うんだろうね。

 

 

 


さて。韓国でもプロ野球観戦に行ってきました。

 

 

私は4回目?  今回は野球マニアのドラマー、ジェヒョク君の解説のおかげで応援から選手の特徴までがっつり把握。即席ファンの私でも5回を過ぎるころにはもう応援歌も覚えてK-POPグループみたいなチアリーダーのお姉さんのふりに合わせてた。韓国語がわからなくても関係ないのリズムだから。試合も打って繋げる、HR出る、でもピッチャー崩れて追いつかれ〜延長戦に突入というおもろい展開。そうなることもあろうかとジェヒョク君、車で来てくれて「何時まででも観戦OKです」という本気っぷりに感動(笑) ビール飲めなくてごめんねと言うと「楽しいからいい」と言う。感謝、感謝。私が車の免許を取ったのもドジャースタジアムから延長戦のあとにタクシーを待つのが嫌だからというのが最初の動機。野球バカは世界共通だ(笑)

 

 

ファンサービスはアジアは似てる。女子トイレのロゴがいい↓

このくらいのヒッティングを頑張りたい・・・

 

 

斗山ベアーズ・ファンのジェヒョク君はチケット発売の前夜に「どの辺の席とる?」と応援席か試合展開を見たい席かを座席表まで送ってきてくれた。で、せっかく韓国プロ野球の応援だからあのK-POPみたいなチアリーダーの近くの席をとってもらった。試合が初まるとチアリーダーの綺麗なお姉さんたちが攻撃の間ずっとダンスしているんだけど、これに群がる ”おまえたち野球見てないだろ?” な中学生たちがスマホで写真や動画をとりに毎回集まってくるのがめっちゃおもしろかった。

 

 

 

彼女たちはK-POPを目指しているわけじゃないらしい。プロのチアリーダーで野球シーズンが終わるとウインター・スポーツの応援に出向くんだそう。プロだから延長に突入してもきれっきれで踊ってた。あれには結構、関心しちゃったというか見直した。日本の野球場でも千葉には乾杯ガールズっていう売り子アイドルがいたけど、彼らは多分芸能界入りを目指してるから韓国のチアリーダーはどこを目指しているんだろう?  野球選手との結婚か?

 


野球観戦、ヤンキースタジアムに続き誕生日に野球場にいたかったけど、韓国もこどもの日はこどもの日で野球はサブウェイシリーズみたいな大事な試合でチケットが取れなかったのだ。でも私たちが観戦したのは今のところリーグ1位の斗山ベアーズと最下位のKTウィズというできたばかりの球団でそれはそれでおもしろかった。這い上がっていくだけのチームだからね。マイノリティ好きにはたまりません!?

 


基本ルールは同じだからメジャーも日本も掲示板の表示は同じなので気にしていなかったら、謎の数字を発見 ! ! ピッチャーのカウントというのがあった。これはレア。ピッチャーの今日のストライク数と4ボールを表示していて数字好きとしてはちょっとワクワク。

 

投球数86/ストライク51/ボール35/K4 

 

 

応援は夜になるとスマホを使うK-POPのコンサートみたいなスタイルも登場。私がつけたり消したりしていたら「消さないで手でライトを隠すんです」とやり方もマスター。選手も二巡目、三巡目となるとだんだん「こいつは足が速い」とか個人の特徴もわかってくるし、まわりのファンや応援にも馴染んできて楽しい。周りにチアリーダーのおっかけもいたけど、斗山ベアーズのファンはプロ野球リーグ最初の球団(1982年発足)だし熱狂的なファンが多いので試合展開をちゃんと見てて私的にはそれも良かった。

 


メジャーでも薄いファンっているんだけど、それをフェアウェザーファンと言う(とマーティ・フリードマンに教えてもらった)調子のいい時だけ応援するファン、そうゆう人はいなかった気がする。前日の試合は途中で雨で中止なり、ソウルの街を歩いていたらカッパを着てベアーズのユニフォームを着て人たちを地下鉄でみたから熱心なファンのいる球団だという説明に納得。HRが出た時は紙吹雪がばーんと飛んで手作り感もナイス。なんかマイナーリーグの球場みたいで私は大好き。ドームよりライヴハウス的な感覚?

 

 

 


球場のご飯は種類はたくさんはなかったけど、サムギョプサルは売っていた。あとはハンバーガーとかケンタッキーとか。いつも思うけど屋台そのまま入れてくれればいいのにー。ビールは売り子はいないのでプラスチックの瓶ビールを買ってカップをもらって持ち込みます。そのせいかあんまり泥酔している感じの人はいなかったな。負けが続く千葉だけか…(汗)

 

 

 


「中のものは高いから」とジェヒョク君デリバリーの甘辛チキンやタイヌードルが美味しくてどっちも千葉マリンでも売ってほしい〜。冷めても美味い。試合は負けたけどチアリーダーの席の真ん前で美味しいご飯と秀逸な解説付きで観戦できて最高でした。ジェヒョク君ありがとう。韓国は野球もコンサートも全て電子チケットだけど「記念に持っていたいかなと思って」と、わざわざ紙のチケットに変えてきてくれました。さっそく野球コーナーへ飾る↓

 

 

 

 

で。試合は延長戦の末に負けたけどそのままホルモン焼き食べにバンドPIAのオモニの店に流れまた野球談義。BASEBALL FAN SAME EVERYWHERE ! !

 

 

最後にこの野球観戦ガイドをしてくれたジェヒョク君の事を少し。彼はバンドJAMBINAIのドラマーで平昌オリンピックのクロージングに登場している凄いプレイヤー。その時の映像はこちら。これから彼自身のバンドもスタートするので応援宜しくお願いします。次はロックが消えていく『変化する弘大(ホンデ)の様子』を書こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

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2018.05.11 Friday

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