<<      5泊6日入院物語・その2 | main |       BACK T⚾︎ SEATTLE ! >>

     5泊6日入院物語・その3

2018.03.02 Friday

 

 

 

 

だめ押し…

 

 

きちんと自分の身体を管理できている人から見れば「何やっての?」という苦笑する出来事だけど書きました。治療に専念している患者さん(自分もだけど)に対し不謹慎な比喩かもしれないけど、21時に消灯というルールにベッド上でもがきながら、入院は何となくフライトと似てると思った。無理やり電気消されるし、自分の居場所(窓か通路か)がどこになるかで快適さに差が出るし、与えられたご飯を食べて映画やドラマを見て過ごすところも。

 

 

そんな不謹慎なことを呑気に考えていられたのも点滴の針を刺される瞬間以外、痛みとは無縁だったからだ。オペ室に向かう時も歩いて行き、手術の台にのぼり寝転がるところまでいつもの自分。そしてオペが終わってからも点滴で自由を奪われ、ただ時間をもてあましていたけど痛みは無かった。

 


入院前夜まで遊んでいたし「今のうち」と新大久保でサムギョプサルを食べおさめてた。運動もしているし好調だと自信を持っていた。でも2cm以上になると悪い腫瘍に変化する可能性が高まるポリープはすくすくと体の中で成長していた。ドクターに「このまま放置していたらどうなるんですか?」と聞くと「5年前になかったポリープがあるんだから、さらに育って詰まるだろうね」と言われた。体質で消える人もいるし成長する人もいるそう。年齢や生活習慣も関係ある。健診は心電図から血液検査、婦人科やマンモグラフィー等毎年欠かさずやっていた。この部分以外。

 


この失態をブログに書いたのは、友だちや思い当たる人に次のアクションを起こしてほしいためです。特にオーバー40歳の女性でマンモや婦人科検診の経験がない人。それはあり得ない。「やらなきゃと思ってる」は=やっていない。そんなこと入院ネタを書いてる私から言われたくないだろうけれど。

 

 

忙しい合間に読んでくれてありがとう。

 


最後におやつの写真。★パンプキン・ケーキ ★バニラアイスとチョコウエハース ★りんごのシブースト ★クレープ ★イチゴ牛乳のババロア。実はこれも治療食。クレープのクリームには油分はなかったけど美味しかったです。普段摂取している1/5くらいの甘さだけど。

 

 

さて韓国語の試験にむけて勉強します。やりたいことも行きたいところもまだたくさんある。野球シーズンもスタートだ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

スポンサーサイト

2018.05.11 Friday

  • Author : スポンサードリンク
  • -
  • 12:29
  • -
  • -
  • -
  • -

            
コメント
コメントする









calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」