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     5泊6日入院物語

2018.02.28 Wednesday

 

 

 

 

 

 

 

入院してました。

 


と、書いてはいるけど計画入院なので倒れたとか運ばれたとかじゃなく、ご迷惑かけたくなくて事後報告です。もう無事に退院して社会復帰しております。w でも今回のトピックは書いておこうと思ってネタにした。なぜかというと、これ誰でもやっちゃいそうなことなので。

 


入院の理由はポリープを取るため。でもポリープなんてオーバー40歳なら昨今、誰にでもあったりする。胃カメラを飲んだ時に「ポリープがあったから取っておきましたよ」という類いのやつね。でもその胃カメラを「忙しい」と言って5年スルーしてきた結果が今回の失態。しかも私の主治医は20代の時から見てもらっている胃腸の専門医。だから胃カメラも上手くて、何度やっても辛いと思ったことはなく、友だちにも「バリウム飲むなら胃カメラがいいよ」と推薦していたくらい。でもこの自分の「かかりつけ医が胃腸の専門医」だという安心感と何度も飲んでいるという根拠のない理由が今回の失態に繋がったとは思っている。

 


ドクターの「そろそろ飲んどけ」「2年に一度はやれ」を「忙しい」から空返事でやりすごしてきた結果だ。今日のブログのタイトルを最初は「しまった」にしようかと思ったくらい一番言い得てる心境。「2〜3年前なら胃カメラ中に取れたのに」と言われ、ポリープって成長することを知った。成長はあまりいい状況じゃない時になるんだけど今回は良性だった。ラッキーというしかない。さんざん食事や運動をケアしててもこのザマです。昨年いずれも年下のカメラマンやストラマーズの岩田君が亡くなり検診の重要性を見直したはずなのに、何をしていたんだろう?

 

 

 


オペは40分で終わったし術後の痛みもなく、結果オーライだったけど、取り出せなかったら外科手術になるところだった。入院中は友だちがくれたNetflixで映画やドラマを見まくり、傷口が安定するのを待つだけの日々だったからまるで断食道場で過ごしているかのようで(やせるかも)と期待した。けど、イチゴ・ババロアやバニラ・アイスにチョコ・ウエハースと、いつも摂取している量と比べたらすずめの涙程度でも割と美味しいおやつが出るのでしっかりいただいてしまったからチャラだな…

 

 

身体を管理されてるのはトレイナーがついているみたいでちょっと楽しいし、LINEしながら「インフルで自宅でもがくなら入院生活の方が絶対楽だよね〜」なんてやりとりしたり昔と違って外と繋がれるから隔離された感はない。隣のおばあちゃんは耳が遠いのか大きい声で「93歳まで生きてりゃ、良いこともあれば悪いこともある」とか「この年になってもまだ反省してる」と、ちょいちょい格言を言うので聞いてて面白かったです。

 


でも、ただでさえ動いている方が好きなタイプなので、動きたいとか運転したいと思ったあとベッドの上で反省はした。今日のネタは人ごとだと思っている人に読んでもらえるといい。私が入院していた虎ノ門病院は小林麻央さんも診療をうけていた。彼女は最初の診断のあと「忙しさ」で次のアクションを起こすのが遅れて後悔したとブログに書いていた。みんなも「忙しい」あいまに読んでくれているでしょ? いつもありがとう。

 

 

点滴のチューブが可愛い。被写体がレアでちと嬉しかったりして。w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

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