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     10代、20代がイイネ

2018.02.05 Monday

 

 

 

 


週末は10代のアイドルを撮影。これは昔の写真だけどご覧の通りロック風(と指示されてます)。彼女たちは小学生と中学生だけど、ライヴも撮影スタジオも衣装をスーツケースに積めて一人で集合場所に来る。遅い時間はご両親がお迎えに来るけれど、10代、20代って子供だと思ってちゃいけないのよ。ルックスは子供だけど、勝負かけてる子たちの情熱や集中力、頑張り、がむしゃらに前に進むことだけ考えていられる世代だからとも言えるけど、時々ハッとする。

 


自分だって本当は、前に進むことだけ考えていればいいしそれはやれる。だけど「体力がついてこない」だの「あちこちガタが来ている」だの、となんだかんだ理由があってそれを押し通そうとしているな〜。ヤバいな〜。実際、30代の時のような瞬発力も落ちているし筋力キープするのに必死。疲労時からの復帰も遅いから食事にも気をつけて週末に泳いで体力つけなきゃ、まったく間に合わないもんね〜〜。w

 


でも肉体的な部分は置いといて、卓球女子の石川佳純、平野美宇、伊藤美誠や将棋 藤井聡太、北海道からLA-Angelsでプレイする大谷翔平選手やスケートの羽生結弦選手など、10代や20代を見ていると精神力が逞しくて、タフで勝負に負けても這い上がるエネルギーが気持ちいい。卓球も将棋も自分には縁がなくゲームをちゃんと見てたこなかったけど、ニュースを見るようになってから「集中力」や「勝負強さ」にぐいぐい引き込まれてます。悔しさをバネにしていくエネルギーの変換の仕方も早いし興味深いし。そして、そのことは「疲れが取れないんだよぉぉ」と苗場で雨にうたれて20kg近い機材を持って3日間過ごしたあとにサウナでだらだらしている自分が当たり前になり「55歳だも〜ん」という言いわけを正当化できるようになった今(汗)... 彼らを見たあとに、自分(多分まだ残っていると思いたい)、怖いものなしのメンタルにまで蓋をしようとしてるかもなと、思った。

 

 

 


ま。つってもね〜、3日間豪雨の現場や50度で熱射病に2度もかかった千葉マリンの現場を、60歳になってもやってたら、もう肺炎になるか救急車だ運ばれるんじゃないかって思う(怖…) 。でも、彼女・彼らのキラキラした強い瞳の中にあるメンタルを見ていると、自分もメンタルの方はまだまだジタバタしたいね〜。星飛雄馬のメラメラ燃える瞳の炎みたいなのをとり戻したいと思うわ〜。でも無理はしません出来ません(笑)。ひじきともずくを食べ続けないと追いつかないからなぁ。自分の瞳の中はもしかすると今ボヤ程度かも? なのでメラメラしときたいな、と。年相応に責めて行きたいです (笑)

 

 

 

 

というわけで、いきなり関係ないけど、10代、20代、30代、40代、50代(は私)、60代のファンで集まって、ラモーンズ・ファンの座談会をやってみたいなと考えている。これは成立しそうな気がしているんだけどどうかね?  それぞれの『ラモーンズの激情』への思いを語るっていうの。これは先週HPにアップした1990年代に作っていた会報の回顧記事を作りながらひらめきました。将棋だって10代と70代が戦えるんだから、語るのもありじゃないかなと。近日中に募集かけてみます。チャットでもできるかな? 振り返り記事はコチラ。チェックしてみてください。

 

 

ファーストは裏もこだわり満載。語りたい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

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2019.07.16 Tuesday

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  • 01:13
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コメント
ラモーンズ座談会、楽しみですっ!!
  • カイト
  • 2018/02/08 5:52 PM
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