<<       陸・海・空の旅 : "電撃"訪問から食い倒れまで! | main |       最終回は「海」: ビートルに乗ってプサンで食い倒れ >>

     陸・海・空の旅 : "電撃"訪問から食い倒れまで! 続き2

2016.01.06 Wednesday







今日は、フリーランス仲間の野崎さんと新年会風のランチをして、近所の大師さんに初詣まで行ってなんだか会社の初日な感じ。ネット界隈の友達からは「やっと戻ってきたな」のメッセージなども受けとりながらの2016年の日常がスタート。



昨日「陸」から「海」へ、と書いたけど、その「陸ネタ」をまだ書いていませんでした…というわけで、山口県走行トータル380kmドライブ「陸」のはじまり。書いた通り憧れのトレイラーハウスに宿泊したものの、冷静に書くと、いくら西日本だって日本の冬に「車内に寝泊まりする」わけで、同伴者から「マジでここに泊まるの?」とブーイング。 なぜなら宿泊場所のオートキャンプ場に停まっている車はたったの1台、そうマイカーだけだったからです(汗)


で。危うく市内のビジネス・ホテルを予約をされるところを何とか阻止し、トレイラーハウスに宿泊。結論から書くと冬のトレイラー・ハウスでもちゃんと暖かかく、凍死することなく無事に朝を迎えました。室内にはシャワーやトイレも当然あります。将来の夢のトレイラー生活の旅に向かって ? このように学んで行くしか無い。「夜はたぬきが出るよ」と管理人に言われたが、ま、熊じゃなければ大丈夫だろうというわけで無事に朝を迎えられてホッ。キャンプ場の朝はNYの冬の朝のように冷たい乾いた空気が清々しかったです。


山口県にの標識の看板はホントにたぬきだった…↑


ドライヴは山口市内から幕末の萩へGO。萩の街はガイド・ブックでもたくさん紹介されている有名な街なので、写真はガイド・ブックに掲載されていないルートを載せてみる。山口県の街並は山あり日本海あり、日本昔話しのイラストのようでほっこり。もしかしたら私のブログを覗きに来てくれている人の中には、うちの近所こんな感じだよ」という人もいるかもね。でも私の住んでる中野はオタクの聖地中野ブロードウェイや中野サンプラザが見える景色。極端な事言うとシカゴの街よりも山口の景気の方が自分には新鮮なんだよねぇ。





まずはガイド本に必ず乗っている鍾乳洞、秋芳洞へ向かう。アメリカばっかり旅してきて、鍾乳洞といえばテキサスのカールズバッドでダイナミックなのを見ているから、そこは期待しないで行こうと行ってみたらテキサスに負けない美しさ。さかさ富士のような美しい岩が水面に写り込んでいた。人を写し込んだので大きさ伝わるかなぁ↓この道が30分続くので見応えあり! 





宮崎・日南ドライブの時もそうだったけど、地元の人には見慣れた景色でも、東京から訪ねた自分にとっては壮大な自然が続く景色はいちいち感動的。こんな大自然の景色を見ている人には新宿西口の高層ビルや歌舞伎町の雑多感が新鮮なんでしょうか… このような山と雲だけの道↓ですら美しかった。自然は色が本当に綺麗。




で。山口で一番有名な場所、幕末の萩はガイド本に載っているので…



しがない、しかし美しいガイド本に掲載されていない風力発電の風車がゆっくりまわる公園へ。





こんな美しい場所はスルーされている山口県のガイド本ってどうなのよぉ? !
ガイド本は、地元の人と一緒に地方の人間に作らせた方がいいんじゃないの? 視覚も感覚もまったく違うから。私にとって "しがない公園" というのは遊具があって閑散としいてる広場のこと。けど、この景色ははもう東京・中野のそれとは同じものじゃない。深呼吸をしたくなる公園は東京にはなかなかない。

そして次はいよいよ山口県をドライブしたいと決めた決定的な場所、角島の橋へ向かいました。




これはホテルからの景色。これぞ贅沢。





フロリダのキーウェストのセブンマイル・ブリッジも走ったことがあるけど、道だけよりも山や道に高低のある方が景色と橋のバランスがだんぜん良いね。






日本海とは思えぬ程、美しいブルーと長い橋のコントラストは、本当に来て良かったと思わせてくれました。美しい。
この橋を走り、角島の街(島)に入って走って途中ゆうちょ銀行でお金をおろして行った足跡を残したりしてドライブを満喫。日本昔話しな景色を走り続け、壇ノ浦のサービスエリアで関門海峡を眺め3日間ドライヴ終了。えらいはしょったけど、山口県には本当に普通の場所にたくさんの素晴らしい色と景色がありました。






おまけのコレ↓は「日本一入れにくい賽銭箱」 鳥居の上に賽銭箱がついているという…(笑) 私は何度放り投げても届かず…涙。
山口県最高でした。安藤さんどうもありがとうございました。博多に戻りレンタカーを返した私「たち」に「もうひとり」が加わった。パスポートを持って翌朝向かったのは、博多港国際ターミナルという人生初めての場所。「陸」から「海」へ。

旅はまだまだ続く……















 


            

スポンサーサイト

2017.12.07 Thursday

  • Author : スポンサードリンク
  • -
  • 01:03
  • -
  • -
  • -
  • -

            
コメント
コメントする









calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」