5泊6日入院物語・その3

2018.03.02 Friday

 

 

 

 

だめ押し…

 

 

きちんと自分の身体を管理できている人から見れば「何やっての?」という苦笑する出来事だけど書きました。治療に専念している患者さん(自分もだけど)に対し不謹慎な比喩かもしれないけど、21時に消灯というルールにベッド上でもがきながら、入院は何となくフライトと似てると思った。無理やり電気消されるし、自分の居場所(窓か通路か)がどこになるかで快適さに差が出るし、与えられたご飯を食べて映画やドラマを見て過ごすところも。

 

 

そんな不謹慎なことを呑気に考えていられたのも点滴の針を刺される瞬間以外、痛みとは無縁だったからだ。オペ室に向かう時も歩いて行き、手術の台にのぼり寝転がるところまでいつもの自分。そしてオペが終わってからも点滴で自由を奪われ、ただ時間をもてあましていたけど痛みは無かった。

 


入院前夜まで遊んでいたし「今のうち」と新大久保でサムギョプサルを食べおさめてた。運動もしているし好調だと自信を持っていた。でも2cm以上になると悪い腫瘍に変化する可能性が高まるポリープはすくすくと体の中で成長していた。ドクターに「このまま放置していたらどうなるんですか?」と聞くと「5年前になかったポリープがあるんだから、さらに育って詰まるだろうね」と言われた。体質で消える人もいるし成長する人もいるそう。年齢や生活習慣も関係ある。健診は心電図から血液検査、婦人科やマンモグラフィー等毎年欠かさずやっていた。この部分以外。

 


この失態をブログに書いたのは、友だちや思い当たる人に次のアクションを起こしてほしいためです。特にオーバー40歳の女性でマンモや婦人科検診の経験がない人。それはあり得ない。「やらなきゃと思ってる」は=やっていない。そんなこと入院ネタを書いてる私から言われたくないだろうけれど。

 

 

忙しい合間に読んでくれてありがとう。

 


最後におやつの写真。★パンプキン・ケーキ ★バニラアイスとチョコウエハース ★りんごのシブースト ★クレープ ★イチゴ牛乳のババロア。実はこれも治療食。クレープのクリームには油分はなかったけど美味しかったです。普段摂取している1/5くらいの甘さだけど。

 

 

さて韓国語の試験にむけて勉強します。やりたいことも行きたいところもまだたくさんある。野球シーズンもスタートだ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     5泊6日入院物語・その2

2018.03.01 Thursday

 

 

 

 

 

 

 

昨日の続き……

 

 

入院中は、庶民なのでもちろん4人部屋でした。でも3秒でどこでも寝られるという性質(体質?)がこういう場合は非常に良い。幕張メッセの床だろうと、空港だろうと、どこでも。カーテン1枚のプライバシーでも周りの状況もシャットアウト出来てまったく気にならない。これを自己中とも言うが…。

 

 

 

 

お隣は93歳のお婆ちゃん。しょっちゅう喋っていて、そして悔いている。彼女の嘆きや愚痴は、私にとっては格言にすら聞こえて楽しい入院生活にしてもらえた。別に具合が悪いわけじゃなくて、とにかく[93歳の自分は「もうダメだ」]と嘆いている(笑)

朝ご飯のあとに寝てしまい、ランチタイムで起こされた時に「もう夜ご飯なの?」と看護婦に言ってしまったことがショックで、「昼だか夜だかわからんくなってショック」と1日中言っていた。93歳まで生きてても、80歳を過ぎてからはショックなことが多く(この程度のことだとは思うが…笑)、「もう今日のリハビリはやりたくない」としょぼくれていたり。

 


またある日、心電図を取りに行き戻って来るとこう言った。「知らない人に車いすに乗せられて、一体どこに連れて行かれるんだろうと恐ろしくて、恐ろしくて、戻ってこれて本当に良かった」と。看護婦さんに「心電図の係はいつも同じ人じゃないんですよ〜」と説明されても、「あの人は知らん顔だし、優しくないし信用できん」(笑)。心電図係、気の毒に。

 

 

ボケることへの恐怖に常に怯えているお隣のおばあちゃん。でも感情をそれだけたくさんの言葉で表現出来れば十分凄いよ。「3年前のことも思い出せない、もうダメだ」と言ってたけど私もFacebookに教えてもらわなきゃ忘れてる。でも「人生3度のご飯をきちんと食べて、美味しいコーヒーを飲む。それをモットーに生きてるんだわ」と元気な日は楽しそうに言っていた。そのシンプルなモットーはアメリカン・インディアンの「生きるために必要なものは太陽、土、水」に似てるなとも思ったりする。

 


退院の朝、検温時間になってから、看護婦さんに「朝ご飯食べましたか?」と聞かれた隣のお婆ちゃんは「はい。全部おいしゅうございました。毎日毎日おいしくてそれだけは幸せ。だって私が結核で入院した時のご飯は、お茶碗一杯におかかがかけてあるだけ。戦時中だったから食料がなかったんで、しょうがなかったんだけど」と言ってたのを聞き、「当たり前の日常を一回見直せ」というテーマを突きつけられてる気がした。人生もしかしたら長いのかもしれない。

 

 

 

 

何となく自分のランチに似てる気がして嬉。花麩とみつばのおすましと白アスパラのおかか煮は美味しかったので今度作ってみよう〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     5泊6日入院物語

2018.02.28 Wednesday

 

 

 

 

 

 

 

入院してました。

 


と、書いてはいるけど計画入院なので倒れたとか運ばれたとかじゃなく、ご迷惑かけたくなくて事後報告です。もう無事に退院して社会復帰しております。w でも今回のトピックは書いておこうと思ってネタにした。なぜかというと、これ誰でもやっちゃいそうなことなので。

 


入院の理由はポリープを取るため。でもポリープなんてオーバー40歳なら昨今、誰にでもあったりする。胃カメラを飲んだ時に「ポリープがあったから取っておきましたよ」という類いのやつね。でもその胃カメラを「忙しい」と言って5年スルーしてきた結果が今回の失態。しかも私の主治医は20代の時から見てもらっている胃腸の専門医。だから胃カメラも上手くて、何度やっても辛いと思ったことはなく、友だちにも「バリウム飲むなら胃カメラがいいよ」と推薦していたくらい。でもこの自分の「かかりつけ医が胃腸の専門医」だという安心感と何度も飲んでいるという根拠のない理由が今回の失態に繋がったとは思っている。

 


ドクターの「そろそろ飲んどけ」「2年に一度はやれ」を「忙しい」から空返事でやりすごしてきた結果だ。今日のブログのタイトルを最初は「しまった」にしようかと思ったくらい一番言い得てる心境。「2〜3年前なら胃カメラ中に取れたのに」と言われ、ポリープって成長することを知った。成長はあまりいい状況じゃない時になるんだけど今回は良性だった。ラッキーというしかない。さんざん食事や運動をケアしててもこのザマです。昨年いずれも年下のカメラマンやストラマーズの岩田君が亡くなり検診の重要性を見直したはずなのに、何をしていたんだろう?

 

 

 


オペは40分で終わったし術後の痛みもなく、結果オーライだったけど、取り出せなかったら外科手術になるところだった。入院中は友だちがくれたNetflixで映画やドラマを見まくり、傷口が安定するのを待つだけの日々だったからまるで断食道場で過ごしているかのようで(やせるかも)と期待した。けど、イチゴ・ババロアやバニラ・アイスにチョコ・ウエハースと、いつも摂取している量と比べたらすずめの涙程度でも割と美味しいおやつが出るのでしっかりいただいてしまったからチャラだな…

 

 

身体を管理されてるのはトレイナーがついているみたいでちょっと楽しいし、LINEしながら「インフルで自宅でもがくなら入院生活の方が絶対楽だよね〜」なんてやりとりしたり昔と違って外と繋がれるから隔離された感はない。隣のおばあちゃんは耳が遠いのか大きい声で「93歳まで生きてりゃ、良いこともあれば悪いこともある」とか「この年になってもまだ反省してる」と、ちょいちょい格言を言うので聞いてて面白かったです。

 


でも、ただでさえ動いている方が好きなタイプなので、動きたいとか運転したいと思ったあとベッドの上で反省はした。今日のネタは人ごとだと思っている人に読んでもらえるといい。私が入院していた虎ノ門病院は小林麻央さんも診療をうけていた。彼女は最初の診断のあと「忙しさ」で次のアクションを起こすのが遅れて後悔したとブログに書いていた。みんなも「忙しい」あいまに読んでくれているでしょ? いつもありがとう。

 

 

点滴のチューブが可愛い。被写体がレアでちと嬉しかったりして。w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

      漢方病院に行ってみた

2015.10.30 Friday





今月は成田空港に3回行った。


成田に行く=海外に脱出♡ なので、いつも解放感に溢れているけれど、今回は韓国に2回と博多。韓国は外国だけど、もはやあまりエキサイティングな気分ではない(笑) 自分にとって韓国は下北沢からはしごするライヴ・ハウスのある隣街で外国とは思えない。「韓国で焼き肉」 ももうあんまりそそられず(食べたけど・笑)、ローカルの食堂の知らなかった美味しいものを追求する意識 (食い意地?)は、次のレベルに向かってます。


LCCのおかげで、成田空港から国内に飛ぶフライトが激安でいい時代到来。クレジットカードの利用金額がそのままマイレージになる特典旅行の国内のポイントも、今まで片道1万マイルが→5000マイルに下がっていた。(さっき知った…汗)  札幌でも博多でも片道5000マイルでタダで行ける。このまえみたいに、カプセル・ホテルに泊まれば簡単に気分転換にどこかにも行ける。狭い国内は手の届く場所にあることを今更知ってワクワクする。クレジットカードばんざい!? (ポイント加算中)


で、今日のブログはその2度の韓国で初体験してきた漢方の病院の話。これは私がコラムを書かせてもらっているドラマ雑誌『韓流旋風』の中にも書く予定ですが忘れる前にブログ・ネタ。





なぜ漢方病院に行きたかったのかというと、韓国の友達から「漢方の病院は、自分の体を知ることができる場所」と聞いていたから。自分がどんな体質なのか、どんな食べ物が今の自分にはあっているのか。例えば夏に食欲がなくなる人は、何を摂取していけば体調をキープできるのか。と言った具合に自分の体質のタイプを知れるなら知っておきたかったから。デスクワークの仕事じゃないから尚更。そしてそこに必要な漢方が(日本より安いので) 手に入るなら買ってみようかなと思って。


友達に「漢方を売りつけるところ」と「ぼったくられそうな病院」はパスと伝え、体をちゃんと見てくれそうな医者をセレクト。実は今月は2度韓国に滞在するチャンスがあったので、2カ所の病院に行って来ました。1軒目はいつも遊んでいるソウルの下北、ホンデの隣の街の漢方病院。


診察の流れはざっとこんな感じでした。最初に約60~70問はあるの質問に答えを書く。これはちょっと車の運転適性検査の「はい/いいえ」に似てるかも。診察の時に先生がそれを見ながらさらに問診。例えば「夏は汗をたくさんかきますか?」とか「珈琲を1日どれくらい飲みますか? 飲むと胃はどんな感じですか?」など。
この病院は女医さんで、評判も良いらしく、漢方で診察というよりは、メンタルケアを同時にやってくれているような情のあつそうな先生でした。だから待合室には患者さんもたくさんで、先生も忙しそうだったけど、短い時間ながらも向き合って熱心に話を聞いてくれました。待合室もリラックスできるような薄い緑の壁紙でちょっと日本の婦人科風?  診察は外国の病院みたいに診察台に座り、脈を計ったり、体を触って(熱をもっているかなどを)調べながら、肩やお腹のツボに1秒くらいでぽちっぽちっ針をさして会話(友達が通訳してくれて) 結論を出すといった感じ。


私が言われたアドバイスは「フルーツとシナモンを摂取しなさい」「上半身はとても健康」「1日2時間何もしない時間を作りなさい」などなど。これで何がわかったのか? というと、正直よくわからない(笑)。漢方病院は、相性の良いドクターと出会ったら、そこに通って生活習慣や疲れ具合、何を食べてどんな調子なのかを日々見て(管理)していくことが役目だということだから旅行者は仕方ない。トータル・カウンセラー、アドバイザーとしての役割も果たしてくれそうな先生だったから、家の近所だったら時々通ってみるかもとは思いました。


私の知りたいことは自分がいつでも行動できるために自身で管理すべきことは何か、だ。「1日2時間は何もしない時間を作れ」はその通りです、と言わざるを得ず…少し占い的なアドバイスの気もするけど、メンタルも含めの体に対する意識の作り方と考えれば意味はある。自分は現実主義者だし、アドバイザーよりもトレーナーが欲しいと思っていたけれど、漢方病院の先生と話しているうちに、少しは人のアドバイスにも耳をかたむけようとは思ったし、自分の体の管理の仕方は「いつでも動きたい(=休みたくない) 方に向かっての体の作り方」であって「体をいたわる方には全く向かっていない」ことに気がつかされた。その意味では効果はあった。確かに夏は疲れがとれるようにもずくを摂取したり、梅干しを食べたり。。。


次のブログにも書くけれど先輩たちにアドバイスされ、家族によく言われるセリフが「休め」だから「そうしないと体調管理はできないんだろう」とは思った。←少し反省はしている。


ただ、これだけでは自分は満足できず、2軒目は古くからやっている男性の先生の漢方医にまた行ってみた(2度目のソウル旅中) こちらは入った途端に漢方病院らしいクスリ棚がどーんと目に入り、部屋に充満する香りも「ザ・漢方」状態。 診察はまた問診(紙に書く)で質問にどっさり答える。女医さんの方と違ったのは、こちらはドクターから「銭湯に行き長くお湯につかるとめまいがするか?」とか「おしっこは1日何回行くか?」とか私の問診に書いた答えを確認しての具体的な質問が多かったこと。そしてこっちでも鉄の針? みたいなものでプチプチツボを刺激されたり、骨密度や血圧など体の成分測定をするマシーンで体成分(内蔵脂肪や骨密度)を計ったり、より肉体には近づいた治療だったので面白かったです。






漢方をより効果的にする為に、マシーン導入でそこと連携させるのは中々良かった。漢方の治療法は、体質を知って補う部分を漢方で直すということなのかな?! 先生からは「緑豆」という韓国にしかないお豆(と思ったら日本にも通販サイトが存在してた)を摂取するように指示されたので、あとで友達に調べてもらったらデトックス効果や抗酸化作用やアミノ酸の多い豆だったので、これと同じ効果のあるものを日本で探すことにしました。トマトとか緑黄色野菜とか。コエンザイムQ10もだね、確か。



スーパーのお米売り場にある自分で雑穀をミックスするエリア。食物繊維が足りない時はこっちを多めと自分にあったブレンドができるからいいなあ。


なのでこうやって、当てはまるものをサプリではなく、食品で採るようにしようと思っています。治療が終わってから、NG食品とOK食品のリストをもらい終了。「いい漢方がある」と受付の人に言われたけど納得しないと手はださない派なので買わずに帰宅。いつも思うけど、この食品のあれがいい、これがいいもあまり信用していないし、自分にあっているものは自分が一番わかるので、いろんな意見を参考に理解しようと思いました。チョコレートはNGの方に入ってるけど、それなら早死にしますと言いたいもん(笑)



どの国もみんな健康には気をつかっているんだし、スマホに自分の体質成分調査機能つけて欲しい。「今日は油分を摂取しすぎてる」とか数字で出て記録してくれればいいのに。


漢方病院は「日本人は保険が効かない」ので 韓国の友達からは「高いよ」と言われてたけど(韓国では診察料金が平均1000円)、そもそも韓国の物価が日本の半分以下だからレートが良くない今でも私の支払った金額は、日本円で3000円くらいでした。初診料みたいなもん…と思いつつ、日本は医療代の高い国だと改めて思わされたり、2人のドクターとの会話の中から(あっ…! )と思いあたる瞬間が何度かはあり、別の角度から自分を見れたり、結論を出せた部分もあるので、この体験は自分の体と向き合う良い機会にはなったと思います。さらには、帰国してから会った大先輩の助言もまた響いたのだった…という話は次回。






 


            

     人間ドッグ完了

2013.01.13 Sunday
 




年明けたらやろうと予約しておいた「人間ドッグ」をやってきた。
自分、体の中身を全部しっかり把握しコントロールしたいんで。
人間ドッグ、PETもやりたかったけど、(値段が)高いのでパスし、胃と(未体験の)大腸フォト・セッショーン! 込みのドッグ。初体験の腸カメラは胃カメラよりもぜんぜんラクね。


2L近い下剤を飲むと聞いてたからどうなるかと思ったけど、一気に飲むんじゃなくて3時間かけて飲んどけ的なスケジュールだしポカリみたいで美味しかった。
そして漫画みたいにトイレに走ることもないんだね、あれ。けっこうのんびり。
中途半端な検査じゃなくて、がっつりやってもらうのが好き。
ま、好きってこともないが自分、癌になったら告知は「完璧に説明してくれ」派です。半日以上かかるので、またまた教科書を持って行って病室を完全に学び舎化し、学習に励むエライ自分。ま、すぐ飽きたけど。ああ、もう自信がなくなってきた。。。




20代、30代に今から教えておいてあげるけど、40代過ぎるとに、何かとひっかかりだすよ。「要・精密検査」的なやつ。でもびびらなくても良い。私は毎年ひっかかっちゃあ、てきとうにやリすごしております。自分(の体も)もう新車じゃないので、ミラーは折るは、車体に傷もある。でも、メンテナンスしっかりやってるので、マイカーは既に10万キロを越えているのに、特に故障もなくいい走りです。これはマイカーの実話。


今年からプールの距離を増やしました。
今の所コンスタントに通っている。次の興味はアスリートの食事。
この2冊を立ち読みしてから良さそうな方をゲットしたい。
ああ、アスリートのトレーナーか栄養士と友達になりたい。





ところで、前回の中国の空港ネタは好評だったので、他の国の空港ネタ、また書きまーす。写真探せるかな。チェンドゥーの謎の喫茶店で本当は珈琲を頼みたかったけど、値段が紅茶の倍の「130元」だったので止めました。紅茶もえらいマズかったけど、マズい珈琲にも挑戦しとけば良かったな。旅の珍道中ネタは人の話もおもしろい。一冊本にまとめたらおもしろいと思うけど(けどって誰に言ってるんだかわかんないけど)。


今日はライヴのWヘッダー!
昨年宮崎でお世話になったバンドのライヴ。楽しみ♬ 今月はいいライヴ、気になるライヴががどっさりなので楽しみ。今年はチェックしたライヴには全部通いたいね。












            

     病は突然やってくる

2012.12.03 Monday





雨上がりの宮迫氏が胃がんのニュースに友達は朝からショックをうけている。病気は前ぶれもなく突然襲ってくるから怖い。病気になった本人もへこむだろうが、その報告を受けとるこっちもへこむ。で。週末に急性心筋梗塞で入院した35歳の後輩のお見舞いに行ってきた。病室の前まで行くと、むこうから元気に笑顔で歩いて登場したから、本当にホッとしたけどそこまでの話は壮絶。いや酷い現実って感じだ。



先週末、彼の胸は急に痛みだし近所の病院に駆け込んだ。点滴や心電図と検査の結果、心筋梗塞や狭心症ではないと診断され薬をもらってて帰宅。しかし痛みは深夜にどんどん酷くなり医者に電話したが、内科じゃわからないと言われ、もう痛くて歩けないから実家の親に深夜に車を出してもらい大きな病院に行ったそう。しかし行ったはいいが、そこでもノロウイルスの子供や救急車で到着した患者が優先で彼は朝まで痛む胸を押さえて耐えるのみ。あまりにつらく「まだ見てもらえないのか?」と聞くと「待てないなら他の病院へ行ってくれ」という冷酷な返事。
酷い現場……。


結局、一晩苦しみ朝9時に担当医が到着した途端「心筋梗塞の疑い」となり看護婦たちの対応も急変し緊急手術になったそうです。彼は普段から持病もないのにこうなった。「痛みは止まらないし、だんだん怖くなって俺、死ぬのかと思った」と言っていた。 とこんな話を私にぺらぺら説明できる状況になって本当に良かったけれど、とにかく病気は突然やってくる。いや、本当は突然じゃなく、序章があるけど殆どの人が気がつかないし興味もないのだ。


私は今年は親の病院〜介護施設からスタートし、施設内の盗難事件で退室させたり、病院や介護の現場をいろいろ見たが優しい現場は見たことがない。もちろんきっとあるんだろう、どこかに。でもいつも思うのは、この国は自身で管理や対応が出来ないとダメだなってこと。つくづくそう思う。ドクターや看護婦さんが悪いというんじゃない。私のかかりつけドクターは人としてもいい先生だった。しかし現場の現実はこんな場面も多いということ。残念ながら。


だからできることは自分で管理・対応するしかないのだ!!


と、お前に言われたくないよねぇー。そうだよねぇー。自分で書いててそう思うもんねー。すんませんでした。退室。。。。そんなわけで、ほったらかしにしておいた区民検診の紙を持って、年末のかけこみメンテナンスをやってますなう。来年は数年ぶりにPET付きで人間ドッグに行くことにしましたよ。来年は健康オタクを復活させよう。


みなさまも年末に自分のチェックしてください。
私、病気報告されるのに弱いんで。


…と電車乗り換え中の3部作でやっとブログ書き終えました…。ちなみに韓国の病院食をクグってみたらなんか小鉢が並んで定食屋みたい。入院はしたくないけど興味あり!?(笑)





















            

     アミノ酸(とチョコ)を大量摂取

2011.05.23 Monday
 

体が要求してたので、アミノ酸とチョコレートを大量摂取。
アミノ酸は倍の30粒、チョコバーは2本にアソートを10個も摂取。
このオーバードーズでは死なないだろうが、カロリーのとり過ぎで太るより、
体力が追いついてってない方が恐怖。

…というのを実感したからこんなに採っちゃったんです。




車の中では握力器具を握り、
最低、週2でプールに行き、自転車にも乗っている。
しかし、このざまだ。
求む ! ! 「CS 5」の先生みたいな個人トレーナー ! !
ていうか、敗因は完全に寝不足です。


今日は仕事後のライヴにも行けず、
今もまだ写真の処理が終わらず、ただいまやけっぱち。
などと文句を言わずお仕事に感謝しないと罰があたるわ。


そうそう、NIKONの部品が見つかった。
東京でゲットできなかったらソウルのカメラ街、南大門で探すつもりだった。
ミレアー、コマウオ!
南大門では海苔を大量買いしたり市場で食べてばっかりで、
カメラ街をゆっくり見たことなんてなかったよ。
今後のためにちゃんと商品をチェックしておかなきゃだ。
ちょっとだけ反省。
と書きながらソルロンタンの器を買ういいチャンスがきたな、と。







            

      反省中

2011.03.05 Saturday



友だちには「食べ物が体を作る」と、しょっちゅうえらそうに言ってるくせに、
今年に入ってからの自分の食生活は正直本当に酷かった。
特に1月はヒドすぎた。
時間に追われる疲労で、一日板チョコとウィダ−だけで3日間とかやってました。
あえて書いております。自分のダメ具合をしっかり認識するために。



だから今、猛反省中です。

いい加減な食生活は夏にツケがくる。分かってます。
アラフォーも終わった自分は、日本の猛暑に勝つには今からやらなきゃダメなのだ。
クルム伊達さんみたいにしっかり体を作らないと。
というわけで、今月から週の2回はお魚メインのヘルシーランチを心がけてます。
あえて他人に見せないと、また怠けそうなので決意表明。
大げさ? いや本気。これある意味「仕事」の準備のひとつとも言えるんです。



仕事といえば、先月撮影したLAからのデュオ、HINOTAMA
ウェブCDのカバーが届きました。
イケメン好きの女子のみなさまは、チェックしてね。
音はコチラから。




            

      偽アスリート(私)のw(t)alking大会!

2010.10.03 Sunday

昨夜の勝利の余韻にひたる間もなく、あっちゅうまにウォーキング大会の朝がやってきてしまいバタバタと電車に乗る。眠い。。。
到着したら既にみんな集合し「ロッテの勝敗が気がきじゃなかった。負けてたら部長(私)がっかりしたまま歩くでしょ?」と気を使わせていた。
すんません。


残念ながら骨折で欠席の1名をのぞく5人(去年の二人いなこと半田さん、そこに今年は旅仲間のかずみちゃんラモーンズFCスタッフのもにゃこ)が加わりスタート地点に立つ。写真からはやる気まんまんだね、この4人(笑)。朝九時半。



六本木ミッドタウンをまさかの先頭集団でスタートし、メダリストの荻原さんと一緒に歩くというなんかミーハーなチーム・ラモーンズT。
すかさず3キロ地点で「この距離どうですか?」と聞いてみると「かなりゆっくり歩いてるからもどかしい。もっとどんどん歩きたいなぁ」とおっしゃっておられました。


ホンモノのアスリートは足の筋肉に無駄ないし、ウェアもかっこいい。笑顔もさわやか。そしてプロは撮られ慣れている。




赤坂サカス→国会議事堂→皇居周りを順調に歩く。
しかしだんだん日陰がなくなるエリアに突入し、先頭集団をからどんどん離されあっさり諦め休憩。木陰で一服するチーム・メイトもいる健康集団(?)チーム・ラモーンズT。


私はこの時点で既にはらぺこで10回くらい「コンビニでおにぎり買わない?」を言った。念願のコンビニが見えたら、そこでもこのイベントの乳がんキャンペーンをやっていて、実際に乳がんになるとこんな感じだというしこりのモデルを触らせてもらう。
これがえらいリアルでみんなで「うわっ!!」乳がんが、こんな感触で、どこに、どんな感じで、できるのかが分かってすごく勉強になった。マンモは体験済みだけど改めて検診はマメにと思ったね。




ピンク色の東京タワーと記念写真会にも参加し、おにぎりもゲットし、日比谷公園に寄り道してイベントも通過しながら、アクセサリーを買っちゃったりとちょっと脱線気味のウォーキング(笑)。



それでも歩いて、東京タワー前に到着。で、フォト・セッション。



ガールズ・バンドのDVDカバー?


この時点で約8キロ弱。少し足も痛くなってきたし幹線道路は空気も悪い。でも、おしゃべりを止めなければ、パワーがおちない頑張れるチーム・ラモーンズT(笑)。 そうこうしている間に麻布十番→六本木に戻ってあっさりゴール。ほんとあっさりゴールした。




アフター・ケアのストレッチをちゃんとやり、ランチは念願のハンバーガーになったけど、味がおちててがっかり。そういえば、イベント参加者のほとんどが、歩いた後にストレッチやアフターケアをやらずに去って行く。不思議。何もしないで大丈夫なの? 健康管理のイベントなのに。


そして歩いてる時から止まらないトークは、そのまま続き結局、夜20時近くまでしゃべり倒し解散。おそるべしガールズ・トーク軍団! トーキング大会だよコレ! 最後には「そういや今日私たち11キロ歩いたね」などと言い出す始末(笑)。
完歩の勝因は「みんなで楽しく喋って歩いたから」ということになった。それはホントにそう。ひとりだったらストイックにならざるを得ないプチ辛い11キロ。お金払って広告背負ってまでしてそんなのやりたくない。けど楽しくやるからいいのだ。



というわけで、昨年よりも参加賞がぐっと減って不況をリアルに感じた今年。
モチベーション下がったから来年はやらない? いいえ、本当は、同じコースは頑張れないという理由。「じゃ、次はサンノゼ・ウォーキング大会だね」と、ありもしない大会を適当にふったらみんなが「それいいねぇ!!」とノッてきたので、来年はアメリカ?


という1日でした。ちなみに11kmは16030歩。新宿から吉祥寺までの距離と同じ。距離測の計り出した16000歩でほぼぴったりだった。そして11キロはいがいとチャラかった。






            

     ガテン女は今日も行く

2010.09.23 Thursday
 
ウォーキング大会まであと10日。

東京・六本木〜銀座・日比谷経由で六本木に戻るメイン・ストリート11船魁璽后コレで計ると自分家からどこまでが何舛計れて面白いよー。しかし参加メンバーの老若女のみなさまは、だんだん不安になってきている。文字にすると新宿から吉祥寺までだからねぇ。


というわけで、私は旅友のかずみちゃんとリハーサル。
どうせなら空気のいいとこを歩こうってことで奥多摩へ。
しかし奥多摩も暑かった。。。
写真からじりじり具合は伝わるでしょうか。紫外線ヤバいなー。



ここ飯能の先にある「高麗(こま)駅」は彼岸花の名所だそうです。
この花がどうなっているかという仕組みを今日知ったわたし。無知。
逆回転でいってみます。









おわり。


こんな道をてくてくてくてく。
そして橋に到着。のどかでいいね。





途中の山道でおにぎりランチ。
ガテン女(わたくしです・笑)は、そのおにぎり2個じゃたりず現地で焼きそばも調達。寝不足の身には若干過酷な残暑だったけど、8月のフェスに比べりゃマシ! と思いながら歩いてきました。


途中道がわからなくなったので、小学生の列にくっついていき無事に到着。
トータル12810歩。約9km。




来週は原宿から赤坂あたりを歩く最後のリハーサル「11km」に挑戦。
なんだ、かんだ言いいながら私たち好きでやってないか?
(笑)

おわり。







            
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