渡米直前。台風よ、邪魔しないでくれ〜〜

2016.09.18 Sunday

 

 

 

 

 


月末締め切りの原稿も書き終え、
撮影場所のLPも揃え、
ジョニーの手紙も箱から引っ張り出して読み終えてセレクトした。
体調管理もしてきた

 


のに邪魔モノがじわじわと接近中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっか行って〜〜〜 ! ! !

 

 


21日朝11時のフライトでパシフィック・オーシャン上空になんとか逃げ切りたい。みんなとっても楽しみにしているんだよ。神様、お願いします。と普段から神頼みしてないのに、臨時で神頼みしても効果はないよなぁ。w

 


自然の力に人間が及ばないことなんて、わかっている。
自分はアリゾナ・レベルの晴れ女なんだけど。
旅の行方は神のみぞ知るということ。
アルゼンチン・チームは2回目〜。w

 

 


雲の上のみなさま、16号をちょっと止めといてください。

m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     今週(実は)ソウルに潜んでました

2016.07.10 Sunday


 

 

 


おとといまで、友だちと姪っ子と韓国に行っていました。

 

 

ソウルには友だちがいるからいつも行きたいと思ってるし自分の勉強している言葉がどのくらい通じるようになったかも試してみたくてうずうずしているのでせーので決めた弾丸ツアー。

 

 

先月ハングル検定を受けたけど、多分落ちているだろう。。。自分で採点したみたけど×ばかりだった。喋るのは積極的に行けるタイプだけど「アンニョンハセヨ=こんにちわ」と言えても発音記号なんてぜんぜん理解してなくて試験向きの頭ではないのだ。それに勉強不足で新しい単語がぜんぜん頭に入ってなくて...(涙)そんな状況だから、試験の翌日から心を入れ替え勉強の方法も変えて続けている。そんな時「仕事2連休になったからソウルに行こうよ」という姪っ子の提案がふってきて即決してしまいました(笑)この時期アメリカをドライブしている旅友のかずみちゃんに「初韓国どう?」と誘ったら「行く」と言うのでポチっとパソコンをクリックしてしまった。イージーな時代だ。

 

 

 


で。コラムを書かせてもらっている韓国映画ドラマ雑誌『韓流旋風』用の取材もしちゃえ ! と行けば仕事もできるのですぐオファー。どんな取材をしてきたかというと、韓国の占い部屋に行ってきましたよ。普段は占いにあまり興味はないけれど、これがめっちゃ面白かったのです。という話はまたあとで。初韓国の友だちに美味しいものを紹介したいし、かずみちゃんはヘアメイクという仕事がら、韓国コスメや韓方の市場にも連れてきたい。まるで9月のニューヨーク・ツアーの予行練習のようにコーディネーター業務頑張ってみました。

 

 

とはいえ夏のフェス仕事も間近なので、2泊3日の旅のテーマは体に良いこと。食べ物も、買い物も、夏を乗り切れる体に良いものをめざし、チムジルバン(スパ)にも行き「垢すり体験もしたい」という要望もさくさく練り込んだ。勉強のテーマも「ねばならない=」「〜なので〜だ」「〜の前に」「〜の後に」と今やっている4つを使う会話を積極的に取り入れることを心に誓って。

 


食べたものは参鶏湯からスタートしお餅もタレも病みつきになるギャング・トッポキや精進料理にも近い韓定食。道々、地下鉄の駅構内の、のり巻き屋でつまみ食いもしつつ、密かに楽しみにしていたフルーツ・パフェの店でチェリー・ボンボンも遂に食べられて大満足。チェリー・ボンボンは本当に新鮮で美味しかった〜♡ 夜はアパートメント・ホテルでマスカット焼酎でまったり。友だちとの旅行だったのでアメリカのモーテルじゃないのが、変な感じだったけど、いつもとは違う新しい旅ができて面白かったです。

 

  

↑試しに1本買ったらちゃんとカットしてくれた.

五穀米と野菜のおかず。チゲも絶品でチゲだけでもいいくらい。

チェリー・ボンボン(7月のみ)はCAFE DE PARIS.

 


今回の収穫はこのお茶。『12茶』という名前のペットボトルに入れるスティック型のパック。玄米、黒豆、ケツメイシ、麦など12種類のお茶がブレンドされていて、香ばしくて美味しかった。これは夏フェスに持って行けるので大収穫。アジア以外の国の旅にもいいかも。そしてコスメはおみやげの定番のフェイス・パックではなく今回はヘア・パック・トリートメントが◎。夏の紫外線をあびた髪にきっといいはず♪ クリームとエッセンス付きのキャップのセットでIKKOさんプロデュースのエチュードで買えます。

 

 

 

 

 

チムジルバンで温まり、体に良いことずくしで攻めた旅。予定通り食べ過ぎだけど、自分にとって旅はメンタルへのガソリンだから今回みたいに1万円代のフライトを見つけたら行ける時にはまた行こうと思います。その頃までに猛勉強せねば・・・でもモチベーションはまたあがった。友だちの幼稚園児が「ゆきおばちゃん、少し韓国語うまくなったね」と言ってくれました(笑) 誘ってくれた姪っ子に感謝。旅のために働くぞ〜。というたわいない況報告ブログで失礼しました(_ _)

 

 

 

 

 

 

 

 



            

      最終回は「海」: ビートルに乗ってプサンで食い倒れ

2016.01.08 Friday

JUGEMテーマ:韓国





インターネットをONにしたら、積み上げられた箱が崩れ落ちるように一気に上から降って来た。そうやって現実の世界に引き戻され溺れております。。。。ありがたい話ですが。
撮影→ロケハン、小物集め、イベント、交渉by英語、ソフトバンクからauに乗り換え、人と会う、…と言うわけで今からスペインのバンドRIVELLESがプライベートで来日してるので待ち合わせ。新宿にいいBARを見つけたらしい。スペインのミュージシャンが見つけたいいBARとはどんな店なんだろう…楽しみ。


というわけで、現実に戻る前にバケーション・ネタ最終回は「海」=パスポートを持って船に乗って食い倒れた話。いや、それは表向きの理由で、私が本当にしたかったことは、3年前には宇宙人の文字に見えた韓国語が、ミレちゃんのおかげで読めるようになった今、「言葉の壁を壊して、地元の人とどれだけコミュニケーションをとることができるのか?」を試したかったのだ。


博多の友だちから「週末は韓国で焼き肉や魚貝鍋のを食べに行く」と聞き羨ましいと思ってた。あんまり教えたくないけれど(笑)と、「ビートルっていう高速ジェットで2時間50分で博多から行ける。しかも5000円。だから週末、焼き肉と海鮮を食べに行く」ことが出来ると教えてくれた。さすが美味しいものに囲まれて育った博多っこたちは凄い。しかも釜山は「ちょっとしたハワイみたいなリゾート地がある」らしく宿泊はそこに。韓国の三谷幸喜風な秀作映画『国際市場で会いましょう』を見たことも影響し、一度は国際市場にも行ってとにかく喋りたいという思いから、山口県ドライブの旅を東京ー博多にしたのです。


自分は初めてのビートルに「船酔いしないかなあ…」とちょっとビビッていたけれど、ビートルっていう名前がウルトラ警備隊みたいでカッコいいし船で旅をしたことがないので興味があった。とは言ってもタイタニックみたいな大型船じゃなく、小さい船で2時間少しの旅。実際に乗ってみたら、ビートルは船体がぐーっと上に上がり、船の底は海面の上??? そのまま飛行機の自動操縦タイムのフライトみたいにずーっと並行移動したまま海を渡りあれよあれよでプサンに到着。(景色に飽きて爆睡してるうちについてたんだが・笑)


↓ちょっと似てる?

中はこんな感じ↓



プサンのイメージは漁港があって釜山映画祭の開かれる文化に長けた街。そのていどの薄っぺらいイメージだったから、新しい高層ビルの立ち並ぶ大都市に圧倒された。韓国はタクシーの運賃が激安で国際ターミナルからホテルのあるへウンデ市というリゾートビーチまで40分のタクシー運賃は1800円。ソウルの運転手は無愛想だけど、プサンの運転手はみんな素朴な人という印象。おっとりしていて外国からの客に慣れているのは物資や人が行き交う窓口、漁港の街だからかも。


プチ・ハワイ? へウンデ・ビーチの夜の散歩ロード↓


自分、タクシーでは必ず前の席に座り、韓国語の先生に言われた 「もしも韓国に行くことがあったら、街で見える文字を全部読んで単語を覚えるように」と言うアドバイスがいつも頭にあって、「○○高校」とか「郵便局」とかいちいち読んで、それを解読してました。それが今自分には凄く面白い時なんです。それに日本人の私が韓国語を話すということは、韓国の人にとっては特別で、喋れることがわかると一気に壁が消えお互いの距離が縮まる瞬間が何度もあった。特にプサンの人は情に厚いと言われているだけあって素朴な人ばかり。ガイド本に書いてあった「レストランのおばちゃんの呼び込みが激しい」という情報の場面はどこにも無かったなぁ。



「国際市場」にて。出前の品を頭に載せて運ぶおばちゃんと、
届けられたメニューのチゲとおかず↓



同じようにソウルで若いバンドから言われたことが「ユキさんと話していると、学校で教えられた日本人のイメージとぜんぜん違う。自分たちとあんまり変わらないじゃないって」。思ったことを口に出して言う国民だから、そう私にちゃんと言うけど、腹の探り合いはないからわかりやすい。


今回タクシーには3回乗って、最初からこんな感じ。
私「銀行。テジクッパの食堂。大学の道…」
ドライバー「韓国語話せるの?」
私「まだダメです。勉強中です」
ドライバー「何で韓国語を勉強してるの?」
私「(ロックの説明は面倒だから) 友だちがいるから。話したいから」
ドライバー「在日の友だち?」
私「在日の友だちもいるけど、彼らは韓国語を話せないです。私はソウルに友だちがいるから話たいです」
と言うと、(ああ)と溜息をついて、そこから彼は日本語で「俺も在日で九州で生まれたんだ。でも夏に親父が亡くなって、もう一番の年寄りが俺だけになっちゃってさ。そして日本にいる親戚はもう誰も韓国語を話せないから、プサンに来るといつも俺が通訳なんだ」
と、日本人が勉強しているのに親戚は…という自分たちのアイデンティティと愚痴を吐露して嘆いていらっしゃいました。そこですかさず「それ、韓国語で話してよ。勉強してるんだから」というと、「はいはい。でも日本語の方が早いからさぁ」。多分おじさんはおじさんで日本語を喋りたいらしく、車内は日本語で話す韓国オヤジと、韓国語で話す日本人との謎の会話で成り立っていました(笑)



スピード観光も決行! 前が海、後ろが山の竜宮寺というお寺。お賽銭箱、
山口県では上に放り投げ、プサンでは下に投げたけど、いずれも入らず……
今年は運ないなこりゃ。でもここは素敵でした。


それでもコミュニケーションは成立したし「明日は大晦日で混むから朝早くから観光した方がいいぞ」とアドバイスをくれ、また「うるさくて焼酎を飲むとすぐタクシーに絡んでくる韓国人とは絶対に一緒に飲まないんだ」と、文句を言っていた(笑) いろいろと大変なんだな、おっさんも。…という具合に、タクシー・ドライバー、街の屋台のおばちゃん、焼き肉屋のお姉さん、みんな私が頑張って韓国語で話そうとする行為をうん、うん頷きながら理解してくれようとしていた。こうやって意地でも韓国語で伝えようとする行為をかってくれているみたい。みんな本当に人懐っこいというか必ず声をかけてくれたから。



肉のしめは焼き飯↑おばちゃんが手際よく作ってくれてたが…
「待て」と言われた犬の気持ちがよくわかりました。


今回の食い倒れは『タクシーの運転手が行く店』がテーマ。だから「韓国行くなら私も行くー!!」と東京から新幹線で博多まで来ちゃった姪っ子と旦那には、プチ・韓国ガイドのプロ(私)がおもてなし。カルビ・クッパ一筋48年のおばちゃんの店(しかも400円!!)とか、お肉屋が経営している牛の焼き肉屋さんとか、韓国の茶碗蒸しを焼き肉と一緒に作れるお肉やさんなどなど、いろいろと楽しんでもらいました。

 
48年カルビクッパのみで商売をしているタクシーの運転手推奨のクッパの店♡ずっと350円でやってきたが、遂に400円になってしまったらしい。見た目と違ってまったく辛くない。なぜだ? 朝ご飯に行ったらおばちゃんがヤクルトをくれました。

焼き肉のまわりで卵の茶碗蒸しと焼きニンニクと焼キムチを作る。焼キムチ美味。はまりそう。


市場の屋台でおでんやワッフルのつまんで48時間を過ごし、ゆく年・来る年をビーチで火をつけた風船を飛ばすお祝いも初体験して祈って終了しました。プサ ンの人は素朴でいて物怖じしない感じ。そして市場で働く情景にアジアのパワーを感じたり、慣れすぎたソウルより新鮮な刺激をもらったかも(笑)


新年の風船飛ばしはかなり楽しかった。↓人のを見てこつを掴む。

風の向きでみんな一緒に飛んでいきましたー。

朝のへウンデ・ビーチ↓



というわけで、帰りの船も並行移動のまま爆睡してたら博多に到着。パスポートに「帰国・HAKATA」っていうレアなハンコを押してもらい嬉しい。友だち から『水ようどうでしょう』(北海道の怪物番組) みたいな旅してるね?  と言われたけど、あれが私の旅モデル ! !   というわけで今年もこんな調子ですが、どうぞよろしくお願いします。

そして東京に戻りプールへ行ったらモーターが壊れてしばらくお休み…(汗) しばらく走ろうかな。









 


            

     陸・海・空の旅 : "電撃"訪問から食い倒れまで! 続き2

2016.01.06 Wednesday







今日は、フリーランス仲間の野崎さんと新年会風のランチをして、近所の大師さんに初詣まで行ってなんだか会社の初日な感じ。ネット界隈の友達からは「やっと戻ってきたな」のメッセージなども受けとりながらの2016年の日常がスタート。



昨日「陸」から「海」へ、と書いたけど、その「陸ネタ」をまだ書いていませんでした…というわけで、山口県走行トータル380kmドライブ「陸」のはじまり。書いた通り憧れのトレイラーハウスに宿泊したものの、冷静に書くと、いくら西日本だって日本の冬に「車内に寝泊まりする」わけで、同伴者から「マジでここに泊まるの?」とブーイング。 なぜなら宿泊場所のオートキャンプ場に停まっている車はたったの1台、そうマイカーだけだったからです(汗)


で。危うく市内のビジネス・ホテルを予約をされるところを何とか阻止し、トレイラーハウスに宿泊。結論から書くと冬のトレイラー・ハウスでもちゃんと暖かかく、凍死することなく無事に朝を迎えました。室内にはシャワーやトイレも当然あります。将来の夢のトレイラー生活の旅に向かって ? このように学んで行くしか無い。「夜はたぬきが出るよ」と管理人に言われたが、ま、熊じゃなければ大丈夫だろうというわけで無事に朝を迎えられてホッ。キャンプ場の朝はNYの冬の朝のように冷たい乾いた空気が清々しかったです。


山口県にの標識の看板はホントにたぬきだった…↑


ドライヴは山口市内から幕末の萩へGO。萩の街はガイド・ブックでもたくさん紹介されている有名な街なので、写真はガイド・ブックに掲載されていないルートを載せてみる。山口県の街並は山あり日本海あり、日本昔話しのイラストのようでほっこり。もしかしたら私のブログを覗きに来てくれている人の中には、うちの近所こんな感じだよ」という人もいるかもね。でも私の住んでる中野はオタクの聖地中野ブロードウェイや中野サンプラザが見える景色。極端な事言うとシカゴの街よりも山口の景気の方が自分には新鮮なんだよねぇ。





まずはガイド本に必ず乗っている鍾乳洞、秋芳洞へ向かう。アメリカばっかり旅してきて、鍾乳洞といえばテキサスのカールズバッドでダイナミックなのを見ているから、そこは期待しないで行こうと行ってみたらテキサスに負けない美しさ。さかさ富士のような美しい岩が水面に写り込んでいた。人を写し込んだので大きさ伝わるかなぁ↓この道が30分続くので見応えあり! 





宮崎・日南ドライブの時もそうだったけど、地元の人には見慣れた景色でも、東京から訪ねた自分にとっては壮大な自然が続く景色はいちいち感動的。こんな大自然の景色を見ている人には新宿西口の高層ビルや歌舞伎町の雑多感が新鮮なんでしょうか… このような山と雲だけの道↓ですら美しかった。自然は色が本当に綺麗。




で。山口で一番有名な場所、幕末の萩はガイド本に載っているので…



しがない、しかし美しいガイド本に掲載されていない風力発電の風車がゆっくりまわる公園へ。





こんな美しい場所はスルーされている山口県のガイド本ってどうなのよぉ? !
ガイド本は、地元の人と一緒に地方の人間に作らせた方がいいんじゃないの? 視覚も感覚もまったく違うから。私にとって "しがない公園" というのは遊具があって閑散としいてる広場のこと。けど、この景色ははもう東京・中野のそれとは同じものじゃない。深呼吸をしたくなる公園は東京にはなかなかない。

そして次はいよいよ山口県をドライブしたいと決めた決定的な場所、角島の橋へ向かいました。




これはホテルからの景色。これぞ贅沢。





フロリダのキーウェストのセブンマイル・ブリッジも走ったことがあるけど、道だけよりも山や道に高低のある方が景色と橋のバランスがだんぜん良いね。






日本海とは思えぬ程、美しいブルーと長い橋のコントラストは、本当に来て良かったと思わせてくれました。美しい。
この橋を走り、角島の街(島)に入って走って途中ゆうちょ銀行でお金をおろして行った足跡を残したりしてドライブを満喫。日本昔話しな景色を走り続け、壇ノ浦のサービスエリアで関門海峡を眺め3日間ドライヴ終了。えらいはしょったけど、山口県には本当に普通の場所にたくさんの素晴らしい色と景色がありました。






おまけのコレ↓は「日本一入れにくい賽銭箱」 鳥居の上に賽銭箱がついているという…(笑) 私は何度放り投げても届かず…涙。
山口県最高でした。安藤さんどうもありがとうございました。博多に戻りレンタカーを返した私「たち」に「もうひとり」が加わった。パスポートを持って翌朝向かったのは、博多港国際ターミナルという人生初めての場所。「陸」から「海」へ。

旅はまだまだ続く……















 


            

      陸・海・空の旅 : "電撃"訪問から食い倒れまで!

2016.01.05 Tuesday
JUGEMテーマ:国内旅行






新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
年賀状や年賀メールをありがとうございました。
m(_ _)m


と、挨拶を書いて自分を奮い立たせ、無理やりスタートさせてみましたが、メンタルは社会復帰には遠い1月5日の朝…。フリーランスはひとりで仕事してるから、こんな時は会社の朝礼で強引に叩き起こされる方がいいなとも思う…


さて。今回も年末からインターネットをシャットダウンし早々に休暇に突入してきました。とにかく運転するのが大好きなので走る快感を味わって景色を楽しみ、出会う人との時間を大事にしたい。メリハリをつけたいのでネットの友達とは、しばしお別れ。ドライヴ in USA と書きたいところだけど、実は国内をドライブしてきた。でもパスポートは持ったという理由は後半で書きます。
今回の旅は陸→海→空の乗り物に乗る超イレギュラーな旅。まずは飛行機に乗って東京から博多に飛んだら富士山が見えました。





到着した福岡空港でレンタカーをゲットし走行がスタート。なぜ博多から? かというと、東京ー福岡のフライトはお馴染みのマイレージで無料フライトをゲットできたから。それに博多でだるまのラーメンも食べたかったしね。幼稚園の男の子並に乗り物好き女なので右足(アクセル)押しすぎないように気をつけて、博多→下関を関門トンネルで通過し、幕末の萩で有名な山口県に突入。山口県を選んだ理由は実はラモーンズ・ファン・クラブでジョニーの革ジャンのチェーン・ホルダーを作ってくれた革工房JACKの安藤さんと知り合ったことがきっかけ。山口県には行ったことがないしお話を聞いて調べているうちに大自然がたくさんあって行きたくなってしまったからなのだ。


そして山口県と言えばのラモーンズ・ファンにはお馴染みのPop Punkバンド、BANANA ERECTORSのメンバーの時計とめがねの「おくたき」がリニューアルしたばかり。安藤さんと「景気づけに極秘訪問しちゃえ! 」と4ヵ月前から企てた電撃訪問計画をいざ遂行する時が来たのであります。閉店前の18時頃に車でお店の前を通過すると翌日にリニューアル・オープン店内LIVEの準備で忙しいおくたき君が見えた。突入のチャンス ! (笑) まずは体のでかいラモーンズFCのパーカーを着た旦那にお店のドアをあけさせ、私はその後ろに隠れるようにしながら店に足を踏み入れる。「いらっしゃいませ」と旦那に声をかけるおくたき君は「パーカーのラモーンズのロゴだけ見ていて俺のことはまったく見ていなかった(by旦那)」というさすがのマニアっぷりを発揮しうしろに隠れた女のことには気づいていない。今だとばかり私は前に飛び出してこう言った。「ジョーイ・ラモーンと同じ眼鏡ください」





その途端、まるでギャングにピストルで追いつめられた逃亡犯みたいに「え?え?え?」と言いながら店の真ん中から壁まで後ずさりして行くおくたき君(笑)  状況が全く理解できていないまま数秒が経過し「え? 何でここにいるの?」 とうわけで、電撃訪問作戦は大成功(笑) そのあとのおくたき君の行動はしばらくパニクっていてその後2階に消えてしまい降りてこない。数分後にはラモーンズの本や色紙をあれこれ持って降りて来て「サインしてください」と言ったので、そんなことで喜んでくれるならいいかとサインし、なぜ山口県にいるのかを説明し、やっと落ち着いてみんなで記念撮影。↓この手の組み方はもしや…流石です(笑)  





おもしろい予感の旅はスタートを切り、安藤さんご夫婦に山口の美味しいビールとお魚のお店に連れて行ってもらい楽しい時間を過ごしました。そして夜は念願のトレーラー・ハウスで就寝(笑)  普通の人は、5つ星ホテルのスイートルームの方が嬉しいんだと思いますが、私にとっての5つ星宿泊施設はトレーラー・ハウス♡ このまま延々走りたいと思いながら山口の星空を見て就寝いたしました。続く。。。。


 iPhoneImage.png 


って、このまま続けるととんでもない長い旅のコラムになりそうなので、あと2回で終わらせるぞ(笑) 「陸」の次は「海」です。まずは新年のご挨拶でブログをスタートしました。今年もどうぞよろしくお願いします。今年はもう少しコンスタントに書きたいと思っていますので、時々覗きに来てね。続きは今夜…!






 


            

2015終了!からの出発〜!

2015.12.27 Sunday





仕事を早々に終わらせ、パソコンの電源をきり解放されています。

今年もお世話になりました!ブログも覗きに来てくれてありがとうございました!

というお礼だけは書こう!と思いネットをつなげ日本のある場所のトレーラーハウスのベッドの上で書いている。

大好きなドライブ旅はスタートレしている。パスポートも持った。

初泳ぎと初ブログは来年3日頃かな?
みなさま、良いお年をお迎えください。















            

     今憧れていること

2015.06.11 Thursday






昨日までのドライブ旅ネタは、たくさんの人が読んでくれたみたいで、ありがとうございます。


自分でも「出来過ぎ!?」と思うけど「感動した」や「一緒に旅している気分」とかバーチャル・トリップできた的感想をいたたいて、たかが「活字」でも、日常の数分を旅している( 野球観戦強要? 笑 ) な気分になれたなら、それは最高じゃない? とちょっと嬉しい。


会社員の人は、簡単に一週間の休暇をとるのは日本では簡単なことじゃないけれど、1ヶ月1万円コースなのでいつかアメリカ・ドライブを企んでいる人はぜひ貯金してみて。東京で運転できれば誰でもできます。実はいたって簡単な旅だったりするんで(笑)


アメリカは自分にとっては居心地のいい国だし(球場のある国はどこでも居心地がいい気しますけど…)、今回の旅でも思ったけど、野球場の係のおじさんみたいな素敵な言葉を、私みたいな旅行者に、自分はかけてあげることはできるかな…と思ってしまう。人(気持ち)に余裕がある。一緒に野球観戦させてもらったおばちゃんたち(シェリー)からのメールにも「It was so fun meeting you! at last nights baseball game. Here is a picture of you and me and Orbit. Talk about fun!!」と書いてあった。トーク・アバウト・ファン=楽しいこと、話そうよ!


あらためて、日本人は働き過ぎじゃないかと思ってしまうのは歳のせいかね? (自分のことですが…)とも思うが、悪いことじゃないけれど、当たり前のことでもないと思う。東京ではちょっとあるけば、24時間どこでもお菓子やドリンクが買える便利さが当たり前。でもそれは当たり前じゃないし良いことなのか? と何度も思った。


ニューメキシコの週末、特にインディアン居住区はレストランもどこも閉まるのが早くて「週末だからもう終わりよ、ごめんなさい」というセリフを何度も聞いた。週末は客の為に店をあけるんじゃなく、自分の為に休んむのだ。その1日、早くお店が閉まっても死ぬわけじゃないもんなぁとか思って別にまっいいかと思った。そのお店で食べたければ、月曜日を楽しみに待てばいいんだもん。


といろんなことに気がつく。


それにしても…野球の神様がくれた「できすぎた最後の夜」は、最初の日のスーパーの棚の一番下に売れ残っておいてあった、この笑っちゃうようなルックスのコップ($1.99)を大事にしたからかも!? 
TAKE ME OUT TO THE BALL GAME=私を野球につれてって。

…とイチローの「道具は大事に」と(まったく関係ないんだが) わざと重ねて思うのであった。「初日からこんなの買ったら、Tシャツにくるんで持ち運ぶのヤバいかなあ?」 とかずみちゃんに聞くと「次の街のスーパーにはないと思え」と教訓みたいな言葉を言われゲットしといてよかった。コップも人も一期一会。





それで本日のタイトルの「あこがれてること」だけど、アメリカを走ってきて、ずっと思ってきたことが、もしも道で車が故障したらどうする? という時のために、自分でボンネットをあけ車を直したい。整備士の仕事を知りたいってこと。女で車のメカニックがいるのかよくわからないけど、もの凄く興味があるのです。教えてくれるところがあるか探している。それが本当に憧れていること。工業高校の夏の講座で教えてもらったことがあるけれど、プロに教わりたいのです。帰国してそれが頭から離れません(笑)


頑張ろう自分! 何を? (笑)












 


            

      USAドライブ最終回。驚きの結末が!

2015.06.09 Tuesday









あれもこれもアメリカでしたいことはあれど、つめこむと疲れるので、今回は大好きなメジャー観戦を入れなかった。それでも十分楽しかったし、毎日モーテルでESPNつけっぱなしの日常は東京の日常と同じで毎日ゲームをチェックできて満足。でも本当は、私はちょっと野球には飢えていた。


最終日のドライブは、出発地点のアルバカーキーに戻る道のり。大都会が近ずくにつれ、表札の数字が「あと90マイル」→「50マイル」→「30マイル」と減り出すことはドライブの終わりを意味していて、私たちのテンションも下降気味。かずみちゃんは「私ニューメキシコに住んでもいい」とか言いだす(笑)


最終日のモーテルは朝便のフライトに遅刻しないようにと空港近くのエアポート・インというモーテルにしたら「ここローソンか?」というルックス。フロントで「唐揚げください」と言えそうな感じでした(笑) もう夜になってたけど、ニューメキシコはまだ明るくて、暇だしテンション下がっているからと「ビールでも買いに行く?」と、裏の坂の上にあるセブンイレブンに向かう。



車を走らせる事2、3分。

坂をあがって見えた景色が…な、な、なんと…コレ! ! ↓↓

まさに映画『未知との遭遇』のあの場面みたいなボール・パークの登場には本当に驚いたんだ !





まさか自分の泊まっているモーテルの裏に球場があるなんて (泣) しかもシカゴ・カブスとコロラド・ロッキーズの3Aの試合がやっている。この時点で私のテンションは↓↓↓から一気に↑↑↑ ( 私、今から3Aの試合が見られるの? ) というわけで、かずみちゃんをモーテルに送り届け自分だけ球場へ直行。(かずみちゃん、ごめん。笑)


野球の神様は最後に大オプションをつけてくれた。しかも驚きはまだまだ続き、チケット売り場で「ネット裏の良い席あまってる?」と聞くと「ネット裏は5列目が1枚ある」というので、それをゲットし球場の中へ。野球に飢えていた私は入った瞬間の景色に泣きそうになるくらい感動。




それで係のおじさんに「私の席はどこ?」とチケットを見せると「こっち、こっち」と連れて行ってくれたんだけど、私はおじさんに「今ボールパークを見つけちゃって、来ちゃった」とか「自分は野球マニアで大リーグが大好き」とか「明日、東京に帰るのに野球が見れるなんて! !」と、興奮さめやらぬ状態のまま勝手に喋りまくった。





そしたら、おじさん、ニコニコしながら私に「この席はうしろに熱狂的な奴らがいるけど、悪い奴らじゃないから、ここで楽しめ」と、なんと、ホームのベンチ裏の1列目 (ここはプレス用にキープしてあけておいた席らしい) に連れて行ってくれた。「ウソ!?  ( 思わず日本語 )」で、おじさんに抱きついて「サンキュー、サンキュー」 言ってると、2列目の熱狂的なおばちゃん達が「あなた、カメラマン? 私の野球観戦を邪魔しないでね ! 」と、さっそく言った。


私がNIKONのカメラを持ってたからプレスだと思ったらしくて 「私はツーリストで東京の野球マニア。あなたの観戦の邪魔はしないよ」と言うと、さっきの係のおじさんも 「明日、東京に帰るベースボール・マニアの登場だ」と説明してくれた。何しろベンチの1列目。三振して戻って来る奴らの表情や言葉も聞こえる・見えるという野球マニアにはたまらないベスト・シートでがん見開始。



♡NICE VIEW♡


「ナイス・ピッチン~!」 と一人で叫んだり、拍手したりかぶりつきで見ていると、うしろの熱狂的なおばちゃん達からピーナツやクラッカージャック(ポップコーン)の差し入れが始まる (認められたのか? 笑) そして肩をたたかれ「一人できたの? 何でそんなカメラもってるの?」と言うので、自分の仕事のことやロズウェルやサンタフェをドライブした話をして、趣味は野球観戦だけどずっとテレビだけだったから「今最高に幸せ」と説明。



↑熱狂的なおばちゃん、抱きつく!


そうこうしているうちにマスコットがベンチの上で踊りだし、このおばちゃんと抱きついたりしたところを連写してたら、おばちゃん達の友達たちはスマホの撮影に失敗したらしく、また後ろから肩を叩かれ「東京の野球マニア、あなたのカメラで撮れた?」と聞いてくるので「撮れたからメールするよ」と言うと、もうここからは一気にアルバカーキーの野球マニアと友達。お互い名前で呼び合い、7イニングストレッチも大声で歌いHRも2本くらい見れて最高の時間。



↑おばちゃんの後ろ姿とわたし(左) photo by おばちゃんの旦那


しかし、驚きの経験は、まだこれで終わりじゃない。
試合が9回に近ずいた頃、係のおじさんがまたやって来て「仲良くやってるか?」と言った。私たち3人は「楽しくやってるよ。勝ってるし」と笑顔で答えるとポケットからコレをとり出し「東京へのおみやげ」と言った。


なんと ! ! ! 試合で使っていた公式球 ! ! ! (泣)




「え? くれるの?」 と言いながら泣きそうな顔をしているとおばちゃん(シェリーとリサ)が「ああ、ユキは鳥肌が立っちゃってるよ」と言いながら、「2人で記念写真」と係のおじちゃんと私をカメラにおさめてシャッターを押してくれ、そしてギャラリーに拍手されたのでした。あまりの感動に、シェリーに「こんなVIP待遇ある? これって英語で言ったらアメイジングだよね? 鳥肌が消えないよ」とまくしたてると「そうね、こんな時に言う言葉よ。これはあんたにとってアメイジングよ、やったわね」と言った。




↑ノーメイクだから小さめ。私にボールと素敵な言葉をくれた係のおじさんとロッテのクルーズみたいな顔のニューメキシコの子供達(笑)


これが、帰国便のフライトに乗る数時間前のニューメキシコ最後の夜の出来事。UFOも信じているけど、それ以上に「野球の神様」の存在を信じる! !  あとで係のおじさんと3Aマニアのおばちゃん達からも写真を送ってもらい、ニューメキシコにも野球友達が出来た。メジャーのチームはないんだけど(笑)


係のおじさんが 「昨日まで知らない人と、今こうして友達になれるんだ。野球のボール1つで。また遊びにおいで」とユニークで素敵な言葉をくれてちょっと感激。熱狂的なおばちゃんの一人はニューメキシコで不動産の仕事をしているキャリアのある人だった。私はなぜか野球場でドクターや不動産関係者と知りあいになるなぁ ( K林さーん・笑 )  野球場で知り合った人には、日本でもいろいろとお世話してもらっている事が多く、ニューメキシコのシェリーとリサにお世話になる日が来るのだろうか? かずみちゃん、アパート紹介してもらうおうか?  最後の最後にFUNな出会いと出来事が待っていたのでした。


ニューメキシコ州、アルバカーキーの人は日本人に友好的で街でもガソリンスタンドでもよく声をかけられました。運転したくてアメリカに行くんだけれど、知らない人と知り合えるのも旅の醍醐味。ロズウェルの近くのモーテルで知り合ったご夫婦ともやり取りを開始。


今日のネタの最後に、最近質問されるUSAドライブ旅は、ガソリンが激安の今がチャンスだと思います。今回の旅は全部で(飛行機、モーテル、レンタカー)ひとり12万円で完了。毎月1万円貯めれば来年も行ける!とここに書いて仕事への意欲を奮い立たせるのであった… 頑張ろう自分 ! !   









 


            

      【初めての温泉】アメリカで温泉に入ってみた

2015.06.06 Saturday











未確認飛行物体ネタで、あと2本くらいは書けそうだけど(笑)、旅ネタの今日のテーマは「温泉♡」



友達と一緒の旅の良いとこは、自分の価値観に、新しいことを加えてくれること。自分ひとりの旅だと食べ物も、趣味も、全部自分の好きなもの、食べたいものに向かっちゃうけど、ここに友達が加わると、自分だけじゃ出会わなかっただろうなって事に出会う。かずみちゃんは、前回の旅でインディアンの織物に目覚めてしまい、帰国してから東京や長野で織物教室に通うというハマりっぷり。↓帰国してからかずみちゃんが作っている織物はミニ・バージョンで小さいけど完璧 ! 凄い。




私は編み物なんて出来ないし、あんまり興味はなかったけど、ナバホ居住区や、織物の職人さんの店に一緒について行き、そのお仕事を見てきたけど、それだけでもぜんぜん飽きなかった。職人さんの仕事って何でもそう。この職人さんの作業は横糸の作業と下の鍵盤みたいな(上に乗っている)動きがまるでドラマーみたいな作業。下で糸をひっぱったり手で横糸を入れたりとバランスと魂を込めて織るんだそうです。いろんな糸がメロディみたいにオルテガを作っていきます。






で、そんなナバホ居住区の観光を探していたらかずみちゃんが「アメリカ最古の温泉」を発見。外国で温泉ていうと、「温度がぬるい」とか「水着だと入った気がしない」とか日本人は文句多いんだけど、とりあえずロング・ドライブの途中に温泉に入れるなんて最高ー! ! と言うわけで、中野のプールで泳ぐ用ではないリゾート水着をゲットし(笑)いざ、ニューメキシコの温泉へ。



結論から書いちゃうけど、ニューメキシコの温泉はサイコー! でした♡ まずあの空と赤茶色の山をバックにお湯につかっているだけで、ビーチより山派の我らはテンションがあがる。かずみちゃんは山ガールでしょっちゅう登っているから、さらにあがる↑↑








温泉は野外にあって、リチウム、鉄分、炭酸ソーダ、などなど。ひとつだけ屋内だったけどあとは野外。外でもアメリカのからからに乾いた屋外温泉はさらっとして気持ちいい。それにお湯の温度も様々でそんなに温くはなかった。10分もつかっていれば、もう体はぽかぽかしてたし、みんな本やドリンクのボトルを持ってハンモックや椅子に寝ながらまったりしている感じで「温泉&SPA」で癒されコースというところ。


あちこちに「ウィスパー・エリア(ひそひそ話してね)」と書いてあることから、子供が走り回ったりする温泉ではなくテーマは「まったり」。全体のムードがそんなんだから、我らもだんだんぽけーっとしてしまい、こっちのお湯に10分、こっちのお湯に10分と、つかり歩きもうほかほか。


    


そして人生初のリアルMUD(溶岩泥)全身パックというのもやってみた。まずチョコレート・ファウンテンみたいな泥を手に取って全身(顔も)にぬります→そのままチェアーにねっころがって乾くまで待つこと数分。完全にかわいたら、バケツのシャワー(かわいい)で全部泥を落として、また別のお湯につかりに行くのです。



老若男女みんなまっ白(笑) 私は日頃から貧血なので、つるっつるになった全身で「IRON(鉄)風呂」に直行。普段はほうれん草や、サプリで摂取している鉄分を肌からとる方法もあったのか…と結構感動して頑張って長風呂しました。そんなこんなで2、3時間は出たり入ったりできて、「そろそろ出る?」頃にはお肌つるっつる。ひとつ後悔しているのは、泥パックは髪の毛にもいいそうで、ミネラルパックと同じと書いてあったのにやるのを忘れてしまった。髪の毛はどんな感じになるのか知りたかった。メイクアップアーティストのかずみちゃんも完全に忘れておりました(笑)


日本の温泉が原液で高温度なら、アメリカの温泉は薄めたちょうど良い温度。だから、のぼせることもなくゆっくり長く入ってられます。感動したのは、その夜はここのホテルに宿泊したので、翌朝も朝風呂に行ったら、まだお湯がたまっていなかった。全部1日で抜いて入れ替えていて、お風呂の底もごしごし洗っていた。そこにもけっこう感動しました。なので8時スタートの一番風呂にも入れました♡   やっとお湯がはったきれいな一番風呂↓





この初温泉体験ですっかり外国の温泉に魅了されてしまい、次回の旅でも温泉のあるところに行こう! と決めたアラフィフ・ドライバーなのでした。というか前回のアリゾナ、ユタ、ニューメキシコをドライブ旅の時にこの温泉を知っていたら…(ここ通過していた…泣)と後悔。まあしゃーない。来ていた人種もさまざま。多分ヨギーとか体に気を使っている人が多そう。みな読書したり寝てたりで雰囲気も個々で休暇満喫な感じも良かったです。ここは16ドルで入れました。アメリカ旅する人は温泉見つけたら絶対入ることをお薦めします。

今日のブログは女子ブログなので、ついでにスイーツ写真もハイどうぞ♡


オーガニックカフェのストロベリータルト♡アメリカのオーガニックは日本人に丁度いい甘さ!
 


フラン(プリン)マニアの♡をわしづかみのチマヨのレストランのフラン。
再訪問。アルゼンチンの激美味フランに続くヒットスイーツ!
カラメルがもう少し濃いとアルゼンチンを抜いたかも!?




旅ブログ最終回はUFOよりも信じる『野球の神様』の存在の巻。
この話、マジで凄すぎるんだ…!
続く。。。













 


            

      UFOの街、ロズウェルに行って来た

2015.06.03 Wednesday









背中にチップを埋め込まれた日本人アラフィフ女、無事に帰還しましたー(笑)


社会復帰と梅雨空を拒絶しながら、しぶしぶ日常生活に突入した帰国2日目。何が一番ヤバいってアメリカで法定速度100~120km平均で走ってきた体が、都内・環七の法定速度50kmを守ることを拒絶しているという。右足に大リーグ養成ギブスでもつけないとすぐに免停をくらいそうで恐ろしいです。






たったの一週間だったけどドライブ大満喫♡ 「たったの」だけど、「この一週間こそ」がとても大事だし大好き。アメリカ大陸のスケールのでかさは、自分と自分の日常をいったんリセットしてくれてイイんです。

それにしてもアメリカは原油低落のおかげでガソリンが安かった。ニューメキシコ州は東京から広島くらいのサイズの州。今回も上から下までたっぷり走ってガソリンは数回入れたけど、この旅全部のガソリン代金は80ドルくらい。旅友かずみちゃんと2人で割れば一人たったの40ドル。フリーウェイは文字通りフリーだし、あぁもう首都高にいちいち910円払う国なんて嫌いになる。


という愚痴はひとまずおいといて…本日のお題。ロズウェル! ! ☆ROSWELL☆   





UFOが墜落した街として世界中で有名になったアメリカ・ニューメキシコ州の小さな街に行って来ました。この街で1947年に起きた 【ロズウェル事件】は、軍によってすぐに30年間封印。1977年に死を直前にした関係者が機密文書のファイルと写真を公開したことで「事件」は世界中にアナウンスされることになったんだけど……自分、UFOは信じてるし、ニューメキシコやアリゾナを走っていると時々みつけるUFOミュージアムの広告に魅せられて、(一度は行ってみたいなぁ)と思っていたのを、今回実現させた。実現とか言っても、今までサンタフェ方面に北上していたのをただ下に向かうだけ。どうせなら墜落現場も見たいわー、というわけで走った。


が。このコンビでのUSAドライブ旅も3回目とあって、私たちの間にはどうやら「油断」が存在し、2時間も3時間もただひたすら直線で「360度・空」みたいな道路にはガソリン・スタンドはないことを忘れ、お菓子を食べながら20分くらい走ったところで、気がつきビビる。それでやむなく引き返してガソリンを入れるという失敗をし、タイムロスで墜落現場を見失いました。ああ。


それでも、とにかくロズウェルの街には到着。のどかな小さい街。UFOミュージアムもすぐに見つかった。行く前はドライブ友達のかずみちゃんと「地方にあるオルゴール・ミュージアム的レベルかもねぇ(笑)」なんて、なめてたんだけど、ここは真面目に記事や事件、UFOを取り扱っているミュージアムだった。日本のメディアがちゃかして作る「銀の灰皿に糸つけて撮影した」的な偽物UFOを暴く類いのじゃなくて、墜落現場のことや、当時軍にどれだけ「沈黙することを強制されたか」や「メディアはどう報じたか?」など、事件を真面目に取り扱っていて、はっきり言ってしシビレました、私。 「牧場に落ちたものや見たことを口にしたら家族ごと射殺」という軍の命令に怯えるロズウェルの人々の当時の証言もここで読むとえらいリアル。









とはいえ、このような模型もあり↓↓(笑)



  


それでも記事の信憑性を問うものや、このミュージアムがある存在理由などを突き詰めると、警察がまだ保安官の時代に、「あれは軍の気球だった」というたいしたことのない原因を機密にする理由こそ問われる。シャットアウトしようと躍起になった「アルミニウムの形状記憶の物体(←墜落したUFOの残骸)」の存在…の追求に行きつくのだ。ああ、ワクワクする♡
今でこそ「形状記憶」という言葉もワイシャツなんかも存在するけれど、1947年に潰しても切っても元に戻る「形状記憶のアルミニウム」は想像を越えただろうし、まだなかったのだ。今もないはずだけど。



ロズウェルは、昔流行ったTVドラマ 【ツインピークス】みたいな小さな田舎街だったけど、街中がUFOというわけでもなく、普通の人は普通に生活をしている。(あたりまえか…笑) スーパーマーケットがUFOだらけというわけでもないが、真面目なUFOミュージアムの近所には、円盤ビジネスに乗っかっちゃったお店がうじゃうじゃあって楽しい(笑) ベーカリーUFOでパン買っちゃったし。奴らは楽器も弾く?! 街灯もパーキングも何もかもUFO~!







翌日、さらに軍の施設(ミリタリー・ベース)に一番近いアラモゴードという街のモーテルに泊まったことが、UFOミュージアムの存在をさらにリアルにした。その街は見た目はごく普通の街なのに、スーパーWALMARTの従業員の「異様」さ。何しろ従業員にジジ・ババは一人もいないし使えないアルバイトもいない。みんな目がぎらぎらしてて動きが機敏。スーパーの制服を来ているけど、もしもペンタゴンで事件でも発生したら、全員すぐに迷彩服に着替えそうな動きしてるのだ。だいたいアメリカの田舎のスーパーなんてジャンボリーなおじさんがのらりくらり働いていたりするのに、このアラモゴードという街のWALMARTの店員は全員「イエッサー」っと敬礼しそうな人達だった。怖。




もうひとつ。こんな田舎のスーパーなのに食品から家電にいたるまで、すべての商品の品揃えが凄く良いというのもなんか異様。きっと(ペンタゴンから指令が出たら、すぐに食品を積んで出動できるようになっているんだ…) とまた勝手に想像(笑)  田舎の街のスーパーなのに何もかも完璧で軍の為の街という感じ。街の道路には「ミリタリー・ベース」とか「ミサイル基地」という看板が立っていたことも、この街とロズウェルの間にUFOが落ちた事実(というか軍が撃ち落としたんじゃないの? という妄想が遂にむくむくと…笑)に信憑性を持たせるのであった。…妄想が止まりません(笑)





というわけで、UFO好きにはたまらない街とミュージアムでした。行く前に読んでいたこの書籍、物凄い勢いでリアリティが増している。梅雨の東京の現実逃避にはもってこいだわ。場所が安易に理解できるって楽しいね。ロズウェルという街と墜落現場(結局われらはミリタリー・ベースの中に突っ込んでしまいそうで発見できず…)が存在するあのエリアには、不思議な空気が漂っている気はしました。私たちはロズウェルのモーテルに寝ている間に「軍は脅威」という情報とチップを埋め込まれたと信じている(笑) ああ楽しかった。


次は「外国で初体験。温泉に入る」の巻♪











 


            
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