クリップ・イン・マイ・ストマック

2019.07.05 Friday

 

 

 


というタイトルのブログを書いておきたいと思います。

 

 

久しぶりにブログ書くのにそのネタかい? ! と突っ込まれそうだけど、ブログって自分の記録用なところもあるので書いとこうと思う。

 


一昨年の暮れに、胃の下の方にポリープが見つかりそれを取るために入院した(と言う話はココに書いた)。そのポリープは胃カメラみたいな器具で30分でオペ終了。痛みもなく傷口がかさぶたになるまで「安静にしてなさい」と1週間も虎ノ門病院にいた。それで毎日NETFLIXでドラマを見まくって、韓国語の勉強してリラックスして退院。

 


その入院から2ヶ月後。胃カメラで術後の跡を確認すると「きれいに治ってます。止血用のクリップだけまだあるけど。それはそのうち勝手に取れてうんちと一緒に落ちるから放っといて。好きなもの食べてください。お疲れ様でした」と晴れて自由の身になった。

 

 

あれから1年、健康はマメな診断が大事だから、かかりつけの胃腸病院の院長に定期健診の胃カメラをやってもらうことにした。結果は…

 


「胃の壁も肌と同じように歳を取るんだけど、あなたの胃の壁は40代くらいな状態で問題ないよ」と言われ「うひょ〜(嬉)」と喜んでいた。何しろさんざん悪さをしてきてる。1日タバコは2箱吸ってたし、スパイシーなものも辛いもの大好きで胃をいたわってこなかった。それでも50歳OVERの今、合格が出た。続けてドクターがこう言った。「でも、胃にまだクリップがあるよ」

 

 


ん?  クリップ?

 

 

 

 

 

↑これではなく、これ↓

 

 

 

 


「ポリープ取った時に止血で止めたクリップがまだあるんだよ。頑丈だねえ」と言いながらパソコンのモニターを見ると、ニョキッと2つのクリップがピースしているみたいについていた。胃に。何だかクリップにバカにされてるみたい。ピース…( ^  ^ )v

 


それで「これ、あって大丈夫なんですか?」と聞くと「普通はかさぶたみたいになって、半年くらいで落ちてうんちで出るんだけどね。たまにいるよ。こうゆう人」。たまにいるらしいから問題ないならいいか。クリップと共存しても。

 


でも胃に金属のクリップがあるなんて…この歳で資格でもゲットしたようなスペシャルな気分!?   今こそロズウェル(=ニューメキシコのUFOが落ちた現場)に行けば、未確認飛行物体に見つけてもらえるかもと妄想し(本当に行ってきたロズウェル探検記録はコチラ)、キカイダーな気分。w  友達からは「サイボーグっぽい」と言われますますその気になっている。

 

 

 


久しぶりのブログにくだらないことを記録しておきたくて書いた。起承転結の「結」が無いけれど、来年の今頃また定期検査の胃カメラをやるのでお楽しみに!?  さすがにその頃は「もう無い」と思うけど...あるのか? あればもう体の一部だ。嬉。

 

 

…続編は来年。お楽しみに?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     ショーケンの『傷だらけの天使』に会ってきた

2019.04.15 Monday

 

 

 

 

 

ショーケンこと萩原健一さんが亡くなり、彼が主演の『傷だらけの天使』を久しぶりに見た。当時、ショーケンの渋さとキュートさにドキドキしてた自分。俳優になってから、独特の男の色気と立ち振る舞いは女性だけでなく男性も魅了してたと思う。私はテンプターズのカセットを聴いた時から声も好きで再放送を見てさらにファンになった。『傷だらけの天使』という番組は、イントロでショーケンが屋上にあったボロいアジトでトマトや缶のコンビーフを食べるシーンから始まるんだけど、あれはショーケンのアドリブ。だからあのシーンを見ると当時はなんだか演技じゃなくて素のショーケンを見ているみたいでワクワクした。

 


同世代のダンナも当時『傷だらけの天使』が好きで全作品見ていて、久しぶりに追悼放送を一緒に見ていた。イントロのシーンはずっとJRの御茶ノ水駅だと(なぜか)思ってて、オレンジ色の電車は丸ノ内線(赤い電車なのに…)だと思っていた。「これ御茶ノ水のビルだよね?」と言うと「代々木の駅前にまだ現存するビルだ」と言われ目から鱗。。。。このビルの前、しょっちゅう車で通過していたじゃん!?  あの頃の『太陽にほえろ』のオープニングは西新宿のビルだったりこの時代って、東京をシーンの最初に使うことが多かったんだねぇ。

 

 

 

 

 

代々木だとわかり、オリンピックで東京が壊される前に見ておきたくなり「行ってみよう ! ! 」とカメラを持って行ってきた。当時から古いビルの設定だったけど、今はもう本当に崩壊寸前の建物に。。。代々木会館という名称らしい。でも1階の居酒屋と3階の本屋さんはまだ営業していて中には入れました。ネットでググると目の前のビルからの絵もあったので、そのビルに登ってみると外の階段に出られてあのショーケンたちの住んでいた事務所の屋上を、なんとしっかり上から見ることができめちゃめちゃ感動。壊される前に見れて良かった〜(泣)

 

 

 

↑これがテレビのイントロ↑  

↓今日の屋上↓

 

 

たっぷり眺めた後は、せっかくだからとまだ営業している1階の居酒屋へ入ってみた。オーナーがショーケンのファンなのか、写真がいろいろ飾ってあって居心地はとても良かったです。しかもめちゃ安。『傷だらけの天使』のショーケン=修ちゃんが飲みに来そうな昭和なムード、価格も昭和のまんまで、写真のカレーライスはなんと380円 ! ! !  我が家のカレー的な味で美味しかったです〜。

 

 

 

 

 

 

 

10代の憧れを目の前で眺められる気持ちを実感し、ラモーンズ・ファンの聖地巡礼もこんな気分なんだろうと思った。集えるばしょがあるっていい。屋上を見られて本当に良かったし、とてもいい時間でした。ショーケン、R.I.P and Thank You!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     我が家のニューカマー、黒電話

2018.11.13 Tuesday

 

 

 

 

最近のブログは映画のことしか書いていないので、今日はあえてフツーのくだらないことを書いてみようと思います。「ラモーンズのこと書けよ」という人、誠に申し訳ありませんが「退室」でお願いします。w 今HPの方書いてるから出来上がったら書くよーー。

 


黒電話を衝動買いしました(笑)

 

 

 

 

仕事のあと、夜ご飯を食べて駐車場に戻る途中にあるリサイクル屋に置いてあった。それがパッと目に入ってしまったのだ。店長さんが「普通に使えるよ」というので買ってしまった。早速、今の家電を外して繋いだら、凄いでっかい音で「ヂリヂリリリリリ〜ン」と鳴ってなぜか夫婦で腹抱えて爆笑( ! ? ) 

 

 

指でダイアル回したの何年ぶりだ?  めちゃめちゃ面白い。私の記憶では1985年にB.スプリングスティーンのチケットを取ろうと、朝から電話して夕方にやっと繋がったら完売してた記憶があるので、あれ以来。なんでそんなピンポイントを覚えているかというと、ダイヤルを回しすぎてグラグラになってとれちゃったからよ。w

 


黒電話で電話をかけると番号を指で回すから、スマホの0、9、0がめっちゃ時間かかるわけ。でも久しぶりにその行為をすると、数字(電話番号)を指で選ぶ→待つ→次の数字をまた回す。と1回1回確認しながらのアクションだから、脳が動いてる感じがする。番号を目で見て記憶するんだよね。

 

 

 

 

それで思い出したよ。ああ、手間がかかることって脳みそを使うことなんだなと。85年には思ってもいなかったけど、この日はそう思った。スマホでぴっぴっぴってやったって、数字なんて全く覚えられない。カーナビと一緒で目で言われた方向を走らせてるだけじゃ地理は全く覚えられない。それと同じ。何も覚えない道具の多いこと。。。だから年をとったらわざわざやらなきゃならない物や道具を使った方がいいかもと思った。スマホより黒電話の方がボケないかもって。

 


この黒電話。買った店は高円寺の「素人の乱」っていうお店なんだけど、中に入ったら昭和レトロなものがあれこれある中にハングルの書籍とかCDがあったから、タイトルを声出して「い・ん・・」と読んでたら店長が「ハングル読めるの?」って聞いてきたので、「勉強中」と会話が進みだしたら、自分の書いた本が韓国をはじめ、台湾でも翻訳されてという作家兼リサイクル屋兼ゲストハウスまでやっている松本さんという方だった。

 

 

それで韓国やアジアのバンドのことも知っていてびっくり。と、こんな風に繋がっちゃったのが中央線ぽい。少し前は水道橋博士の店でうだうだしたけど、ここでもたけし軍団襲撃の時の話も聞かせてもらえたしり、さすがサブカル・タウン高円寺。店長共々ユニークな人多すぎ。またうだうだしに行こー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     もずくでのりきるサマソニ撮影 !?

2018.08.16 Thursday


 

 

 

 


いきなり関係ない話なんだけど、2歳の行方不明のよっちゃんが見つかって本当に良かった。

 

 

3日間何も食べずに生きていられた生命力、天候、山、何だか神がかっている。2人の対照的なおじいさんという登場人物も不思議だった。自分の孫が行方不明になったのに、他人事みたいに話すおじいさん。全く関係ない赤の他人なのに探しにきたおじいさん。「きっと上に登っている」という直感であれだけの(警察の)捜索場所とは違う山に登っていき、30分でよっちゃんを抱えて降りてきた。何だか「金の斧、銀の斧」みたいな物語のようだと思ってしまった。

 

 


ニュースでこのよっちゃんを見つけ出したおじいさんの持ち物(38年間使っているリュック)の中は、おじいさんが、自分の体験から必要だと思ったものが入っていると言っていた。ニュースを見ていた旦那が「お前のフジロックの装備みたい」と言ってたけど、自分にしかわからないもの、必要なものってあるよね〜。苗場にS字のフックを持っていってるけど、何に使うかカメラマンわかるかなぁ?  カメラマンじゃなくてもわかる理由です。と急にクイズを出してみたが正解はのちほど(笑) とにかくよっちゃん、見つかってよかった。

 

 

 

 

 

 

さて、今週末はサマソニぃ〜。(ってIKKOさんかチョコプラに言ってもらいたいw ) 私は金曜の深夜のソニックマニアから撮影開始なので、金曜日の夜は3時(am)すぎまでは会場にいて土曜日はマウンテンからスタートして深夜まで。日曜日は大好きな場所なのにゲリラ豪雨と猛暑に怯えるマリン。。。。

 


だから。

 


体を作らないとダメなのです。ご飯と運動で。Facebookに自分でも「くだらないな」と思うほど昼ご飯の写真を載せている。人に見せることで自分のミッションにしている。時々「参考になる」とか「真似してもずくを食べている」と言われるので少しは役に立っているのかもしれない。身体を作らないと私の仕事は続けられない。

 

 

 


フジロックで22回と書いたけど、おかげさまでサマソニも1回目からずっと撮影させてもらえている。でも前にも書いたけど、ずっとマリンの球場の隅っこで一緒に機材を置いて待機していたカメラマンの三島君は昨年亡くなってしまったし、自分だって今年はポリープが発見されて入院した。いつまでもあると思うな健康体。それでも撮れているのは奇跡なのかな。

 


カメラマンによって同じフェスでも仕事内容は全然違うけど、私のフェス仕事は撮影バンド数が多いので一年で一番ハード。あんまり書くと「ユキさんは強い」とタフ・キャラが強くなっていくから止めとこう(笑)。でも中野の商店街をバイクで出前を運ぶおばちゃんを見ていると私もあれだなと思う。50歳過ぎていきなりバイクで蕎麦を運ぶ仕事はできないけど、若い時からずーっと出前届けていたら日常でしょう?

 


とはいえ。

 


酷使しているとは思う。だから、もずくは自信なのだ。「私はずっともずくも納豆も食べ的たから大丈夫だよね?  乗り切れるよね? 」という無理やりな正当化。その理由がもずく。  そんな大げさなもんじゃないか? 大げさに書いてみました(笑)。だって自分、本当に好きなものはチョコレートとジャンク・フードだもん...

 

 

 

しかしメジャーで食事にえらい気を使っているダルビッシュがDL入りしているので、これだけじゃダメなのかも(泣)。ご飯食べて、NINとQOSAとMASTDONでエナジー・チャージするのだ。盛り上がり期待するぜ〜↑↑↑ THE BLOODY BEETROOTSにAC/DC歌ってもらいたい。SPARKS呼んでくれるならLAのXもお願いしますぅ。そして私がメッセの床で爆睡してても見逃してください(笑)  サマソニ前にもう1本書けるかなぁ。ではRUELくんの取材に行ってきます。

 

 


答え : S字型フックは濡れたカッパやタオルをテントの隅っこや木にぶら下げる時に場所を取らずに使えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     自分を売ってみたい

2018.04.17 Tuesday

 

 

 

 


売ってみようと思う、自分を。

 


「突然、どうしたんだ?」 と思われるかもしれないが、この間「TIME TICKET」というサイトを見つけて面白いなと思って。正確には自分の「時間を」売る。見たらいろんなものが売っている。

 

 

 

 


その前に私が「買いたかった」ものは何かというと…韓国人と会話する1時間です。試験勉強は続けているが、耳がどうしても追いつかないのです。新しい車に乗っても『BABY DRIVER』のサントラじゃなくて「アンニョンハセヨ〜」の会話のCD泣く泣く聞いてはいるんだけどダメだ。新大久保の中華屋のアジョシや中野ブロードウェイの東大門(トムデムン)眼鏡屋のおじさんに声をかけて韓国語で話したくらいじゃ、ちっとも身につかないよ。

 

 

それでググってたらこれがで出来たわけ。いろいろあるんだね。韓国人の主婦と韓国ドラマのことを話す1時間千円とか。ガチで使えそう。(買ったらまたブログ・ネタにしよう・笑) で、これを見ているうちに売りたくなったというわけです。「自分なら何を売れるだろうか?」って考えたらなんかおもしろくない? 私が売れそうなものを書いてみた。

 


・メジャー・リーグのチケットの取り方と行き方教えます
・アメリカのフリーウェイを運転する方法をアドバイスします

・ナショナル・パークへの行きかたと過ごし方を教えます

・アメリカの未確認飛行物体に関係ある場所を教えます
・韓国グルメのスポット教えます
・韓国のライヴ・ハウス事情をアドバイスします
・(姪っ子とけったくして!? 笑) K-POPコンサートのチケット購入代行します
※法律的にありかはわかりません…
・韓国語と英語で東京案内に付き合います
・野球観戦に付き合ってルールをおしえます(野球用語に限り英語と韓国語解説OK)

 

 

 

買ってくれる人いる?

 

 

 

 



でも今なら大谷翔平を見に行きたいご年配の方とかいそうじゃない?  そうゆう人は旅行代理店にまっすぐ行くか。ひとり30万円も払って渡米するなら私ごと飛行機に乗せてくれた方が安いのにな〜。相手の投手や守備のことも話しまっせ〜。なんならホッとドッグとビールも買いに走るよ〜。と妄想してブログ書いてる時間にたまり出した写真の処理をしろって話です。。。。

 


「あなたの写真処理、手伝います」ないの?  買う ! !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     ドラマ

2018.02.21 Wednesday


 

 

 


平昌オリンピックのニュースを見るまで知らなかったウインター・スポーツ競技を見ている。スピードスケートからハーフ・パイプ、パシュート??なる競技までいろいろと。 オリンピックの最中じゃなかったらトップ・ニュース・レベルの、中学生(藤井翔太棋士)VSお父さん?(失礼。羽生善治棋士)の頭脳の戦いも凄かった ! スポーツ同様、スピードとキレ、駒を動かす指の動きまで心理戦(だそうです)という監督采配好きという野球観戦をする自分には、その攻防の「プロセス」もエキサイティングでした。羽生棋士のあんな苦い表情初めて見たわ。

 


…などと知ったように書いてはいるが、将棋もウインター・スポーツもルールをほとんど分かっていない街のおばちゃん状態。カーリングのモップみたいのでごしごしこするのはスピードを落とすためだとずっと信じていたら真逆だった(汗)。

 


羽生結弦選手の怪我から復帰戦も凄かった。がこの大会でひときわ注目されたのはスケートの小平選手。特に滑り終わったあと、韓国のイ・サンファ選手を気遣いハグしながら走ったシーンは政治に操作されて冷え切った日韓関係をホッとさせるシーンだった。薄っぺらい雑念に惑わされることなく、大事な部分だけで繋がってきた選手の絆が見えた瞬間で日本人も韓国人も感動してた。

 


私には運良く韓国人の友だちがいるからよく話すのは「政治さえ除けばうまく行く」。国民性は日本とは真逆だから簡単じゃないけど、日本人にはない発想と行動(力)だらけで面白いし刺激を受ける。日本的に考えていたり迷っていることは、彼らの意見を聞くとひっかかるに値しないことだったりするのが面白くてハッとさせられる。

 

 

小平選手はライバルで同僚を亡くしてまだ1ヶ月も経っていない心境の中で滑っていたし、病院の院長にスポンサーになってもらうために直談判に行ったりエリート・コースとは真逆で今がある。そのストーリーは映画よりもドラマチックでもっと知りたくなった。

まだオリンピックは終わっていないけど、今回のオリンピックは「師弟関係」のドラマもおもしろい。羽生君と宇野選手。平野歩夢とショーン・ホワイト。小平選手とイ・サンファ選手。そしてオリンピックじゃないけれど「羽生先生を目標に」六段を取った藤井翔太くん。みんな師匠の背中を追いかけて今をつかんでいて、そこも見どころ。追いかけられる選手は彼らをどう見てどう思ってきたのか?  そっちの部分も知りたい。私にも追いつきたい師匠がいるけれど、はなから諦めてる間に背中は見えなくなった。勝負のバック・グラウンド、まだまだ楽しませてもらいます。

 

 

再登場! w  相変わらず地元で人気なしのふたり。

 

 

 

ところで、2月1日から万年筆で書き始めた5年間の4行日記は続いている。まだ1ヶ月も書いていないのに、読み返してみたら、あまりの内容のくだらなさにがっかり。「この冬はもうRUMMYチョコを10箱は食べた」とか「グルテンフリーに挫折した」とか。この日記からドラマが生まれることはないだろう。でもお菓子は消えるから残るかな? 小学生の時にCMごとヒットした「ちょこべぇ」はもう無いもんね。RUMMYは消えない気もするがやっぱり食べ物ネタも書いておこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     「平昌、盛り上がってる?」

2018.02.08 Thursday

 

 

 

 

 

 

・・・と、ソウルの友だちとチャットしてた。

 


「北のことばっかでつまんない」だそうです。それにしても、トピックが不倫→相撲協会→北朝鮮とくだらない七変化でいよいよ興味がなくなり、テレビをますますつけなくなり、今は韓国ドラマ『被告人』にハマっている(笑) 韓国ドラマの脚本は視聴率で書き換えもありなんだけど、スリリングでよくできている。だから一度落ちるとハマります。w

 

 

昨年の今頃、韓国観光公社の「ドラマの宣伝と冬季オリンピックのPRを! 」というお仕事で平昌に行ってきたことは、昨年ブログに書いたけど、すっかり嫌われていたこの2匹は少しは人気ものになったのだろうか?  ダメなやつほど可愛いキャラに見えてきてるといいんだけど...

 


スキーのジャンプ台を見学に行った時、説明を聞いていた日本人があまりにシーンと静まり返っていたので、なんだか申し訳なくなり移動の道すがら説明してくれた所長さんに「韓国の選手で期待しているのは誰ですか?」と聞いたんだけど、帰ってきた答えは「韓国は冬のスポーツの選手人口が少なくてねぇ、日本みたいにたくさん選手がいないんだ」と残念そうな顔をしてたっけ。だからさらに友だちは盛り上がっていないってことみたい。

 

上の景色はこんな感じです〜。ひゃあ〜

 


ソウルの友だちに「なんで平昌オリンピックは盛り上がんないの?」と聞くと「あれは前の大統領の負の遺産。無駄な金ばかり使いやがって」とばっさり。韓国人、はっきりしているから、ダメなものはダメ。それにしても、今もマイナス13度くらいみたいだけど、私が行った時もマイナス8度くらいだった。東京生まれなので、マイナスを体験したことがソウルでしかなく、なんというか、冬の寒い日にチャリを30分くらいこいだあと耳がキンキンに痛くなるあの感じが、バスを降りた瞬間からやってくる感じ。しかもスケート・リンクのある会場は中も冷や〜と寒かった。氷が溶けたらまずいから。

 

 


平昌に行く人がいるのかわからないけど、体感としては冷凍庫に30秒顔を突っ込んで、それに耐えうるカッコ(!?)くらい予測していかないと死ぬよ〜〜デニムなんて自殺行為。気をつけていってらっしゃい。というわけで、私は春になったら食いだおれる計画中。

 


そういえば ! !   北の応援団の演奏チームが会場に移動する途中で、サービス・エリアによってトイレ休憩をしているというニュースをやっていたけど、そのサービス・エリア、日本のサービス・エリアの数倍も近代的でカッコよくショッピングモールも隣接されているところなんだよね〜。
トイレの中はマンションのパティオみたいになってて、植木や花が並べられていて、トイレもちゃんと暖房付き。手を乾かす乾燥機も丸くて可愛い。平昌へ向かう人のために新しく建てられたところで、ソウルの友だちも知ってたり知らなかったりの新しいサービス・エリアなのです。

トイレの乾燥機。トイレの中はぽかぽか。

 


あのサービス・エリアに入った北の人たちは、トイレを使ってどう思ったんだろう??  日本人の私ですら「わ、素敵」と思った新宿のデパートかホテルのトイレみたいなパウダールームもあるお洒落なトイレ。カルチャー・ショックとか受けなかったんだろうか??  と想像してみたりして。平昌もカンヌンもコン・ユの『トッゲビ』♡のロケ地も巡ったので、映る場所はなかなかスリリングで楽しい。そんな見方しかしてないけど、スキーの葛西選手頑張れ〜。私は冬季オリンピックより昨年がなかったことになっているプロ野球シーズン開幕が待ちどうしいです ! ! 

 

昨年の羽生選手。撮影規制ゆるゆるでした。

でも無断転載禁止でお願いしま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     日本の選挙はつまらない

2017.07.07 Friday

 

 

 


まだ一週間も経っていないのに、随分昔のような気がしている都議選も終わり、江戸っ子の役目は果たしました。選挙に行くってこと。でも今日書きたいのは結果じゃなく日本の選挙はつまらないな〜ってこと。

 

 


だって花火が上がるわけでもなく、

 

ミュージシャンの応援ライヴを見れる恩恵? もなく、

 

普段でもつけられそうなクールな選挙バッジをGETできるわけでもなく、

(これ↓は選挙バッジをぱくったラモーンズFC 25周年バッジ♡)

 

 

選挙演説や開票結果にあわせてダンスするわけでもなく、

 

書いてることふざけてるぞ?って言われれば、他の国もみんなふざけてる。

 

 


日本だけここ(政治)こんなにストイック(言葉の使い方違うか)で、
なんでそんなにガチにやらなきゃならないのかわからないと思ってる。もっと笑いながらエンタメも取り入れてやれないのかって。
演説もそうだけど、「選挙に行きましょう」っていうあおりだって自分が20代だったらぜんぜん響かない。きっと鼻っからバカにしたと思う。脳みそはその程度のクオリティだし興味はまわりにどっさりあって楽しい方がいい。最初から政治に詳しくないとダメで、真面目にやらないとダメで、がんじがらめでつまらない。目の前のやらなきゃいけないことに埋もれてるから、毎日毎日、選挙のことや国のこと考えていられない。こんなこと書くとけしからんて言われちゃうかもね〜。でも生真面目なだけが正しいわけじゃない。

 


観客が入らない野球チームじゃないけれど、アイスクリーム配ったり、サイン会があったりじゃないけど、そんなこと!? という工夫を取り入れてほしいという意見ですね。エンタメが置き去りのガチガチの固い選挙がただ、ただ、つまんないってずっと思ってたんで。エンタメ選挙に1票を〜。コラムを書きながらせめてお隣の国の要素少し取り入れてくれないかなって思ったわけ。おもしろいもん。韓国KBSやSBSの開票放送↓↓↓

 

 


ポケモンGO風『選挙でGO』は赤いボールが顔にばんばん当たって票獲得(笑)

 

 

 

頭にタオル巻いてサウナにいるオヤジ3人風(上)と、韓流ドラマ仕立て(下)にされての開票。

 

 

 

スーパーマン風、RPGゲーム仕立てありーの。

 

 

 

300万人の大規模デモのあとの選挙がこのとおり。昔からそうだからこれが普通だって。笑いたいので日本も開票くらい次回はエンタメ・バージョンでお願いしたい。w

 

 

 

 

今日は七夕。逢いたい人に会えたり、望みが叶うといいね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     ファミレスで勉強してるけど?

2017.04.07 Friday


 

 

 

 

 

ぜんぜん知らなかったけど、今ファミレスで勉強するのが迷惑ってことになっているらしい。びっくり。となると、私も迷惑をかけている方に入ってしまう。韓国語の勉強をファミレスでしているからだ。でもこのネタに関する記事を読みながら、正しいか否かの前に、昨今◯かXかで決着をつけようとする無責任な報道に目がいき、ばかばかしく短絡的だなと思えた。原因究明のためでもなくただあおるだけ。その先は見ないし書かない。

だから「良し悪し」じゃなく、もしも私が迷惑をかけている方なんだとしたら、どんな状況なら文句は言われず歓迎されるのかのを考えた。こうゆうの小学校の道徳の時にみんなで手を上げて勉強したけど、今はしてないの?  

 


ぐるっと見渡して考える。東京のファミレスと沖縄や北海道じゃ、ファミレスを使う環境も人も用途も違う。観光客が利用する場所にあるのか、大学の近くか、田舎の郊外にあるのか。お茶を飲みながら話すのは、コミュニティセンターの代わりなのか、仕事の打ち合わせなのか、ママさんの息抜きの場所なのか。ひとつのサブジェクトは、同じ目線では議論できないはず。そもそもドリングバーっていろんな種類のお茶やジュース(アルコールではない)を楽しむ場所=時間はかかる。だって紅茶をごくごくがぶ飲みするわけじゃない。文句を言う人たちは、目障りなものが嫌いで、共存するのが嫌だからなの?  伝えるべきニュースより「ファミレス」という万人でシェアできるキーワードの方がふおりやすいから?  

東京の常識は地方では通用しないのは知っている。ファミレスだけじゃなく何でもそう。私には理由がわからないので、勉強はファミレスでこのまま続けようと思います。なぜなら私のファミレスの使い方は、論議(?)されているポイントに1こもひっかかっていないから。

 


・ファミレスの場所は車でないといけない場所にある。
・利用客は高齢者と車を使う仕事の人たちが多く、ターゲットの利用者がいなくなる時間(ランチタイムのあと)に行くと、店内は半分くらいテーブルが空いていて必ず座れる。
・会話の勉強ではないので、声は出さない。(むしろ勉強以外のテーマのおしゃべりの方がうるさいかも)
・ドリングバー以外の注文もする。
・2時間以内で退散する。
・空いてたら端っこを使う。

 

 


さて、あとは何がNGなんだろう? 「勉強することを不快に思う人」は、何が不快にさせているんだろう?  まったくわからない。
勉強が不快なら、隣でスポーツ新聞を読むのも不快、くちゃくちゃ音を立てるのも不快、子供の泣き声も、メロンソーダのストローを音を立てて吸う音も何もかも不快ってことでしょう、きっと。他にあるなら教えて欲しいです。私はルールにがんじがらめの日本の息苦しさの隙間を生きて行ってやるのだ(笑) というわけで、理由がわかるまでは勉強します。

 

 

でも、そういえばアメリカのTACO BELLの店内で勉強している子みたことないなあ(やる気がないだけか・笑)。そしてNYのスタバやカフェではもちろんパソコン持ち込みで勉強ではなく仕事している様子は良く見る。混んでいたら別のカフェを探すだろう。だから許容されているんだと思うけど、都会で判断するとこの違いは何なんだろう?  他の国ではどうなんだろう? マックやバーガーキングで勉強するのはどうなんだろう?

 

 

 


私は韓国語の勉強なのでヒアリングをなんとかしようと、昔は大久保の暇そうな韓国中華屋でちゃんぽんを食べた後、サラリーマンのいなくなったがらんとした店内の端っこで店員の会話(韓国語)を聞きながら勉強していた。そしたら厨房で暇になった店長が出できて「勉強か?」と韓国語で話しかけてきて、サイダーの缶を冷蔵庫から出してテーブルに置いてくれた。(もちろんサービス)「俺は日本語はあきらめた。頭が悪い」と言って少し会話の勉強になった。一店舗のおじさんのように、許容してくれとは言わないが、もしもファミレスの勉強がNGなら、受け入れてくれる場所っていうのを見つけてみたい。それも面白いかも。

 

 

牧場の芝の上か木の木陰で天気のいい日にねっころがりながら勉強するとかね。牧場主は「いいよ」って言ってくれそうだけど、爆睡しそうだからもっとタフな場所で集中力を高めた方がいいかも〜。とりあえず、がらんとした日当たりの良いファミレスで私は昼寝もとい勉強を続けるつもりです。それで追い出されたらそのうち私のFBには「勉強なう」ととんでもない場所の写真が載るかもね。w

 

 

 

 

 



            

      相手のニーズ VS 自分の理想 <お土産とマーチャン>

2016.12.03 Saturday

 

 

 

 

 

 

 

などと↑小難しいタイトルをつけてみたけど、大した話ではありません。今月、じゃなかった(ああ、もう12月…焦)先月やたらと感じたこと。

 

 

 

川崎クラブ・チッタでゲームの音を演っているバンド、クール&クリエイトの結婚披露宴ライブ撮影があった。チケットはいつも完売でマーチャンダイズも飛ぶように売れる。多分メタルのコンサートより売れている、あれは。「全部買い」みたいな感じだし。

 

 

それで楽屋で「いつも物販すごい売れるね〜」と話をしたら、メンバーが「ユーザーと常に近いところにいるから何が欲しいか分かっている」と言った。それ聞いて(ああ、そうだよ、それは当たり前だな) って思った。マーチャンダイズなんて考えて作っちゃダメなんだってこと。わかってないから考えるんだもん。

 

 

ご祝儀袋が印刷されちゃってるタオル↑& タキシード柄のTシャツ披露宴セット。Tシャツはジャケットを羽織るといい感じ。みんな買ってすぐに着ていた。

 

 


今必要なものはコレって感覚だから簡単に分かると言い切ったのが凄い。ゲーム出身の子たちはコミケの同人誌的な一体感もあるから、そこは間違えないというんだよね。凄いな〜と思っている自分もファン・クラブをやっているけど、差がありすぎて一体感を作るのに模索している。初めてラモーンズを聴いたういういしいファンと「アルゼンチンまで行ったのがいい思い出」と語るファンとじゃ求めるものが違う。でも! そこが埋まったのがNY&LA聖地巡礼ツアーだったから一歩進めたんだけど。

 

 


もうひとつ。この間、お土産を持って新幹線に乗った。3人の女性に渡すためのお土産は、私がデパ地下で物色した美味しいスイーツやお菓子を渡したかったのに東京駅に到着するまでの電車が遅れちゃった上に、構内のお土産屋さんが工事でシャッターが下りていて、空いてたお店は隅っこにあった「東京ばな奈」のワゴン販売の店だけ。(こんなの、持って行きたくな〜い・泣)と、FACEBOOKにも思わず写真を載せちゃったけど、それは私の理想であって受け取った3人はすっごく喜んでくれた。「東京ばな奈」は普通に美味しいスポンジのお菓子だけど、私は東京にしかないスイーツの中から極上のを選びたかったわけ。「美味しいからみんな絶対好き」だと自分は思ってたしもらったらそう思うと思ってたから。

 

 

 

でもそんな極上じゃなくても実は普通で良かった。買った「東京ばな奈」は新製品のアーモンドなんちゃら味で地方にはなかったので彼女たちは「うわぁ♡見たことないヤツだ。誰にもあげない。1人で食べよう」と言って箱ごと胸に抱えて喜んでくれちゃって、私は「こんなのしか無かったんだ。ごめんね」って言わなくて良かった〜とマジで思ったわけ。あんなに喜んでくれて水をさすとこだったもん。

 


考える理想が決して相手のニーズとマッチするわけじゃないんだ。たまにうまくいく時もあるけどさ。そういえば3人には以前、お洒落な紀伊国屋スーパーのトート・バッグをお土産にしたことがあったけど、今回のばな奈のアーモンド味よりちっとも盛り上がっていなかった。ブランド力の効果が無かった。多分名前は知っててもよく知らないスーパーだから?

 


本物とか質とかよりポビュラリティ!? そしてニーズは自分の理想じゃなくて相手の理想だ。そんなの当たり前じゃんて言われたら確かにそうだけど意外とわかってないよねぇ。もうすぐ帰省でお土産を持って行くみなさま、相手が間違いなく喜ぶものと自分があげたいものとがベスト・マッチする? 相手が自分が買ってきて欲しいな〜ってものわかってる?  相手に近づくとこれは分かるはずだけど、そんな余裕ない。年末のお土産は自分の理想を捨てて臨みたいと思ってます。「東京ばな奈」のアーモンドなんちゃら味をまず食べてみるか。そして師走の駅は大混雑。早めに動きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            
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