日本の選挙はつまらない

2017.07.07 Friday

 

 

 


まだ一週間も経っていないのに、随分昔のような気がしている都議選も終わり、江戸っ子の役目は果たしました。選挙に行くってこと。でも今日書きたいのは結果じゃなく日本の選挙はつまらないな〜ってこと。

 

 


だって花火が上がるわけでもなく、

 

ミュージシャンの応援ライヴを見れる恩恵? もなく、

 

普段でもつけられそうなクールな選挙バッジをGETできるわけでもなく、

(これ↓は選挙バッジをぱくったラモーンズFC 25周年バッジ♡)

 

 

選挙演説や開票結果にあわせてダンスするわけでもなく、

 

書いてることふざけてるぞ?って言われれば、他の国もみんなふざけてる。

 

 


日本だけここ(政治)こんなにストイック(言葉の使い方違うか)で、
なんでそんなにガチにやらなきゃならないのかわからないと思ってる。もっと笑いながらエンタメも取り入れてやれないのかって。
演説もそうだけど、「選挙に行きましょう」っていうあおりだって自分が20代だったらぜんぜん響かない。きっと鼻っからバカにしたと思う。脳みそはその程度のクオリティだし興味はまわりにどっさりあって楽しい方がいい。最初から政治に詳しくないとダメで、真面目にやらないとダメで、がんじがらめでつまらない。目の前のやらなきゃいけないことに埋もれてるから、毎日毎日、選挙のことや国のこと考えていられない。こんなこと書くとけしからんて言われちゃうかもね〜。でも生真面目なだけが正しいわけじゃない。

 


観客が入らない野球チームじゃないけれど、アイスクリーム配ったり、サイン会があったりじゃないけど、そんなこと!? という工夫を取り入れてほしいという意見ですね。エンタメが置き去りのガチガチの固い選挙がただ、ただ、つまんないってずっと思ってたんで。エンタメ選挙に1票を〜。コラムを書きながらせめてお隣の国の要素少し取り入れてくれないかなって思ったわけ。おもしろいもん。韓国KBSやSBSの開票放送↓↓↓

 

 


ポケモンGO風『選挙でGO』は赤いボールが顔にばんばん当たって票獲得(笑)

 

 

 

頭にタオル巻いてサウナにいるオヤジ3人風(上)と、韓流ドラマ仕立て(下)にされての開票。

 

 

 

スーパーマン風、RPGゲーム仕立てありーの。

 

 

 

300万人の大規模デモのあとの選挙がこのとおり。昔からそうだからこれが普通だって。笑いたいので日本も開票くらい次回はエンタメ・バージョンでお願いしたい。w

 

 

 

 

今日は七夕。逢いたい人に会えたり、望みが叶うといいね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     ファミレスで勉強してるけど?

2017.04.07 Friday


 

 

 

 

 

ぜんぜん知らなかったけど、今ファミレスで勉強するのが迷惑ってことになっているらしい。びっくり。となると、私も迷惑をかけている方に入ってしまう。韓国語の勉強をファミレスでしているからだ。でもこのネタに関する記事を読みながら、正しいか否かの前に、昨今◯かXかで決着をつけようとする無責任な報道に目がいき、ばかばかしく短絡的だなと思えた。原因究明のためでもなくただあおるだけ。その先は見ないし書かない。

だから「良し悪し」じゃなく、もしも私が迷惑をかけている方なんだとしたら、どんな状況なら文句は言われず歓迎されるのかのを考えた。こうゆうの小学校の道徳の時にみんなで手を上げて勉強したけど、今はしてないの?  

 


ぐるっと見渡して考える。東京のファミレスと沖縄や北海道じゃ、ファミレスを使う環境も人も用途も違う。観光客が利用する場所にあるのか、大学の近くか、田舎の郊外にあるのか。お茶を飲みながら話すのは、コミュニティセンターの代わりなのか、仕事の打ち合わせなのか、ママさんの息抜きの場所なのか。ひとつのサブジェクトは、同じ目線では議論できないはず。そもそもドリングバーっていろんな種類のお茶やジュース(アルコールではない)を楽しむ場所=時間はかかる。だって紅茶をごくごくがぶ飲みするわけじゃない。文句を言う人たちは、目障りなものが嫌いで、共存するのが嫌だからなの?  伝えるべきニュースより「ファミレス」という万人でシェアできるキーワードの方がふおりやすいから?  

東京の常識は地方では通用しないのは知っている。ファミレスだけじゃなく何でもそう。私には理由がわからないので、勉強はファミレスでこのまま続けようと思います。なぜなら私のファミレスの使い方は、論議(?)されているポイントに1こもひっかかっていないから。

 


・ファミレスの場所は車でないといけない場所にある。
・利用客は高齢者と車を使う仕事の人たちが多く、ターゲットの利用者がいなくなる時間(ランチタイムのあと)に行くと、店内は半分くらいテーブルが空いていて必ず座れる。
・会話の勉強ではないので、声は出さない。(むしろ勉強以外のテーマのおしゃべりの方がうるさいかも)
・ドリングバー以外の注文もする。
・2時間以内で退散する。
・空いてたら端っこを使う。

 

 


さて、あとは何がNGなんだろう? 「勉強することを不快に思う人」は、何が不快にさせているんだろう?  まったくわからない。
勉強が不快なら、隣でスポーツ新聞を読むのも不快、くちゃくちゃ音を立てるのも不快、子供の泣き声も、メロンソーダのストローを音を立てて吸う音も何もかも不快ってことでしょう、きっと。他にあるなら教えて欲しいです。私はルールにがんじがらめの日本の息苦しさの隙間を生きて行ってやるのだ(笑) というわけで、理由がわかるまでは勉強します。

 

 

でも、そういえばアメリカのTACO BELLの店内で勉強している子みたことないなあ(やる気がないだけか・笑)。そしてNYのスタバやカフェではもちろんパソコン持ち込みで勉強ではなく仕事している様子は良く見る。混んでいたら別のカフェを探すだろう。だから許容されているんだと思うけど、都会で判断するとこの違いは何なんだろう?  他の国ではどうなんだろう? マックやバーガーキングで勉強するのはどうなんだろう?

 

 

 


私は韓国語の勉強なのでヒアリングをなんとかしようと、昔は大久保の暇そうな韓国中華屋でちゃんぽんを食べた後、サラリーマンのいなくなったがらんとした店内の端っこで店員の会話(韓国語)を聞きながら勉強していた。そしたら厨房で暇になった店長が出できて「勉強か?」と韓国語で話しかけてきて、サイダーの缶を冷蔵庫から出してテーブルに置いてくれた。(もちろんサービス)「俺は日本語はあきらめた。頭が悪い」と言って少し会話の勉強になった。一店舗のおじさんのように、許容してくれとは言わないが、もしもファミレスの勉強がNGなら、受け入れてくれる場所っていうのを見つけてみたい。それも面白いかも。

 

 

牧場の芝の上か木の木陰で天気のいい日にねっころがりながら勉強するとかね。牧場主は「いいよ」って言ってくれそうだけど、爆睡しそうだからもっとタフな場所で集中力を高めた方がいいかも〜。とりあえず、がらんとした日当たりの良いファミレスで私は昼寝もとい勉強を続けるつもりです。それで追い出されたらそのうち私のFBには「勉強なう」ととんでもない場所の写真が載るかもね。w

 

 

 

 

 



            

      相手のニーズ VS 自分の理想 <お土産とマーチャン>

2016.12.03 Saturday

 

 

 

 

 

 

 

などと↑小難しいタイトルをつけてみたけど、大した話ではありません。今月、じゃなかった(ああ、もう12月…焦)先月やたらと感じたこと。

 

 

 

川崎クラブ・チッタでゲームの音を演っているバンド、クール&クリエイトの結婚披露宴ライブ撮影があった。チケットはいつも完売でマーチャンダイズも飛ぶように売れる。多分メタルのコンサートより売れている、あれは。「全部買い」みたいな感じだし。

 

 

それで楽屋で「いつも物販すごい売れるね〜」と話をしたら、メンバーが「ユーザーと常に近いところにいるから何が欲しいか分かっている」と言った。それ聞いて(ああ、そうだよ、それは当たり前だな) って思った。マーチャンダイズなんて考えて作っちゃダメなんだってこと。わかってないから考えるんだもん。

 

 

ご祝儀袋が印刷されちゃってるタオル↑& タキシード柄のTシャツ披露宴セット。Tシャツはジャケットを羽織るといい感じ。みんな買ってすぐに着ていた。

 

 


今必要なものはコレって感覚だから簡単に分かると言い切ったのが凄い。ゲーム出身の子たちはコミケの同人誌的な一体感もあるから、そこは間違えないというんだよね。凄いな〜と思っている自分もファン・クラブをやっているけど、差がありすぎて一体感を作るのに模索している。初めてラモーンズを聴いたういういしいファンと「アルゼンチンまで行ったのがいい思い出」と語るファンとじゃ求めるものが違う。でも! そこが埋まったのがNY&LA聖地巡礼ツアーだったから一歩進めたんだけど。

 

 


もうひとつ。この間、お土産を持って新幹線に乗った。3人の女性に渡すためのお土産は、私がデパ地下で物色した美味しいスイーツやお菓子を渡したかったのに東京駅に到着するまでの電車が遅れちゃった上に、構内のお土産屋さんが工事でシャッターが下りていて、空いてたお店は隅っこにあった「東京ばな奈」のワゴン販売の店だけ。(こんなの、持って行きたくな〜い・泣)と、FACEBOOKにも思わず写真を載せちゃったけど、それは私の理想であって受け取った3人はすっごく喜んでくれた。「東京ばな奈」は普通に美味しいスポンジのお菓子だけど、私は東京にしかないスイーツの中から極上のを選びたかったわけ。「美味しいからみんな絶対好き」だと自分は思ってたしもらったらそう思うと思ってたから。

 

 

 

でもそんな極上じゃなくても実は普通で良かった。買った「東京ばな奈」は新製品のアーモンドなんちゃら味で地方にはなかったので彼女たちは「うわぁ♡見たことないヤツだ。誰にもあげない。1人で食べよう」と言って箱ごと胸に抱えて喜んでくれちゃって、私は「こんなのしか無かったんだ。ごめんね」って言わなくて良かった〜とマジで思ったわけ。あんなに喜んでくれて水をさすとこだったもん。

 


考える理想が決して相手のニーズとマッチするわけじゃないんだ。たまにうまくいく時もあるけどさ。そういえば3人には以前、お洒落な紀伊国屋スーパーのトート・バッグをお土産にしたことがあったけど、今回のばな奈のアーモンド味よりちっとも盛り上がっていなかった。ブランド力の効果が無かった。多分名前は知っててもよく知らないスーパーだから?

 


本物とか質とかよりポビュラリティ!? そしてニーズは自分の理想じゃなくて相手の理想だ。そんなの当たり前じゃんて言われたら確かにそうだけど意外とわかってないよねぇ。もうすぐ帰省でお土産を持って行くみなさま、相手が間違いなく喜ぶものと自分があげたいものとがベスト・マッチする? 相手が自分が買ってきて欲しいな〜ってものわかってる?  相手に近づくとこれは分かるはずだけど、そんな余裕ない。年末のお土産は自分の理想を捨てて臨みたいと思ってます。「東京ばな奈」のアーモンドなんちゃら味をまず食べてみるか。そして師走の駅は大混雑。早めに動きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     豪邸に訪問

2016.11.25 Friday

 

 

 

 

 

 

 

 

まあまあ気のせいだと思うけど、NY&LAツアー以降、運気が上がっているかもしれない?!帰国以来ノンストップで動いているから。USAドライブ友達のかずみちゃんのウェディングがあったり、全英TOP20のイベントがあったり、休日返上でずっと動いている。フリーランスだから日曜日が休みじゃないけれど。その休日返上のイベントが、本当にどれもこれも心が温まるというか楽しいイベントになって良かった。

 

 

かずみちゃんの結婚式はネパール・カレーのお店で開催しドレスコードがデニムだったからみんなデニムで集まり、肩がこらずとっても楽しかった。友達が幸せなのは嬉しい♡ もうこの歳になると「え? ○○さんが!?」みたいな方がすごく多いんですよ。ミュージシャンもそうだけど。だからお祝いはいくつでもウエルカム。

 

 

 

全英TOP20のイベントも気分は一気に10代の自分に戻れた。当時熱心にラジオを聴いていた人たちばかりが集まってくれて、アツい空間になりました。企画した時は暴走かなぁとも思ったが、みんな楽しそうにしててくれたので良かったです。大貫さんとスヌーピーのコラボレーション・トークはマジック。最高 ! ! だからお願いしたんだけど。またやれるといいなぁと思います。

 

 

 

 

そんなわけで忙しく。。。と調子に乗って書くとひんしゅくを買うのであれだけど休みがない。かといってギャラがアップしているわけじゃないので、正確には「ただ忙しい」 です(笑)。今、ラモーンズの書籍も書いていて、実はもう一冊別の書籍を書くことも決定しました。それは形が出来てきたらまたお知らせし致します。ラモーンズじゃないロックと写真の本。えええ? みたいなネタ登場するよ〜。それでブログとリンクする「書く作業」をWでする気がおきないのでここは休憩してました。そしたら自分のBlogなのにここにログインできなくなっていた(爆) そんなにあれもこれもできるほど器用でも完璧でもない。しかもブログは私にとって息抜きの遊び。でも読んでくれる人がいる以上、ちゃんと遊ばなきゃね!

 


先週末は埼玉の日高市にある高麗神社(ごまじんじゃ)に取材に行ってきました。ここ出世の神様なんだって。パワー・スポットとしても有名らしいから高麗犬さわりまくってた。政界や皇室の方々の献木もたくさんあって説得力増したわ。これは韓国ドラマ雑誌『韓流旋風』のコラムに書いたので興味がある人はチェックしてください。

 

 

 


今月は取材も含めいろんな場所を訪問してるんだけど、球場に通い知り合った千葉の外科医のドクターが新居に引っ越したのでお呼ばれしてきた。これがさすがにすごい豪邸〜! アメリカの西海岸あたりだったら、こんな感じの家に訪問したことあるけれど、日本でお庭にプールやジャグジーのついた家なんて見たことなくて大興奮(笑)  ジョニーの家こんな感じだったな。プールがあってポスター・ルームとかホラー映画ルームとか部屋ごとにテーマがあって。 

 

 

でもお医者さんだから週に何度も当直で病院で寝泊まりし、球場にいても携帯がなれば緊急だからすぐ病院に戻る365日。今年のお正月も病院で過ごすそう。前述した「休みないんだよねぇ〜」という軽々しい私のセリフとは意味が違う。労働はみな同じでも緊張感とスリルは撮影とは比べものにならないレベル。「ごめんなさい」じゃすまされないもんね。でも球場では外野の方の安い席で一緒に応援しているただの野球仲間。ぜんぜん偉そうじゃないお医者さんなので楽しく過ごせる。人ですね。

 

 

 

 

  

 


そんなわけで、庶民はまた恩恵にあずかり、リゾート気分を味わわせていただき、庭にあるピザ釜で焼いたピザをほおばるというなんとも贅沢な休日。日本でピザっていったら、ピザーラお届けか、イタリア人の友達ルカがキッチンで焼いてくれる美味しいやつか、コストコの350円ピザかと思ってました。どれも美味しいと思っているけど(笑) さすがにプールには入らなかったけど、夏なんてカクテルとか飲んじゃうのかな〜。星空の下で読書もいいな〜。と人様ん家で妄想してうっとり。お庭BBQで美味しいお肉をさんざんご馳走になりました。

 


満腹になり無事に車検も通過した15万キロ走行のオンボロ・フィットで中野の自宅に戻り、「でもやっぱ自分家が落ち着くね」などと、お茶づけを食べちゃう正月のUSA旅行帰りみたいな私たち夫婦(笑) それはそれこれはこれ。でも仕事の合間にゴージャスな息抜きになりました。と書いてると「おまえ、NYとLAでさんざんメジャー見て遊んで来たじゃん?」というツッコミが入ったのでこれにて失礼します。逃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

       『不合格』

2016.07.10 Sunday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ちました。ハングル検定4級。

 

 


昨日この話を書いたばかりの絶妙なタイミングで通知が届きました。で、やっぱり不合格だった(苦笑)酷い点数で恥ずかしいけど、あえて載せました。

わかってはいたけど、この点数を見たら悔しさこみ上げてきた。クソ〜。韓国語を勉強して何かを目指しているわけじゃないけど、近所に住む韓国人のミレちゃんと中野の本屋で教科書を買ってずっとDIYで勉強してきた。ミレちゃんが絵を書いたり分かりやすくいろいろ工夫もしてくれてやってきたけど、結果を出せなかった。やっぱり悔しいや。試験向きの勉強をしているわけじゃないし、どうやって勉強するのが正しいのかもよくわからない。きっと私たちの勉強方法は穴だらけなんだろうと思う。

 


私が目指しているのは友達とちゃんと自分の言葉で話したいだけ。学校のやり方も自分にあっているとは思わないから、これからもこの方法で工夫して行こうと思う。少なくともミレちゃんがつきあってくれている間に4級を合格して、そこからは自分一人で勉強したい。何故、こんなにがむしゃらなのか自分でもさっぱりわからない。仕事で使いたいともまったく思っていない。むしろ韓国語でのビズ・マッチは通訳にお願いしたいくらいだし。

 

 

 

でも深夜にソウルで焼酎を飲みながら、ああだ、こうだ、と腹を割って話をする相手にこそ、自分の言葉で伝えたいのだ。そうゆう風に思わせる相手がいるってことなんだと思う。ジョニー・ラモーンと文通をしている時も必死だった。なんとか自分の気持ちを伝えたいと思って変な英語を何度も書き直してからポストにいれた。だから私の勉強は、どうでもいいヤツと話すためになんかしないのだ。

いろんな人間はいるけれど韓国人は情に厚いし、そうした相手を適当にあしらいたくないんだと思う。それと、このDIYの勉強でも、間違っていないことを実証したかった。(誰に?笑)独学だってやれば試験にも合格できるんだぞと。昨年5級を受けようと決めた時、そう思った。学校に行かなくても試験に合格できることを証明してやるんだと。

 

 


しかし。などと理想をアツく語ったって現実は落ちたのだ。単語もすいすい入ってこない50歳すぎのおばちゃんが、学校に行きたくないからって自力で勉強している図(汗)。笑っちゃう。昭和っぽくて。トホホ。

 


でもそこ韓国の友達には伝わっているのかも。ソウルに行くとみな話をする時にじっと黙って待っている。「ええっと...ちょっと待って。私が今言いたいのは "ねばならない" だから...」というとうんうん頷いてただ待機。年下の連中が多いから辛抱しているだけかもね(笑) でも間違えるとhad じゃなくて have ってな具合で訂正してくれる。

 

 

 

覚えが悪くて遅いけど、死ぬまでにちゃんと喋ったり書いたりできるようになりたいと思ってます。次回の試験は来年の6月だから今度こそは合格を目指したい。3年前にはまるで宇宙の暗号のような文字が解読できるようになった。もっと頑張る。と、暑くてだらだらしている合間にブログを書いてみました。今からコラム原稿を書き力がのこっていたら「韓国の占い体験」を書きます。今しばらくお待ちください。^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     探偵カフェ

2016.05.04 Wednesday





本日、GWネタ ! !








池袋の探偵カフェに行ってきた。
狭い店内だけど、いろんなことやれるカフェ。
こうゆうことには積極的にやる家系。w







店長はホンモノの探偵さんで、いろんなものを見せてくれた。
例えば指紋を取る道具とか、、、
指紋はBARタイムにやらせてもらえます。






ナイトスコープとか、、、





ちなみにこれはコースーター



パスタとドリンクを頼んだら、事件現場風にセッティングしてくれて♡





浮気調査の尾行の話を「へぇ〜、へぇ〜」言いながら聞いて、





最後に記念写真も撮ってもらい終了。大満喫♡





楽しいGWの1日でした!

続く。。。。

















 


            

      『文春』の破壊力

2016.02.05 Friday






時事ネタとか宗教ネタはスルーなので、書こうか、書くまいか…と考えていたけど、やっぱり少し書こうかな。私、野球ファンだから。「容疑者」のことを知ったのは、あの夜ネット上にニュースがアップされた時。ちょうどThe Letsgo'sのメンバーと高円寺の素敵なBARで打ち上げしてて、そろそろ帰ろうかとスマホを見たら上がってた。しかも「容疑者」はすぐそこの中野警察病院で身体検査をしていてさらにびっくり。


各球団のキャンプインが始まった時期だから、私の友だちは石垣へキャンプ見にいってるし、野球仲間とはシーズン到来で盛り上がってたのにスポーツ・ニュースは覚醒剤ネタにもっていかれてしまった。自分は「清原選手」のファンじゃないけど、PL学園時代の活躍もプロ野球に入団した(涙の)ドラマもよく知っている。10代からずっとスター選手で栄光の時代が長いから人生あのままキラキラの中で終わるのかと思っていたら最悪の結末だった。


私の周りの野球ファンは彼を応援してきた人もいて、がっかりしたりショックだったり気の毒すぎる。年齢的に私と同じくらいの人には、彼のHRに一喜一憂し、今日の仕事の嫌な事も彼のHRで吹っ飛んだりしただろう。スポーツの感動って勝ち負けだけじゃなくそうゆうことだから。
だから脳科学者の茂木健一郎さんでさえ、清原に対して「容疑者ではなく選手とかさんという表現をするべき」と感情移入していてちょっと驚いた。けど、そんな風に人を困惑させた事件なんだと思う。(でも茂木さんの発言をテレビで聞いた時、うちのマンションの前をよく通過している野球少年のチャリ軍団を思い浮かべながら、あの子たちがシャブ中でも野球選手なら擁護してもらえるって思わないといいな…と思ったけど)


だから私は「容疑者」と書く事にしたけど、ただせさえ野球人気なんてないのに、ますます降下させてくれていい迷惑だよ(泣)
「人間は弱い生き物」とか「孤独」とかそうゆう理由も、もういいや。誰だってみんな弱いし寂しい中で頑張ってるんじゃないの? 「21歳からずっとフェラーリ」と豪語する環境で育った人の心理や環境なんて、10万キロ走ったフィットにまだ乗り続けている私には理解できないし分析するつもりもないけれど、野球に恩返ししたいとインタビューでも言ってたし、高校野球の監督になるのが夢だったなら、欲望に金つぎ込まないでまっすぐそこを見てれば良かったのに…なんてのも庶民の考えか。でも野茂はやっている。高校野球の監督があんなに入れ墨いれちゃって出来るの? というたら・ればも感覚が違いすぎてよくわからないや。とにかく野球ファンはもういろんな意味でがっかり…という長い愚痴を前置きとして…(笑)


事件よりも凄いと思ったのが『文春』の取材力 ! !  怖い。一体どんな人が取材しているの?  普通の編集部じゃないの? 元・警視庁の人が転職してるの? 取材班のネットワークってどうなってるのぉお?  と、そこにもの凄く興味があります。記事が全て正しいとは思っていない。「?」なネタも時々ある。でも運命を変えるくらいの破壊力を持っている記事が掲載されるのも事実。ベッキーの時なんて2段階で破壊していく計算された連載。ひゃあ。私も編集部という場所にいたことあるけれど、取り上げる内容が違いすぎて想像すらできません。編集会議とかあるのかね? なんて質問がもうチープすぎるし(汗) ←そこらへんの会議室じゃなくて密室でやってそう。できたスパイ映画やFBIの捜査並みに興味あり。隙のない裏の取り方、出すタイミング。執念の取材。…うーん、スリリングだ。しかも編集部には女性が多いと聞いたことがある。カッコいい。…とまたチープな反応ですみません。


雑誌の売り上げは下降気味というけれど、手に取りたくなる内容のものはまだまだ魅力的ってことなんだと思ったのは、この間NHKのプロフェッショナルという番組で女性の編集者を特集をやっていてその雑誌も売れていた。ファッション誌だったけど、言葉の使い方と伝え方、現実の捉え方、上に立たず万人の目線で今を見ようとする気持ちが響いたばかり。ラモーンズのファン・クラブをやっているけれど、全部体験した自分が「初めて聴いて好きになりました」という新しい会員の気持ちになれるか日々奮闘中。その必要は本当はないのかもしれないけど、やるだけはやりたい、とかレベルが低いんだけど。


で、今日のブログの結論は何だというとよくわからないけど、凄い、凄いを言いたかっただけ。プロフェッショナルで編集部とりあげてほしい。自分の取材した記事で世の中を震撼させる快感てどんなんだかを知りたいから。


















 


            

     国際交流 : その2

2015.12.19 Saturday






昨日書いたネタの韓国の友達とは、まだ3年の付き合いだけど、彼女は日本語堪能でお互い健康オタクなのでウマが合うらしい。食交流では「オクラを食べてみたい(韓国にはないので)」 と言うので、わさび醤油で和えて出したけど、作っている時に切るとお花の形になる野菜がカワイイと言っていた。そんな部分慣れちゃって、もう反応できない日本人の私。。。泣



もずくの「残ったお酢も飲んでいいの?」 というかわいい質問も彼女にとっては初体験のことだから。(食)交流でやっぱり人間にとって食事や健康は共通のポイントなのだというのを知る。ちなみに彼女「もずく酢」も美味しいと言ってました。


そんな合間に今度はイタリア人のイラストレーター・ルカとやすこちゃんご夫婦のポップなお家に、日本のカルチャー大好きシンガー、マリルちゃんが来るからご飯のご招待。 (イタリア人からのお誘い? ピザ焼いてくれるのかな?!) と 即「行く」と返事しお邪魔してきました。レストランでしか見た事のないピザの生地を広げる作業を、日本の普通のキッチンで見るのってなかなかエキサイティング。この日は気温が低くてピザの生地がうまく延びないといいながら、一生懸命作ってくれてました。とっても美味しかったんだけど、気温が作業に影響する料理もあるんだなぁ。と伊(異)文化交流はいろいろと勉強になります。

 


焼けました♡



マリル・バンド、ex-5678sのRicoちゃん+Mihoちゃんとの"国内交流"も楽しくMade in JapanのPIZZAを頂いた夜。(_ _)美味♪♪私も(日本の)料理の勉強しなくちゃなあ。


マリルちゃんから「メイドカフェに行った話」を聞いたりしながら、話題は「納豆は食べられる?」になり「食べられる」と言うんでびっくり。どんな味なのか知りたくてトライしたら美味しかったらしい。納豆はイギー・ポップも健康の為に食べてたくらいだから、昨今外国の方も大丈夫なのね。「納豆ってどうやって作るの?」と興味津々だったマリルちゃん。その気持ちわかるんだけど納豆制作はやめておきましょう(笑) でも自国に戻ったら食べられない異国の美味しい物を「作る作業」わかるなぁ。自分、しょっちゅうやってるから。海鮮チャンポンとかかりかり酢豚とか。


マリルちゃんは積極的に日本を味わい、何でもトライしていたけど、秋葉か中野でご飯を食べようと思ったら「日本語を話せないヤツはお断り」と入れてもらえなかった店に行ってしまい断られた…と悲しそうな顔をしていた。島国メンタルか頑固オヤジの店だったかもね。
この国、オリンピック開催する場所である以上(特に東京は)、そろそろ授業で 「コミュニケーションの能力の高め方」や「外国人と交流の方法」を教えた方がいいのでは? と思う。パスポートをもたない人が多い20 & 30代には、それはあえて教えないとわからないから。自分と同じ感覚では物を見ていないし、理解も出来ない、というところから考え方をスタートしないと、「おもてなし」奉公が裏目に出た時には拒否するアクションしか起こせないのが日本人。
アメリカの小学生みたいに小さい時から授業で株を教えるのは無理でも、謎の科学記号より教えるべき大事なことはあるはずだと思う。


おとなり韓国には「部活動」がないなんて普通の日本人知らないでしょう? 中学生になると受験のためにまっしぐらの学生生活が待っていて横を向く暇もない。勉強以外に自分の好きな活動をする場所を選べる部活があることを漫画『行け! 稲中卓球部』で知り「いいなあ。あんな感じ。自由で羨ましい」と言う。ま、『稲中』がいいのかどうかは別にして(笑)、部活終わりにお菓子パン食べたり、寄り道したりのそんな「大事な経験」があるとないとでは人とのつき合い方、考え方もまったく違ってくるだろう。そんな風に十人十色の人間が集まるオリンピックに島国メンタルとおもてなしだけで大丈夫なのか。


と、こんなブログを書いていいたら、年明け1月にはスペインから、3月にはアメリカからまたまた友達が「行く」とメール。中野のAIR B&B儲かる予感 ! ? 相場5000円以下らしいけど。涙。


写真はこの日のデザート♡今週だけでケーキ5個食べました………

およばれすると99%デザート係です♪













 


            

     国際交流 : その1

2015.12.18 Friday





いかにも師走という日々を送っている。
忘年会やらお疲れ様会のこと。
もう30代の時みたいにお仕事のお付き合いな飲み会にはめっきり参加しなくなり、友達や野球の仲間との打ち上げ&およばれなので、出費はあるがストレスはなし(笑)


そんな12月はなぜか国際交流月間。仕事からはじまったけど、すっかり意気投合したソウルの女友達が旦那様と娘に留守番を頼み、久し振りに日本をひとりで旅行するというのでおもてなし。「何が食べたい?」 と聞くと「のび太くんちみたいな家庭のご飯」 って言いながら、指でお魚の形を作っていて… たぶん、こんなの(笑)




というわけで、中野に来てもらい、商店街やスーパーでお買い物。 韓国にはない「ひじきやもずくやおしんこも食べてみたい」と言う。 「おしんこ? ナムルがあるじゃん?」 と言うと、「ぜんぜん違う。ユキちゃんだって、屋台のトッポキとか日本にもあるおでん食べてるじゃん」と。そうでした。ちなみにこんな感じ。他にも韓国になさげなものを作っちゃえとお雑煮も。そしてデザートは「日本はコンビニ・スイーツのクオリティが高いからそれも食べたい」というので、お任せくださいとばかりに、ミレちゃんが各店舗で調達。


  
 


実は先週、ドラマ『サイレーン』のロケが東京・中野のうちの近所の商店街でおこなわれていた。我家で「うちの前を松坂桃李があるいてるよぉぉお ! 」と大騒ぎだったネタが韓国にも飛び火していて(笑・特に女子)「この前見た焼き鳥屋さんのシーンとか地元の商店街にも行きたい」と言うわけで撮影までし、↓


 
これが放送されたシーン#1。背中姿が尾行中の松坂桃李↑


↑こちらは記念撮影(笑) せっかくだから。


うちに泊まった翌日も「パンケーキでも行く?」という問いにも「家庭の食卓のごはん」という私てきにはまったくもってつまらない返事が来たけど、おもてなしだからと生姜焼き定食を作りました。でも私もソウルで友達に何が食べる? と聞かれて「食堂の定食」や「屋台」をよくリクエストするので黙々と作るしかありません。ああ、こんな感じね。時々「もっといいところに連れて来たかった」って言われる感じ…(笑) でも美味しいと全部食べてくれて嬉しかったです。




写真↑一番上はその友達のオモニが作ってくれた手作りじゃこと桜えび。これが本当に美味しくて、ごはんが進む~。日韓国際交流は文化からですね、と言いたいところだが、食だよ、食 ! ! 誰が食べても美味しいものは美味いってことで異食事交流は盛り上がる。こんな感じで、家庭の御飯を満喫してもらい着々とLP部屋をリニューアルし、AIR B&B経営 (昔は下宿屋のおばちゃん) 目指して日々精進 ? しています。


次は「納豆大好き」 というイタリアの女の子の国際交流その2に続く。
本日、起承転結なしブログ… m(_ _;)m


















 


            

      "断捨離 ブーム" 到来 ?

2015.12.14 Monday
 
JUGEMテーマ:断捨離







やっとレコード&CD部屋のとりあえずLPだけは処分した。枚数が多いからか師走だからかわからないけど、「査定に1ヵ月ください」と言われたので結果待ち。



DOOMのソノシートはキープでしょ!


でも、重い腰を揚げたら、どうやら私の中でモノに対する執着が消えたらしい。いやモノだけじゃなく、いろんなこだわりも消える昨今…(笑)  これって多分年齢的なものもあるんだろう。けどLP処分したら本当にすっきりしちゃってすっごく身軽。極論を言えば、人生もうトレイラーハウスに入るくらいのものだけでいいやくらいな感じ。もうこの際だから全部売っちゃえ ! ! と思い押し入れから服やら何やら引っ張り出し処分する快感を味わいまくっております。


で。さっそくポストに入ってた「不要品回収屋」 に電話してみた。この「不要品回収屋」という仕事、ぴんからきりまでいろいろあるから気をつけた方がいいよと友達に言われたけど、電話をしてみたらぜんぜん出ない。何度か電話したらやっとつかまって「健康器具や電気スタンドや珈琲ミルとか売りたいんですけど」と言ってみた。そしたら「その健康器具は持ち運べますかね?」と言う。「手で? 重いから無理じゃない?」というと、その大学生風の声の主は「うち、俺一人でやってて経費節約で車ないんで歩いて取りに行くんですよ、だから大きいと無理なんです」だと。「じゃ無理かもね、あとレコードプレイヤーもあるし」と言ってみたら、「あ、それは大丈夫です。オレ以外と力あるんです」だと。こんな会話が成立してても、師走で忙しくてぜんぜん電話に出られなかったらしい。儲かってるのか?


この買い取り業者、こんなやりとりでも、古物商なんちゃらの番号を取得しちゃんと記載してあった。場所も中野サンプラザの向い側の雑居ビルでやっていて「狭いからあんまりたくさんは置けないんすよぉ」だそう。結局この業者はやめたけど、このご時世、何でも屋みたいな商売も存在するから不要品を徒歩でとりにくる買い取り業者がいるのも不思議じゃないんだなぁ…と笑っちゃって、妙に納得しちゃったんだけど、無くはない商売だなと思った。


韓国の若い子達みたいに会社に就職できなければ、バイトや契約社員もほとんど存在しない国では自分で起業するしかなく、だからみんなやれ「スタジオだ」のやれ「ゲスト・ハウスだ」のと思いついたことをガチで仕事にしていくけれど、そんな隣国のリアリティを地元の不要品業者との会話で感じる師走の日曜日。



ピクチャー盤♡カワイイね…捨てたけど(笑)


LPは無くなってすっきりしたけど、CDはまだどっちゃりある。。。こっちもやる予定だけど、LP処分の処分はCDがあるからできたのだ (注 : 私のみ)  例えばTHE WHOの『Live at Leeds』のLPも処分できちゃった。CDを持ってるからね。聞ければいいの、聞ければ。LPも大事のは全部とってあるしね。それにしても20代の時には想像もしていなかった行為ではある。恐ろしい…(笑) と書きつつやっぱり旦那の捨て箱が気になり覗き見したみたらそれはピクチャー盤の捨て箱。こそこそ引っ張り出しながら(うーむ。私のしていることは正しいのだろうか? ) と少しだけ思う。でもこんなふうに書きながら姪っ子の友達がバイトしている古着屋の査定を予約済み(笑) どなたかお正月に太る予定の人で足踏み健康器具欲しい人います? 都内なら2000円で、取りに来てくれるなら1000円でお譲りします。





ああ、それにしても捨てるってヤバいくらい気持ちイイ☆  快感を求めてまだまだ続きます。











 


            
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