『月刊 伊藤政則(仮)』もうすぐ発売

2018.09.20 Thursday

 

 

 

 

 

『月刊 伊藤政則(仮)』の詳細がアナウンスされました。今回、この書籍の表紙やグラビア撮影に関わらせてもらいましたが、とにかく楽しい仕事でした。そのこと(=現場のエピソード)は本で書かせてもらったので読んでいただくとして...でもフラゲで少し書こうかな。

 


この本の撮影アイデアは、実は昨年秋に発売した撮影現場のエピソード集『メタル現場主義』の続きです。読んでくれた人は(ああ、あれか)とピンときたと思うけど、イギリスのデザイン集団ヒプノシスをオマージュした写真を、なんともう一度撮らせてもらうチャンスをもらったのです。実は『メタル現場主義』で撮影したイエス・バージョンは「完成」させました。どうゆうことかというと帯をつけてLPを作ったのです。宣伝動画に登場したこれですね↓

 


そして今回『月刊伊藤政則(仮)』でも再度、ヒプノシス化計画 (⇦というウルトラQばりのカッコいいタイトルをヘドバン編集長がつけてくれて)また撮影してきました。『ヒプノシス化計画』はいくつか撮りたい候補があって、その一つはピンクフロイドの『ウマグマ』を新宿御苑で撮りたかった。もう一つの案は横浜の赤煉瓦でこれも ! !

 

 

 

 

しかし伊藤さんのスケジュールが激務すぎて日程の折り合いがつかず、今回はスタジオで撮る作品に絞り "アレ" になったのです。今回もやっぱりLPまで完成させたくなり作っちゃいました。 イエスの『究極』は『メタル現場主義』のデザイナー浅井さんと、そして第2弾の "アレ"は、この本のデザイナー小林クンとコラボしました。コラボチームには勝手に『東京ヒプノシス』と命名。次の機会も狙ってます(笑) 

 

 

東京ヒプノシスの仕事は9/22日から渋谷タワーレコード8階で開催するメモラビリアに飾られるので是非、チェックしてください。浅井さん、小林くん、そしてカッコいいタイトルをつけてくれた梅沢編集長、ありがとうございます。

書籍の撮り下ろしの中のネクタイは手作り。SNSで「誰かスタッズどこに売ってるか教えて〜」と叫んだらみんなが教えてくれました。写真家のKumi(Yamada)チャン&スタッズ探しに協力してくれた皆さまありがとう。無事にメタルなネクタイ完成しました。写真はグラビアページで見てね。

 

 

 

 

展示会場、着々と準備中。日本のメタルファンは恵まれてる。こんな貴重なお宝を間近で見られちゃうんだから ! !  1970年代のものから非売品、当時の宣材グッズまで。伊藤さんが綺麗に管理していた貴重なグッズだらけよ。『月刊伊藤政則(仮)』の即売もあります。

 

 

 

モーターヘッドの立て看板、めっちゃカッコええ〜。

 

 

 

 

 

ついでに『メタル現場主義』もよろしくお願いしますと宣伝せにゃ...出しっぱなしとよく言われるんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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     遅ればせながらFUJIROCKの話

2018.08.11 Saturday

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

初日は晴天〜

 

 

今年で22回目のフジロックに行ってきました。もう22回…と思うと人間なら成人式も終わってると驚く。でも、いざ 7月に入るとただ慌ただしいだけ。去年のメモを見なおして「カメラのストラップにも防水スプレーをかける」と書いてあるのでベランダでマスクしてスプレーかけまくったりカメラマンは準備も仕事だから忙しい。でも、もうぶっちゃけ雨にも慣れた。

 


カメラマンを目指し、いつかフジロックで撮りたいという人は、一度カッパ着てカメラを持ってお風呂場で頭からシャワー浴びながらピント合わせる練習するのもありかもね(笑) まるで軍隊だけど、下手すりゃ3日間12時間くらいそんな状況で撮影です。22年前からそれを経験してると頭に当たる雨の強弱で、体の疲労もわかるようになるよ。

 


と、サクサク準備してたのに、出発2日前にタイヤに太い釘が刺さっていた(泣)。16年ぶりの新車だから安心してたのに運転している時に何か変だなと。車も体みたいに何かおかしいと微妙な違和感がわかる。あたふたしながらSNSに「タイヤに釘がぁああ」と投稿したら(先に修理に行けって話だが…) いろんな人がアドバイスをくれて勉強になりました。結局オートバックスは1080円支払ってメンバーになるとタダでパンクを直してくれました。

 

 

 

今年の苗場はロック・バンドが少なくて、私が何が何でも見たい「初バンド」はTHE FEVER333とSTARCRAWLER。グリーンステージとレッドマーキーの2つの現場張り付きなので、他のステージに見に行くと戻ってこれず泣く泣く諦めた。

しかし ! ! 今年からFUJI ROCKはyou tubeで配信がスタートした。だからyou tubeで豪雨の中、THE FEVER333が靴下もTシャツも脱いで歌う姿を見れた。この画面↓はだんだんシャワーの向こう側を見ているような映像になっていき「こりゃやばい! 知らせなきゃ!」と思い「ホワイト・ステージのFEVERの配信を見て〜」とSNSしたら、韓国の友だちや東京のラモーンズ・ファンが反応、苗場の友だちはホワイトに向かったりして一斉にアクションが起こったから面白かったな〜。

 

配信エリアの画面で見たTHE FEVER333。雨の降り出しはまだ服を着てました。この後、豪雨がステージに向かって降り出す

 


私がSNSにアップするご飯や天気の写真と連動してアメリカや韓国の友だちが「雨降ってきた?」とメッセージを送ってくるやりとりは2018年だ。 テントの中でご飯を食べながらドイツのラモーンズ・ミュージアムの店長とラインしたりして苗場に居ても世界と繋がれて楽しかった。そしてこれは映像の方が伝わると思った。映像は「今」を伝えて、写真は「残すもの=記録」なんだなと。メディアの役割がどんどん変化していく。

 

 

カメラマンのテントで雨を見守るカメラマン

 

 

今年のフジロックはケンドリックラマーやボブ・ディランが話題だったので、ここぞとばかり見た。っていうか撮影許可が下りず撮れなかったから見れたんだけど。。。ケンドリックラマーは、始まる前まで土砂降りだったのに、ステージに彼が登場した途端に雨がぴたりと止んだのにはシビレた。こうゆうことってある。山の神様いるよね〜。

ない脳みそで(英語の)メッセージを必死になって聴きながら、初心者でもグイグイ惹きこむメッセージとパフォーマンスはさすがだ。でも…ストレートなリリック、フロウのかっこ良さ、このWの魅力が日本人に通じるのだろうか? と周りを見渡しながら冷静に見てた自分。築地の魚屋さんみたいなツナギは忍者のダンサーと関係あるの?  と、飽きさせないのはやっぱりヘッドライン。バンド以外では、YEARS & YEARSの派手なダンスと歌も楽しくて、今回一番シャッター切ったかも(笑)

 

 

ケンドリックラマーbyスマホ

 

 

話題のボブ・ディラン。苗場のスクリーンに姿を写さないとか、いろいろ言われていたけれど、結局、定点カメラでピアノを弾く姿はずっと映し出されていた。私は「こんなに広いんだから、後ろの人が見えるように映像くらい映してあげればいいのに」と思っていたけど、ボブ・ディラン先生には流儀があるらしい。彼のファンは「スクリーンに映っている」というだけで大喜びで感激してた。

先週、伊藤政則さんと仕事していて「フジロックのボブ・ディランどうだった?」と聞かれたので「ギターは1曲も弾かずピアノの前で歌っていて、一言も発せず終わった。苗場に来たから "フジロック〜" の一言くらい言うのかなぁと思ったけど淡々と歌ってた」などと感想を言ったら「ボブ・ディランらしくていい。それでいいんだよ」と言われ、なるほどなとは思った。ファンは満足しているのだ。私はベスト盤と最新作しか聴いてない一般ピープル・レベルなので、「相変わらずサービス精神ないな...」って思ってたけど、ファンにはあれでいいのだ。

 

 

 

そうそう。22年目にして初体験したFUJI ROCKが、強風とドラゴンドラ。ゴンドラに乗った。でもそのゴンドラ乗り場までの道が軍隊の特訓、苦行。もし機材を背中にかついで登ってたら、重さと傾斜で漫画みたいに転がり落ちてたかもねー(笑) しかし過酷な坂を越えると素晴らしい景色が見えて最高でした。初めてのドラゴンドラに感動♡

 

ここでやっと半分↑下は遥か彼方にある...

 

 

 

ドラゴンドラからの景色♡

 

 

最後にカメラマン・テントまでわざわざ会いに来てくれたラモーンズ・ファンや友だちのみんなありがとう。雨の苗場でグリーン・ステージ横のテントまで長靴で来るのは簡単なことじゃない。歩数はそれだけで1000〜2000歩は加算されるからね。だから本当にありがとう。

台風は2日目の夜がピークで、強風でテントからホテルのロビーに避難した友だちが言っていた。明け方、スマッシュの日高社長が「中止にはしない。今夜はここで休んで明日は会場で楽しんでください」と声をかけに来てくれたと。スタッフ、関係者のみな様、本当にお疲れ様でした。

 

 

撮影禁止はともかく、カメラマン・テントの中にいることも禁止にした大先生。流儀がわかりません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

      今年は雨のフジロック

2017.08.02 Wednesday

 

 

 

 

 


月曜日に苗場から戻りました。


ほぼ毎日雨でした。雨だから、、、撮影が終わるたびに機材をチェックしなければならない。
深夜に濡れた機材と自分のメンテをしなければならない。
体もレインコート着っぱなしだから、湿度で体力も消耗する。
と、あれこれ大変には違いないんだけど、、、、それでもフジロックは特別でした。それを再認識したな。
天気とか関係ないんだよねぇフェスに。音楽がすべてのダメージを払拭してくれるから。
そんなわけで、フェス・アディクツ、今年も楽しみました。

 

 

 

私の現場、グリーン・ステージのラインナップは、今年は自分にとって、ド・ストライクのバンドは出なかった。でもフェスの醍醐味は自分の知らないバンドから感動やらエネルギーをもらえること。だから、それはそれで楽しみだったし、昨年のヘッドラインにがっかりして以降、そうゆう意味でも今年は期待を捨てフラットな気持ちでライヴを見ることにしてみました。


雨で移動に時間がかかるため、グリーンとレッド・マーキーしか見れていないんだけど、印象的なバンドを勝手な順不同ベスト10。

 

・THE XX
・コーネリアス
・加山雄三 with ROUTE17
・Gukkasten
・Lucas Graham
・Bjork と花火
・JET
・Radwimps
・STRYPES
・G&Gミラー・オーケストラとプレスリー

 

 

80歳だという加山雄三さんの高そうなキラキラ光るモズライトはジョニー・ラモーンのとはぜんぜん違ったけど、かっこよかった。そしてバックに花田ー池畑ー井上の3人が並んでスーツでいるという絵は80年代ルースターズをおっかけていた私には「テキーラ」な感じでたまりませんでした♡ 加山さんの「君といつまでも」を歌う声力にもびっくり。毎日ステーキを食べているそうです、加山さん。やっぱり肉だな、肉。w 

 

そしてコーネリアスがかっこよかった〜。ビジュアルはクラフトワーク、映し出されるバックの映像も飽きさせなかったし、演者のテクニックもカチッとまとまってて完璧 ! !  さすがでした。大きなステージがマッチした日本のバンド。「明日からワールド・ツアー」なスケール感。撮影しながら (女性ドラマーをどこかで見たことあるなぁ)ともんもんとしながらシャッター切っていたけれど、帰宅してから友だちのドラマーぐれいすの友だちと判明し、やっとすっきり(笑) 緻密なドラミング、素敵。


Radwimpsはメンバーが苗場の魅力を知っていて(客として来ていた)、今はグリーン・ステージにいるというのも素敵な歴史。向こう側とこっち側の魅力をわかっているバンドっていうのがこのフェスでは大事なポイントという気がして。THE XXは初体験だったけど、you tube で見ていたライヴよりもアグレッシブだった。見せ方も曲も何もかも新しくて今を象徴していて #1かな。Lucasも素晴らしい声だったけどスーツで歌って欲しかった。裸はいかんよ、その歌で。w


そしてレッド・マーキーで見た韓国のギターロック・バンド、グッカステンも日本で5度目のパフォーマンスだけあって、堂々としていました。たいてい韓国のバンドは緊張しちゃって力発揮できないんだけど、3オクターブ・ヴォイスという必殺兵器で圧倒させたと思います。韓国語は激しいロックに乗りにくいと思う時もあるんだけど、歌がうまいとそこもクリアできる気がしたね。

 

 

 

という感じでグリーンのヘッドラインはBjorkしか入っていません。しかも花火付きじゃなきゃ入らんかったかもっていう・・・だって今年のグリーン・ステージのヘッド・ラインは全員、顔なしなんだもん!!!  顔を見せない撮らせない。Bjorkは顔に美容マスクみたいなマスク。撮影はNG。エイフェックスも闇夜の中で顔が見えないし、撮影は10分のみ。そしてGORILLAZも前からはNGで後ろから。そして顔には韓流みたいな黒いマスク。ヘッドラインが顔を見せないフェスでした。フロントマン不在とは言わないが、ビジュアル的には見えないヘッドライン。だから顔なしね。

 

 

 

ま、しょうがない。でも顔は見たい&撮りたいね。でもBjorkの最後に上がった花火は素晴らしかった。普通の花火の形状じゃなくて、まっすぐに何本もの光が高く高く夜空にストレートに飛んでいて爆発する、あれも演出だと思うけど、素晴らしかったです♡あんな花火は見たことがなかったので、感動しました。でもしつこいけどマスク顔でいいから撮りたかったです。ざっとこんな感じ。

 


苗場プリンスは私と同じ歳だったことも判明。今年を象徴するポイントもあれこれチェックできたのもよかった。21回参加できてることも感謝。そして今年もおいしいものを食べたけど、雨だったからスープものをあんまり食べられなかった(スープが増えちゃうから・笑)のが残念。グリーンステージに足を運んでくれた友だちやラモーンズFCの会員さん、雨の中わざわざ本当にありがとう。(今週中に福岡ラモーンズ祭りの詳細はアナウンスしま〜す)

 

 

そして何はなくともアフターケア!! ソウルで仕入れたセルフエステを試すのもフェス・アディクつの楽しみに含まれてるかも!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     2月が終わってしまう

2017.02.28 Tuesday

 
 

 

 


半世紀も生きてるのに、どれだけ要領が悪いんだろう。。。。と思わざるをえないほど今月中にやろう! と思っていた残務を残したまま2月が終わる。歳をとると時間がたつのが早いというけど、本当に早くて10代の時の学校の授業がなかなか終わらない、あのだらだらとした長い時間がもはや懐かしい。いや懐かしくはないけど、のんきな時代だったなぁと思う。

 


ラモーンズの初期の歌詞に多い『あれも、これも、やりたくない (I don’t wanna〜)』の逆バージョンで、やりたいことで一曲書くとしたら、今はこんな感じだね。

 


ライヴに行きたい。
ご飯くらいちゃんと作りたい。
友だちに会いたい。
アメリカに行きたい。
仕事じゃない写真を撮りたい。
韓国で食い倒れしたい。
HPをリニューアルしたい。
宿題をやりたい。
ラモーンズFCをアクティブにしたい。
仕事の企画を実現したい。

 

 

あら、書くと何だかポジティブ ? !  それで慌ててFACEBOOKにはアナウンスしたけれど、ここにもアナウンスします。

 

 

 

その1 : 3月3日FM Cocolo『Pirates Rock』DJスヌーピーこと今泉圭姫子さんと、ひな祭り企画と題して洋楽ガールズ・トークを特集で喋ってきました。私たちが思うイケメンを特集しております。この番組はブースの中には伊藤セーソクさんも座っていらっしゃるんだけど、その前でああでもない、こうでもないとイケメンに関して喋りまくりました。伊藤さんいわく私は「声がでかい」らしくさらにうるささ倍増だったかも。w

 

それにしても話し出すとボキャブラリーの無さまる出しで終わるといつもへこむのです。「もっとこう喋ればよかった」の嵐。スヌーピーがプロのテクニックで上手に私のダメ・トークを拾ってくれているから成立な番組なんだけど聴いてね。でも番組のプロデューサーで元SONYでクラッシュ、エアロ、そしてチープ・トリック『ライブat武道館』を世に送り出した野中さんが、ブログでちょっとだけ褒めてくれていて少し報われました。ホッ。野中さんお世話になりました。


野中さん⬆︎ダンディでかっこいい〜

 


その2  :  渋谷RUDE GALLERYで開催中のラモーンズ聖地巡礼ツアーの写真などを飾った『Focuses on NYC -FEATURING YUKI KUROYANAGI'S...REAL EYE.』は3月5日まで。まだ行けてない人は、お早めに。窓のロゴは17日まで貼り付けてあるそうですよ。剥がされる前にぜひ。あんなクールなロゴが渋谷にあるだけでもシンボリックで最高。まだ見れます⬇︎

 

 

 


お知らせは以上ですが、平昌冬季オリンピック・ネタもあれこれ面白かったので、書きたいんだけど、「お仕事の原稿」の方を先に書かないと編集部に怒られるので、そっちをあと2本書いてから書きます。それにしても韓国へ(仕事)で行ったのに、山だったせいか、辛いものをほとんど食べない出張でストレスが溜まり、帰国して大久保でチゲ食べました(笑)

 

 

初のサービス・エリア体験は面白かったのでこれは自分のコラムに書きます。サービス・エリアは綺麗でご飯も美味しそうだったけど時間がなくて外でチキンの串しか食べられなかった。韓国のフライド・チキンぜんぜん違うからね〜。ファミマのプレミアムなんて目じゃない美味さ♡ 酢豚の豚もぜんぜん違うんだ。それでチキン屋のおじさんに日頃の成果をとばかり韓国語で「その串一本ください」と言うと、すかさず「日本人?」と言われたので「そう」と言うと「じゃあ辛いソースは薄めに塗っとくよ」と言うので、「あー。違う。違う。大丈夫。私辛いの好きだからたくさん塗って〜(お願い)じゅせよ〜 ! !  」と言ったのにこの薄さ。言葉伝わってなかったのかな? 

 


この写真をSNSにアップしたら韓国の友達が「パンチのなさそうななものばかり食べてる・笑」とコメントしてきやがりました。
 


今回のお仕事、私はウインター・スポーツとドラマのロケ地なども取材させてもらったけど、同行した人たちが冬季五輪に向けての誘致関係で旅行代理店の方々が多く、私からすれば異業種。だから知らないお話しを聞かせてもらおう &  願わくば ( ! ? ) 第2回 NY&LA聖地巡礼ツアーを組む時にサポートしてくれそうな方とお知り合いになりたいという思惑もあり(ふふふ)、滞在中のご飯は自由席だったので、毎回違う人の隣に座りました。「旅行会社のお仕事裏話」を聞かせてもらい名刺を交換したりとプチ勉強。思惑は別にしても異業種の方たちとの交流は、私の世界とは全く違っておもしろいです。日々勉強。日々経験。

 


というわけで原稿書かないねば...。写真は⬇︎冬季五輪の現場にあった「高梨沙羅の視線」これは夏の写真だけど本当のジャンプ台のスタート地点でも写真は撮ってきたのだ。ビビった。。。。着地点、普段はサッカー場なんだそうです。

 

 

 

 

そして韓国の友だちも「どこのイラストレーターに頼んだんだよ?」な五輪マスコット。とくに左がブサイクすぎて、みんな白い方をボロクソにけなしてました。ので何だかだんだんかわいそうになってきました。w

 

 

 

 

以上、くだらない長文に目を通していただきありがとうございました。仕事に戻りま〜す

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     明日から平昌

2017.02.16 Thursday

 

 

 


マイナス8度。。。。。。

 

 

明日から平昌 <ピョンチャン> 冬季五輪の現場に行ってきます。今回はハングルの名刺も作ってもらったので配らねば。今更感ハンパない教科書を片手に行ってきます(汗)

 

 

 


実践は大事。昨年落ちたハングル検定を6月に受ける予定だし、現場ではなるべく現地の人と会話することを心がけたい。なまっていたりして...

 


しかし、この時期の韓国がどんだけ極寒なのかはよーくわかっているだけに恐ろしい。それでもスケートリンクとか、スキーのジャンプ台を見るのはこの歳で初なので楽しみです。ソウルに寄り道できないので、「夜は何時に仕事おわる〜?」のお誘いにものれず、友だちにも会えないのが悲しい。春になったらソウルと釜山へ食倒れ&コスメ・メツアーに行きたい。バンドも見たい。誰か一緒に行く〜?

 


平昌は東京(ソウル)〜苗場みたいな場所と距離なので、ゲレンデはあっても屋台はない。この間テレビで平昌で食堂をやっていたおじさんが行政にオリンピックのためだからと追い出され「息子に残そうと思っていた財産(食堂)を失った」というダークな方やっていたくらいだから、華やかな場所には問題も見え隠れ。そこも含めそして韓流ドラマのロケ地でもある場所なので、がっつり収めてきたいです。朝8時から夜24時まで過労死レベルで働くんだけど、3日間なので頑張る。なんかフェス仕事みたい。 

 


クライアントさま〜、美味しいもん食べさせてくださいねぇぇええ。赤いやつ。体がほかほかするやつ。あ、今調べたら平昌に行ったらマストで食べろという有名なちゃんぽん食堂があるらしい。しかもカルビちゃんぽんってお肉? ムール貝も見えるけど。

 

 

どうやってこの食堂に行けばいいのだ?

 


初体験の平昌はコンユのドラマ『トッケピ』のロケ地なので、私もスキー場で(過労で)倒れてコンユに助けてもらいたいな〜。アジョシ(おじさん)しかいなそうだけど。w

 

 


マイナス8度、体験してきます。ヒュゥ〜〜〜

 

 

 

PS.  部屋に戻る頃にはコンビニも閉まってそう( コンビニがあればの話しだが) なので、先週みな様様♡にいただいたスイーツをがっつりスーツケースに入れました。これがあるだけでマジで深夜まで頑張れる! ! ! 本当にありがとう(&お花も♡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

      出張でGETした情報と「真実」

2016.02.28 Sunday
JUGEMテーマ:韓国







水曜日の早朝から3泊4日、ソウル→大邱(テグ)→釜山の観光地 &グルメを取材・撮影してきました。今回は「音楽はまったくない」仕事。同行する記者の方たちも、新聞やTVの媒体ではあるけれど、音楽の事も韓国のエンタメとも無縁のメディアの方々が多くいつもとは勝手が違ってた。でもそんな異業種交流こそ面白いしいいチャンスとばかりに団体行動に混ざって勉強させてもらいました。


個人旅行は、アメリカでもソウルでも移動は自分の意思で行動できるレンタカーや地下鉄が好きだけど、今回は団体行動。行程に沿って皆さんと大型バスや高速列車での移動だったけど、毎日平均睡眠が4時間だったから、寝れるし楽でいいわぁ…と仕事モードで現場に順応。


このロケ取材で体験したことは映画・ドラマ雑誌『韓流旋風』に書かせてもらうので興味があったらチェックしてみて下さい。単独で行動できる時間はほぼなく早朝から夜まで仕事。でもソウルのホテルには友達がスイーツを持って遊びに来てくれて深夜のおしゃべりもできたし、最後の夜は釜山のお台場「へウンデ」をクルージング(撮影)し、知り合いになった女性記者の方たちと夜景が綺麗なビーチ沿いを散歩したり、友達どうしみたいに束の間の自由時間も満喫できて良かった。この旅は仕事。だけど何かのご縁で一緒に行動するのだから少しはコミュニケーションを取りたいと思ってたので。

 

普段の韓国といえば食べる&ライヴだけど、今回の取材で一番良かったのは食事ではなく、自分では経験、体験できないこと。たとえば韓方化粧品を自分で作る体験や韓方の市場で試飲の取材。健康おたくなので韓方市場の試飲は本当に良かったしお薦め。(※市場の試飲は誰でもできます)   調子が悪い時に来て、市場でぐるぐる飲みまくったら午後には調子上がりそう。2月14日のデパ地下チョコレート試食巡りを連想したけど、韓方市場の方がだんぜん体には良いしね。


それから初の韓国の新幹線KTXに乗れたことも良かった。本当は『水曜どうでしょう』で大泉さんたちが釜山まで乗ったムグンファ号に乗ってみたかったと地元の人に言ったら「あんなのろい電車には乗りたくない」と言われました。大泉さん達の時代にはKTXがなかったか、あえて乗せられたのか? (笑)


 


夏フェス並みに働いた3日間だけど、釜山のえらい方々と話せるチャンスがあったので、気になっていた事を質問してみた。それは日本でも有名な「釜山国際映画フェスティバル」が政府の圧力で中止にさせられそうだという話。なぜ政府が映画祭を中止にしようとしているのか?  理由はおととし高校生が乗ったまま沈没したセウォル号の事件の真実を追ったドキュメンタリー作品『ダイビング・ベル』を国際映画祭で上映しようとしているからだ。


政府はこの映画を「上映して欲しくない」ので中止を求めたが、映画祭側が「上映する」と猛反発し拒否したことで、政府が映画祭に圧力をかけているというのが今わかっていること。



各国の監督たち、日本からは黒澤監督や是枝監督も支援したサポート・ポスター↑


私が「今年は国際映画際はありますか?」と質問すると「それよりも今年は音楽も含めた規模の大きなイベントを計画しているんですよ」と話してくれつつ(ごまかされた?)「日本ではどう報道されていますか?」と気にしているようだった。そしてすぐに話題を変えた。これとまったく同じ問題がロックのシーンにもある。今は書けないけど、要するに韓国では未だクリエイティブな活動に自由はないということ。そして作る側ではなく運営する企業やスポンサー、国の主導が優先に全ては動かされている。ここが日本と大きく違う。変わんないね、相変わらず。


私が3年前に韓国のロック・バンドのレーベルHOME GAME RECORDSをスタートしたのも、ソウルのライヴハウスで「この曲を歌ったら捕まるよ」と笑いながら地下でヤバイ歌詞の曲を演奏をしているバンドの存在を知ったことがきっかけ。今から10年以上も前の話。そしてもっと音楽そのものを理解して曲を聴く日本の耳の肥えたファンに彼らの音楽を聴かせたかったから。


映画の世界も似ている気がする。表現する自由は少しづつ解放されてる気はするが表現に自由はない。日本は自由だなぁとつくづく思う。日本の映画監督たちも釜山国際映画祭の継続を指示する表明とサポートをスタートしたという記事とドキュメンタリー映画『ダイビング・ベル』のことは、Yahooで記事映画ライターの渥美さんがここに詳しく書いているので興味がある人は是非読んでみてください。


新年のお正月の旅行が、まるで予習のようだった釜山のリゾート地に再訪できた。自分はスパもクッパ一筋48年の店にも結局行けなかったけど、夕方便で帰国する女子チームにお店を教えてあげてたらさっき「美味しかった! 」とメッセージが届いた。今回の仕事、後半はハングルが少し読めるので市場でのプチ買い物通訳係になったりして媒体のみなさまのお役に少しはたてたみたい。この歳だとなかなか単語が頭に入らず、亀の歩みだけど韓国語の勉強もできるとこまで挑戦したい。去年初めてうけたハングル検定試験を6月にまた挑戦しようと思っています。




釜山の夜景を見ながらいろんなことを感じた夜。毎日睡眠時間は4時間くらいだったけど、隙をみつけて楽しんだ " オフのスマホ写真" はコチラ↓   もしこのブログを読んで興味を持ってくれたら、まずは『国際市場で会いましょう』という映画もチェキラ。韓国の三谷幸喜、ユン監督がウィットに富んだ切り口で時代の波に翻弄されながらも、たくましく生きていく人間を描いた大作。40歳以上は間違いなく号泣しますね。この映画リピートして見る人が多い不思議な魅惑の作品。心のどこを揺さぶられるかは見ればわかります。


自分は次はやっぱりライヴ・ハウスを巡りたい。自由のない国で釜山のバンドが「ソウルの連中には負けたくない」と踏ん張ることでシーンが活性化されるかもしれない。実際ソウルにはそうゆうバンドが上京している。華やかなシーンも素敵だけど、不自由な地下や地方で踏ん張る人間を見る方がいい。この国に自由はないけれど、その分日本にはないものがたくさんある。興味はまだつきません。



チェリー・スイーツ(日本はイチゴだけど韓国はチェリー)が豊富。

韓定食、締めはフルーツやお団子の素敵なデザート
 
Lineキャラの洗顔ソープをGET
 
エナジー・バーはDr.YOUの青い箱が食べやすい

海苔巻きも人参やカボチャの粉でつけてある、
たくさんの野菜を巻いて作った8色クッパのパフォーマンス。
これビーガン・メニューになるね。
 













 


            

     日常 in ソウル

2015.10.21 Wednesday







月曜日の午後からソウルにいます。ずっと仕事してたけど、今日はフリーで明日帰国。今、部屋で洗濯をしている。このタイプの全自動使ったことないので、よく知らないんだけど、「液体洗剤をふたにいれてふたごとぽいっと洗濯機に入れろ」…と書いてある(と思う)ので↓そうしてるんだけど壊れたりして(笑)





今回、滞在している便利な駅ビルのコンドミニアム(キッチンも洗濯機も掃除機もある・笑)の下に朝ごはんを買いにいってる間に全自動洗濯機が終わらせてくれてる。どうせ東京に戻ったら洗濯はするんだし、少しでも主婦業務を減らす作戦なのだ。今回の旅は凄く仕事モードだけど、ホンデ(韓国の下北)にいるし道で偶然友達に会っちゃって「えええ?」と驚かれて(誰にもアナウンスしていない・笑)トッポキ屋台でちょっと立ち(座り)話なんかをできたりするから、それがなんとなくホッとしてイイネ。




今日の朝ご飯↑韓国漢方医者のドクターに「もっとフルーツをとりなさい」と言われたという体験話もまだ書いていない…





今日のソウルは黄砂がきちゃってこの状況。私は気管支炎復活なので怖い。それで友達が「マスク」とアドバイスしてくれたけど、結局誰もしていないし暑いから(韓国の人はマスクをするけど)していない。この3日間とにかく友達に会っても、仕事でごはんをする人に会っても、なるべく韓国語を喋るように必死にやっているつもり。本当は言葉の勉強なんて嫌い。だけど、知らない人コミュニケーションをとるのが好きなのと、郷にいったら郷に従うのは、よくジョニー(ラモーン)が日本に滞在している時に、コンビニやレストランで日本人に気を使っているなあという立ち振る舞いを見て来たからだと時々思う。NYで会ってる時は「嫌なヤツには嫌な態度」もしていたけど、ツアー先ではぜんぜん違ったから。


韓国のロック・シーン事情には人よりは少しだけ詳しいので、よく日本のバンドから韓国でライヴをやりたいといわれるんだけど、やるだけなら簡単。しかも韓国ではCDが1ヶ月でリリースされる国なので、(だから今回撮影したCDのブックレットの写真も多分来月には店頭になら並んでいるはず) 物事が凄い早さで動くから、こっちの仕事に慣れてくると、日本の仕事がまどろっこしいくらいだ。
今回も空港についた瞬間、「今から1時間くらい撮影しちゃいましょう」と言われ (もう慣れた・笑) コンセプトを全部車の中で説明され、到着。撮影。じゃ、ご飯という具合。笑 よく韓国の仕事は突貫工事と揶揄されるけど、ケース・バイ・ケースでいいと思う。結果が満足できてれば、1時間だろうと5時間だろうと同じだと思う。


それで、韓国でライヴをブッキングするのに一番てっとり早い方法は何かって、バンド同士で友達を作ること。日本と同じだよね。フェスやメジャーなビジネスはマネージメント同士でMTGしてもらうとしてだけど、ライヴハウスツアーなら人間同士が繋がればそれは簡単に成立すると思う。それもSNS時代だし昔よりは簡単なこと? もちろん宣伝して、チケットが売れて黒字にならなきゃ出来ない。儲かるか、儲からないかは大阪の商人並みにはっきりしてるから。そこも含めお互い納得できていればいいってことで、合致したら多分企画できるような友達ならやってくれる。欧米よりもアジアの方がチャンスはあるといつも思うし、実際にソウルにはフィリピンやインドネシアのバンドもいてフェスにも出演している。入り込む隙が、まあ、そうゆう意味であるってことか。本気なら最初の一歩はそれでもいいと思う。


ホンデ(ソウルの)下北…には、今も韓国のフィッシュマンズ・ファンが経営している空中キャンプというカフェがあるんだけど、(下北沢で言うと440みたいなライヴができるカフェ)そこでかつては、日韓の渋谷系のバンドが行き来していた。その店の前を通るたびにこうゆうのいいなうあと思うけど、ホンデがどんどんスタイリッシュに変貌していて、なかなか厳しいのも現実。でも韓国の友達とあれこれ勝手に考えるのも楽しいものです。 洗濯が終わったので、起承転結まったく無視で早くも終了(笑) 

みなさま良い1日を♪










 


            

     見知らぬ男の腕の中

2015.09.13 Sunday







頬をぴったりつけたまま、
見知らぬ男の胸に抱きしめられた…





↑↑↑

…これだけで、カウント倍になったりして。笑






えーっと


お酒の席での失敗




…ではなく、タンゴ・ダンスの教室に行ってきたのであります。
「タンゴをやる気?」 じゃなくて、お仕事のためにカメラを持ってスタジオにお邪魔したら実際にやってみることになっちゃった ! このお仕事、感情表現とダンスの表現がテーマ。



タンゴのイメージって、


1、大人の社交場
2、ステップ難しそう
3、ドレス無理…


だったけど、実際のダンスはスピーディで「アスリート」先生達はエモーショナルでセクシーでカッコ良く、そこはイメージどおり。「男性ダンサーに抱きしめられちゃってドッキドキ♡」ってことになるのかぁ? って思ってたけど、実際にうっとりと惚れたのは女性のダンサーの先生の方でした。笑


腕と足の筋肉、ボディ・ラインの鍛え上げられっぷりが完全にアスリート。
無駄な贅肉はまったくない。
そしてスタイルも抜群。
姿勢もキレイ。
ドレスじゃなくてカジュアルな衣装でなんだか伊達公子な感じ。
でもセクシー!
夢と理想。泣。


最初のイメージ=「見つめ合ってドッキドキ」は簡単には出来ず、そこに調達するまでには、相当な練習の積み重ねが必要なのでした。タンゴのリズムと音(それぞれの楽器)を耳で拾って体で表現しなければならないし、スピードとオリジナリティをダンス(体)に取り込んで表現しなければならないし、キレがないと見え方もスマート&セクシーじゃなかったり。


1曲の中でやることてんこ盛りすぎる。そして背筋をのばして、踊るにはすべての筋肉を鍛えて、集中力を研ぎすまさなければできないというアスリートな世界でした。






最後に先生が私にも「やってみたら?」 と言ってくれたので、男性の先生の腕の中に抱かれたものの、背筋もキープできず、ゆっくり、ゆっくりのステップも足がもつれ、ほとんどしがみついていただけのダメダメっぷり。(あわわわわ…(@ @;)と、くるくる回ってきただけだったのでした。泣。もちろん男性の先生もセクシーでした。グイっとエスコートしてくれるしねー!


カメラを覗いている時に、先生の「内転筋 ! !」という大きい声がスタジオに響き、自分の背筋も自然と延びるという…ぴりっとした空気。イメージとは全く違う世界に、(シロート(自分)はこれだから嫌になる…) と、ただ反省。先生達のキレとダイナミックなタンゴ・ダンスにすっかり魅せられたというお仕事ネタでした。


…と、書きながら習いに行っちゃったりして。笑





 


            

    本日発売! 夏フェス号 : 撮影目線でおすすめページ

2015.08.30 Sunday









本日 (29日) ! !  絶賛発売中 ! !


カメラマン目線でお薦め ( ? ) 写真ベスト5 ! !

1、神々しいノエル (p47)      偶然の産物。まるでマリア像みたいに見えたから。
2、笑顔レミー (p19)      体調不良で来日しないかもの噂もあったレミーの笑顔に幸せを感じたから。
3、ミューズの演出 (p28-29) 撮ってて楽しかったので。晴れじゃなかったら撮れなかったから。
4、デイヴ・グロール (p12~17) 骨折デイヴの切れないテンションに圧倒さたから。
5、ひとりケミカル (p81)    この人達とTOOLは一度も「撮れた」の実感はない(泣)…でも笑っていたから。


これ↑を全部メモして明日書店で確認してみてください。で。買ってねー♪


CROSSBEAT『フジロック&サマーソニック』号、カメラマン・チーム、井上寿美恵、佐藤哲郎のチームでそれぞれのステージを撮影しました。彼らの撮影苦労&裏話しもめちゃめちゃおもしろいので、いつか書いちゃいたい。そして写真を素早く処理してくれたシンコーミュージックのデザイナー、ネモトくん(←彼がラモーンズの映画『END OF THE CENTURY』のLP型プログラムを作った人)と大谷ex編集長コンビ、拘ってくれたみなさま、そしてカメラマン作業のサポートありがとうございました。夏の思い出は雑誌でとっておいてね♡ 












 


            

     いよいよFUJI ROCK・2015

2015.07.21 Tuesday






体力作りが間に合っていないとか、台風が嫌だとか、いろいろ文句を書いているが、「嫌い嫌いも好きのうち」パターンで、本心はフジ・ロックは毎年楽しみです(笑)  他のフェスと何が違うのかは、この山田孝之のインタビューが「そうそう、その通り」というくらい的を得ているので、興味のある人は読んでみてね。異論なし。それにしてもウシジマ君もとい山田孝之も長靴はいて苗場にいたのかぁ♡ふふ。そんなフェスに1回めから参戦出来ていることに感謝しつつ、【来年も、あると思うな、フェス仕事】(by ともぞう)なので、今年も頑張りたい ! ! 


今年は韓国のフェスは淘汰されて数も減り、私的には行きたい夏フェスはないのでちょっと助かった。近所のドクターの「鍛えようじゃなくて、怠けようという思考に切り替えなさい」というアドバイスを「はい、はい」と素直に受け入れ怠けた。他のカメラマンはこんなにぼやいていないって? それはカメラマンが苗場でみんな同じ仕事をしているわけじゃないからかな。私には私のオプションがあるのです。そのオプションの中でも、撮影とはまったく関係のない「往復の運転をする」は、まだ好きなのでいいけど、1日3万歩 x 3日+機材(20kg)は、夏のあとが恐怖だ。

そんなわけでそれでもまだ自分より年下の、キング・カズや中日の山本マサのインタビューを読んじゃって、メンタルをごまかしたりする方向に向いている(笑) そして体力作りに失敗した今年は、食べ物で補っています。週末に地方の商店街の八百屋さんで作ってもらったフルーツ・ジュースを真似して自分でもレモン・ジュースを作ったり、夏バテ防止必至の脇役「えだまめ・もずく・梅干し」+「女性は納豆」を欠かさず毎日食べている。これで何とかなっていると思いたい(希望…)



今年もグリーン・ステージを任せてもらえたので、(+その他のステージ+夜のイベント)、限られたものしか見られないけれど、邦楽を見られるのが結構楽しみ。撮影は何度かさせてもらった星野源、上原ひろみのプロジェクトでドラマー、サイモン・フィリップスを見られるのも楽しみだし、ONE OK RCOK、ゲスの極み乙女が自分的には初なのでこれもチェック。初じゃない方は、フーファイもレミーも、もちろん楽しみ。このアグレッシブな2バンドが初日でエネルギー・チャージ♡それからMUSEとRIDE。今年はヘッド・ラインが毎日見応えありでワクワクする。

というグリーンステージが中心だけど、隣のレッド・マーキーに移動できたら行ったり来たりしながら少しでも見たい。カッチンがDJも「見に来て」と言ってたけど、間に合うかな?  (と、あれもこれも欲張るから1日3万歩に加算されて行くのだ…)でも止まんないでしょう? コレ。こうやっていろんなバンドを見ることができるあっちも、こっちものバッフェ状態こそフェスの醍醐味だよね?


それにしても、早いものでCJ RAMONEが苗場に登場してから2年も経った。あの時、グリーン・ステージに1分くらい立たせてもらって、(もうこれで苗場に思い残すことはない…)と、やりきった感で満ち足りていたけれど、こうやって書いていたらまたワクワクしてきちゃうのもフジ・ロックだからなんです。ホント。


今年はご飯エリアに「おにぎり屋さん」が戻ってくれるといいなぁ。去年もあったけど、自分の仕事場所からは買いに行ける距離ではなかった(泣) 私は人が握ったおにぎりを食べられる派です。今の子はビニールの手袋して作っていても人の握ったおにぎりは嫌なんでしょう? これってコミュニケーションの問題なんだって。とにかく海苔もお米も美味しいお握り屋さん、カムバーック! さて、これからご飯屋台をチェックしよう。台風が来ませんように。














 


            
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