ホーム・ビデオ上映会、無事に終わりました

2019.05.29 Wednesday


 

 

 

 

 

5月26日浅草で開催したラモーンズFCJの【The FILM& TALK show】無事に終了。来てくれた皆様、ありがとうございました。

は〜、無事に終わった。これが我が家的感想。毎晩VHSのビデオテープをデジタルにする作業をした日々でした。などと書いてはいるが、実は私は何もしていない(笑)。

 


ジョニー・ラモーンから送られてきたVHSビデオをビデオ・デッキへ。25年前のホーム・ビデオをセレクトしてデジタルに移行、という作業は旦那「様」大谷が全部やってくれました。それをチームKKKのショーカイ君が一つ一つ編集。トークの間に流れていた写真も音をつけてショーカイ君がスライド・ショーにしてくれたのであります。チームKKKのキクチくんはトーク時間を構成しアドバイス。会場の手配や注意事項を対応。撮影で忙しくて怠けていると「ユキさん」とケツを叩いてくる。

 


浅草のシアターはこの2人が使っていました。自分が応援したいバンド、ユーライア・ヒープの良さを知らすべくイベントのために。昭和のロック・ファンはアツい。ユーライア・ヒープは私も2010年10月と2016年1月にクラブチッタでライブ写真撮影しているから、写真を通じて知り合った。でもキクチ君は10代の頃『ラモーンズ・マニア』も購入していてロックンロールを知り、RFCJ(ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン)にも入会。ラモーンズ・ファンのために「やるべきでは?」と私のケツを叩き実現に至った。でも、ああやって作業まで手伝ってくれる? こうして【The FILM&TALKshow】を開催することができたのだから、旦那とチームKKKには感謝しかない。

 


当日の東京は猛暑。岩手、山形、名古屋など、各地から浅草に駆けつけてくれたラモーンズFCの会員や一般のロック・ファンも一緒にHey Ho Let’s Goで上映会はスタート。今回は会員以外の一般のファンにも、ファン・クラブはこんな活動をしているというのをアピールしたいと常々思っていたので参加を呼びかけてみました。アンケート用紙(の回収率98%)全員が「満足」してくれたみたいなので良かったです。仮にお世辞で書かれてても今回は自己満足で完結する(笑) ここで決定事項を→アンコール上映は年内にやります !  

 

 

 

 

それにしても今回お借りしたシアターは隅田区役所の中。なのにシアター前が完全にチッタで開場待ちしてる客状態で最高でした。みんないろんなTシャツを着てきていて全部写真撮っとけば良かったなと後悔。あ〜、これ前にイベントやった時もそう思ったっけ。そんなに考えていなくても、「それ」を選んで着てきたのかもだけど、理由をいちいち聞くのも好き。

 

 

 

 

今回、夫婦でトークを初めてやらせていただいたけど、自分家(ち)のホーム・ビデオを人前で解説するのはちょっと緊張した。ホーム・ビデオなので、内輪のこっぱずかしいシーンも公開せねばならず...。本当はカットしたかった場面もあるけど「このままでいい」と大谷が残しました。編集長目線怖し。でもファンにはバカ受けしてたみたいで「会長のウキウキ・ステップが良かった」とアンケートに書かれてたので、受け手と作り手の見え方はそら、違うよなぁということを感じた。

 


私たちがここだと思う場面との捉え方が違うのも面白く、、、ビデオは大谷が、バンドに断りながら日本人だから遠慮しながら録画。当時は大きいビデオ・カメラを回してるわけで、今のスマホの動画とはわけが違う。Recボタンを押して回すのが目立つ時代だったから、途中でブチっと切れている場面がたくさんある。でも、この遠慮がちな距離感が関係性を作ったのかもしれないと言われ、なるほどなとは思った。映像からは1988年に知り合い、まだ数年しか経っていないRAMONESと私たちの距離感も見えたと思う。見たままだけではなく、ジョニーがリハの後に「オークションの話しをしている」ことに(あ、やっぱりジョニーだ)と確信できたりというファンも。やっぱり映像はまた違った何かが見えたらしい。

 

 

 

 

大谷は「伝えるべきことは(雑誌) DOLLとクロスビートの誌面で伝えたからトークはやらない」というポリシーがあったけど、今回ばかりはホーム・ビデオなので遂にトークに登場してもらいました。パンク・ファン、ロック・ファンには「おおお ! ! 」的逸話はまだまだある。

 

 

一般参加の中には「スティーブ・ベイターズが好きだからこのTシャツ」とアピールしてくれた人もいて会話も楽しく。いいね、自分の好きなものはアピールすべきです。L7のファンも来てくれた。私のブログや雑誌のインタビューを読んだりして、ラモーンズFCのイベントまで辿りついてくれたということだ。これはインターネットのボジティブな部分だね。ロック・ファンと話すのは大好きなので、あっという間に2時間半は終わった。シアターも綺麗に使ってもらい墨田区のスタッフからもお礼を言われ無事に終了しました。

 


RAMONESはレジェンドじゃない。(世間的にはレジェンドだが)。そうしたくなくてファン・クラブをやっています。何度も書いているけれど、90年代のジョニーは「日本のファンは何を望んでる?」かをとても知りたがった。だからファン・クラブをやれと言われたんだけど。そんなあの頃のRAMONESを私は伝えたい。ネットが教えてる2019年のレジェンド・バンド、ラモーンズじゃなく、もっと等身大の、会場や楽屋でずっと見てきたすぐそばのラモーンズを知らせたいです。あれがファンが知るべき本当のRAMONES。私がバンドから感じていた近さと徹底的にファンを大事にするそこ。日曜日、2019年の浅草でそれが少しでも伝わっていたら本望です。

 


浅草のシアターを片付けて打ち上げをやって外に出たらスカイツリーがUSAカラーのライトアップがまるでアートゥロ・ベガのライティングみたいでした。

 

 

 

 

追伸 : 今回サポートしてくれたショーカイ君の陶芸展が週末からあるので、興味ある方は是非@有楽町へ。

 

 

追伸その2 : 今回サポートしてくれたキクチ君からの強い要望で→「ユーライア・ヒープは来年デビュー50年」書いたぞ(笑)

 

 

 

 

 

 

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     ファン・クラブ・ワークに精進し(て)ます

2019.05.08 Wednesday

 

 

 

 

 

10連休のうち3日くらい休んでいるうちにまた歳をとった。が、友だち、現場で声をかけてくれたロック・ファンのみなさまありがとう。SNSって凄いな〜。個人情報が漏れている(笑) 歳のせいかもだが、家族や友だちのありがたみを昨今特に思うところありです。

 


さて。5月26日(日)に浅草で開催するラモーンズ・ファン・クラブ・プレゼンツ【The FILM & TALK show】の準備を着々と進めてます。勝手に『チームK.K.K』と物騒なネーミングをつけて手伝ってもらっている ”私のケツ叩きと提案係”のキクチ(K)君と、”すべての映像を編集してくれている上に、CJのインタビューまで翻訳してくれた”クー(K)君と、”そんな二人に甘えっぱなし”クロヤナギ(K)の『チームK.K.K』  大人のロック・ファンふたりが「ラモーンズ・ファン・クラブこそ、やるべきですよ」と浅草の素敵なシアターを紹介してくれて、会社がお休みの週末に企画会議も参加してくれた。ボランティアで。

 

 

 

↑ラストが強烈なインパクトを残すKKKがテーマのスパイク・リー作品。

ラモーンズ・ファンは見てもいいかも!

 

 

 

それにしてもアナウンスの翌日には全席が埋まってしまい「行きたかった」というメッセージもいただいた。8割くら位埋まるかなと思ってた。読みがあまいのだ。まずは一回やってみてからアンコール上映に行けるのか検討します。画のセレクトは、旦那(元CROSSBEAT大谷編集長)が担当。「未体験ファン向けにはこの場面」と編集長目線のこだわりでチョイス。私の頭の中は1990年代にタイム・スリップしてトーク・ネタを思い出してはメモっている。

 

 

前編・休憩・後編で上映し、貴重な映像の前後にトークを挟むけど、そのトークの間もスクリーンにはスナップ写真が流れます。だから「まばたきしてたら見逃すぜ」な内容。耳の穴もかっぽじって目を見開いて頑張るイベント(笑) 世界初の映像もある。だってホーム・ビデオだから。

 

 

 

 

HPのオンライン・ストアも新商品を制作中。Tシャツ、そしてラモーンズFCのピックを作った。このピックとモズライトのFILLMOREの遊佐社長が分けてくれた15枚(限定)で、ピック型チョーカーとピアスも制作中。こちらは枚数が少ないので、販売は会員限定になるかもだけどお楽しみに。

 

 

 

 

そして、5月10日に新作『The Holy Spell』をリリースするCJ ラモーンのニュースを昨日アップ。ポッド・キャスト・ラジオのインタビューで、引退をほのめかす言葉を口にしていて、1995年(ラモーンズの引退がアナウンスされた頃)がデジャブで蘇ってきている。でもまあね、ジョーイもジョニーもディー・ディーも、ラモーンズが終わって間もなく逝ってしまったから、CJには残りの人生好きなことして欲しい気持ちはある。

 

 

あるけどやっぱりライヴも見たい。でも年齢が近いからすごく分かる。マーキーだってもう60歳とっくに超えた。イチローも引退した。体が元気なうちに仕事以外の時間をもっと充実させたい気持ちはみんなあるよね。というわけでラモーンズ・ファンは、リアルな時間を過ごすなら、ここ何年かを大事にしてください。私も前にもアナウンスしたニューヨークへの聖地巡礼ツアーVol.2を遂行するつもり。体調管理と身体も、もっと鍛えねば。。。

 

 

↑この場所もまだある。もっと綺麗になってたけど。

 

 


そして今月から毎週月曜日にFCのニュース&ブログを書きます。こっちはヤーボ・ラモーンがブログ風に作ってくれた。書きたい。書くつもり。が嘘つきにならないように頑張ります。私のケツ叩くボランティアがもっと必要かも…(笑)

 

 

 

 

 

 

 



            

     RFCJは強制脱会させませんw

2019.01.28 Monday

 

 

 


週末に矢沢永吉の施設応援団のメンバーのFC強制脱会させたニュースを見て、ファン・クラブって「強制脱会」させることが出来るんだと知りました。もっとも、うち(=ラモーンズ・ファン・クラブ)は「一度入会したら永久会員。足を洗えません」と書いている(洒落です)どっちかっつーと「捕まえたら逃がさないわよ的 ?」な「いや、居てください」な真逆のアプローチなんで新鮮でした。w

 


ファン・クラブがあってファンもいる。で、会長もいる。えーちゃんの方は運営会社が存在しそうだけど、ご苦労なこったと思っちゃう。でも会長には会長の苦労もあるだろうから、エピソード知りたいなあと他人事のように思ってしまい、誰か「(ロック)のファン・クラブの会長の懇談会」みたいなのを企画してくれないかな。

 

 

ラモーンズFCJは存在が特殊すぎて活動が参考にならないけど、できればジャンルは同じがよくて、不特定多数の会員を相手に活動をしている人と懇談会をやってみたい。会長の活動方針やモチベーションにはめっちゃ興味がある。こうゆうの昭和の時代には音楽雑誌『MUSIC LIFE』あたりでやってた企画だけど、今だから知りたい。SNSとの関わり方やモチベーション、バンドが必ずしも全盛期とは限らずましてや存在しているとも限らずという2019年で。どなたかファン・クラブの会長さん、集まります〜?

 


と、うだうだ書いてるけど、要するに新しいことをやりたい。でも自分が昭和の脳みそ発信なので、古い気がしていてあっちこっちを覗き見しているところ。ラモーンズの入会は今年も早速3名ほどありました。10代から50代。そう思っていると、マーチャンダイズや入会グッズにいつもくっつけている手書きのメモが「手書きはアチィチュードだ ! ! 」と、そんなところを評価してくれる20代30代もいたりして「へぇぇ」なのです。

 


年末にも書いたけど、春前に【フィルム・コンサート】からスタートしてみようかと。アナウンスまでしばしお待ちを〜。秘蔵フィルムは我が家のプライベート・ショットです(笑) 自分の若かりし頃も登場しちゃうので、どうやってそこをカットするか悪戦苦闘中。。。でもこの映像は絶対に見れるチャンスは無いのでお楽しみに。アルゼンチンにも「旅行」してまっせ。

 


ラモーンズだから長編じゃなくて短編(映像)をガンガン出しまくるのもいいかなとか、今やっている。2月前半にはアナウンスするのでしばしお待ちください。映像を見るから映画館みたいにポップコーンとかピザとか用意したいんだけどな〜とか余計なことも考え初めて、とっちらかり中。誰か手伝って〜。ラモーンズFCJの会長の2019年の悩みは人手不足なんで。でもモチベーションは上がってます↑↑↑

 

 

編集中▼今はなきノースウェスト(ワースト...)航空のロゴが見える↓

マーキーのインスタみたいに問題ですw : ここはどこでしょう?

 

 

 

 

 

 

 



            

     ラモーンズ・ファン・クラブの会員のみんなへ

2018.12.31 Monday

 

 

 


今年もお世話になりました。

 

昨年のCJ RAMONEツアーのレポートも遂に書き終えました。遅くてごめん。2017年11月の日本公演のレポート8本立て。お正月に読んでください。Vol.1からVol.8までつたない文章だけど。けどやっぱりツアーは楽しかったな〜。

 

 

 

2019年にラモーン関係の来日の予定は今のところ無いです。そして2020年のオリンピック・イヤーにCJはどうなっているか、だけど、新譜のリリースやラモーンズで何かが起こっていれば来日もあるかも。でも、ない場合は2021年にいきます。飛行機に乗って。可能なら別々なんだろうけど、マーキーとCJと両方みたい(笑)。とにかく健康管理と貯金です。

 


と書いてる自分、今年は入院しその後、検査やら何やらで完治まで2ヶ月を費やしてるうちに春が来てしまって出遅れた。多分、燃費もオイルも悪くなっていたので自分のメンテナンスに徹底した一年でした。ファン・クラブはCJの来日レポートのVol.8に書いたけど、CJと良好な関係が保てている以上、まだ頑張ります。でも環境は思わぬところで変化していくので、やれる時にやらないとだね。スタッフは今は私以外で稼働できるのは2人。しかもみんな親の介護や転職で大変。ファンクラブをスタートした時には予想もしていない理由で人手不足に拍車がかかっている。東京のコンビニみたいに外国人のラモーンズ・ファン(いるのか?)を雇いたいくらいです。。。

 


ところで、おとといの深夜にこんなネタが飛び込んできた。仮面ライダーのロケ地の研究家で時々変身もしているパンクなデザイナー、PEEL&LIFTのデザイナー細谷さんが教えてくれたんだけど…ジョーイが仮面ライダーの等身大の人形と同じポーズをしている写真てみたことある?⬇︎

 

 

 

私は何回か見たことがあったけど、何となくずっと80年の来日時の原宿だと思ってた。これどこで撮られたものか知ってる? 日本のどこかだろうって思うよね。でも実はこれLAらしい。細谷氏曰く、LAのダウンタウンにある「仮面ライダーは、リトル東京の道にあったものじゃない?」と。この仮面ライダーの人形が写っている動画を発見した! というわけでこれを見よ!!! 

 

 

奥にいるのが仮面ライダー。そして立っているドアはリトル東京の街のドア。そういえば、日本の道にこんな風に少し引っ込んでいるところってあんまりないよね。一枚の写真がまたまた広がった。面白い。さすが!!  細谷さんありがと〜! 

そしたら昨日、マーキーがインスタにDEE DEEの写真あげてたんだけど、これ日本のタクシーっぽく見えない?  で窓の向こうには英語でTokyoっていう文字が見えている。これもリトル東京かな?  外国の日本に見える。。。という偶然同じトピックで写真が登場してたのでした。

 

 


2019年はイベントも組みたいと思っているし、革ジャンのチェーン・ホルダーみたいな独自の商品も考案中なので頑張ります。3月に予定していたフィルム・コンサートは諸事情により(私の仕事の都合)で春以降に延期。オンラインストアはコラボをやってみたいというアイデアがあった積極的にアプローチしてください。まずは企画から何かやってみましょう。あ、でもイーグル・ロゴはロイヤリティ高すぎて使えないからね〜悪しからず。

 

 

 

今ある企画、語ろう会やダイレクト・メッセージは一旦保留させてください。企画は失敗しました。ダイレクト・メールは読んでいるし、送ってくれるのはOKです。でも返事を書く時間がないのでそこはご理解を。なんかまるでワンマン社長の経営が破綻していくのを見ているようである...(笑)。計画的にやらないとね。SNSも整理整頓したい。そんなわけで今ある企画は会長の都合で12月31日で一旦終了。でも『語ろう会』はめっちゃ面白いので、整理整頓したらまたアナウンスします。

 


最後にみなさま良いお年を。そしてこれは中止にしませんよ→【聖地巡礼ツアーvol.2】2021年に決行します。最後にそんなこんなで反省の多い2018年の活動だったけど、2019年は頑張ります。

 

 

 

 

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     2021年ニューヨークの旅

2018.11.14 Wednesday

 

 

 

 

 

 

 

ずっとあれこれ考えていたけど決めました。もう一度だけ、聖地巡礼ツアーをやろうと思ってます。

 


ラモーンズ・ファン・クラブの会員限定でニューヨークに行きます。と書いても、人数が10人集まらなかったら中止なんだけど(笑)。2016年の時同様、参加者1人のためにが私がついていくことは出来ないから集まったらの話です。

 


2016年の9月に、奇跡の連続、聖地巡礼ツアーを遂行したけれど、体が動くうちに、病気になったりする前に、そして煉瓦の壁やアベニュー100-Bがマンハッタンにあるうちにまた行きたいと思ってました。まずは、自分が行きたいと思わなきゃこうゆうことは始まらない。向かうエネルギーが無いならやらない方がいい。エンタメと一緒です。自分が楽しいと思わなきゃつまらない。あの壁を白く塗ってしまうんだから、いつ取り壊されてもおかしくないけど、今のところはまだある。東京の聖地巡礼をやってみて、もうダメだなと感じた。あまりにも無くなってしまってて(泣) 物も人間も全部消えるので、その前に。ま、要するに自分がまだ行っていない場所で行きたいところがあるということ。

 


ラモーンズが練習していたリハーサル・スタジオ↓。ツアーの前日にはここで軽く3人でリハしてから出発していた。ここはまだある。それからRAMONES WAYというクイーンズの学校の前の道。歌詞に登場するAvenue 100-Bとか徹底的に歌詞をリアルに体験したい。だから今回はニューヨークだけにしようと思う。LAのお墓や映画ロックンロール・ハイスクールの現場も、もちろんファン同士で行った方が楽しいに決まってるんだけど、建物やお墓はあるから、なんとかなると思う。けど、ニューヨークは指さし観光していくのがベストだと思うから。2016年とは半分くらい内容は変わると思うけど、ラモーンズ・ファンなら楽しめると思う。

 

 

 

 

前回のように毎日、軍隊レベルで歩かなくて済むように(笑)、時間をとって、ちゃんとランチもゆっくりしてじっくりと。そのためには1都市だけの方がいいだろうと思って。私が考えているのは、2021年。オリンピックの翌年だけど、もしCJが最後のアナウンスを出したらそこに合わせようとは思う。日本公演もおそらくあと1回はファイナルツアーであると思うし(呼んでもらえればだけど)、そのタイミング、自分は50代最後、アメリカに行きたいモチベーションとエネルギーはまだ全然ある、こうゆう時に行こうと思う。ライヴは1〜2本はつけたいので、タイミングはまだわからない。でもやりたい意思はあります。と、かなり勝手に書いてはいるけど、2016年の巡礼ツアーの決意表明もこんな感じでやったので、同じです(笑)

 


早めにアナウンスしておかないと、計画も立てられないと思うので、行きたいなぁと思う人はお金を貯める計画を自分で考えてみてください。どんな感じになるのかは、もう、一回やっているので、私の本『Thank you RAMONES』やここを見て参考にしてください。軍隊じゃなくて団体行動なので、ある程度ルールを守れない人はお断りします。それから14歳以下は保護者同伴でないとアメリカの法律上無理です。などなど具体的なことは本当に近くなったらまたアナウンスします。でもやるって決めたら99%やる性格なので、元気だったらやります。でも、ポリープ出来ただので入院したり、いつポンコツが発令されるかわからない。致命的なのはないけど、さっさとやりたいことはやっときたい。せっかちなので(笑)

 


よろしくお願いします。そして、今デザインと校正に入っている昨年のCJのレポートは書いてるので、今日か、明日か週末にアナウンスできるはず。もう私以外の人の手に渡っているからご安心を〜(笑)  最後に年明け、3月にフィルムコンサートというこれまたアナログなイベントをまず計画中。でも未公開映像を押入れから提供します。このアナウンスもお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

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     ラモーンズ関連ネタでブログ再開〜

2018.08.03 Friday

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再開も何もって感じですが…ご無沙汰してしまいました。フジロックが終わって、時間と心身に余裕が出来たので習慣を再スタートします〜。

 

 


まずはこれ。バンドのインスタからパクりました。カナダの夏フェスの「77 Montral」にゲスト・ベーシストとして出演直前の写真 ! ! コレコレ↓苗場で見つけて爆笑した〜。良い意味ですよ〜。どこに行ってもユニフォーム!? w

 

 

 

お腹の出っ張り具合も含めカッコイイと思ってるんだけど、ラモーンズ・ファンはどうなの? ダメ? ラモーンズの曲はやったのか? 動画を見たくて探しているけど見つかりません。観客が撮ったL7は発見したけど、ME FIRST AND THE GIMME GIMMESはなかったので誰か見つけたら教えて〜。しかしこの写真...CJはサングラス嫌いらしい。何故このプレスリー風のやつなんだろ。ジョニーの真似をさせられてる? w 

 


そのCJと言えば先月、ラモーンズ時代のギターケースやリュックを惜しげもなくオークションサイトに出してファンを騒つかせてましたけど、私はもうCJと同年代なので、そろそろ自分のやっていることに対して方向性を考えるのも分かるので、好きにしたらいいんじゃない? と思ってる。でも私はこうゆうゲスト参加はありだと思う。

 


若いファンにしたらショックだよね。まだまだ来日してほしいし、ライヴもラモーンズ・ソングも歌いたいと思うのもわかる。あ、こんなこと書いてるけど、別に本人「引退する」とはまだ行ってません。匂わせてはいるけど断言はしてない。今年中にNYから西海岸に家族の事情で引越しするって言ってたから(って書いちゃっていいのか? ) そのための荷物整理な気はするが、RAMONESのロゴ入りは売らないでミュージアムに寄贈して欲しかったけどね〜。見たい。ま、しょうがないか。

 

 

 

 

苗場で仕事をしながら豪雨で身動きが取れないカメラマン・テントで、ドイツのラモーンズ・ミュージアムのフロウとやりとりしていた(ってすごい時代だな〜)。「あと一枚アルバム出したら引退するね」とチャットしたり。でもそのあと一枚がもしも売れちゃって盛り上がっちゃったらまた気が変わるよね〜(笑)」とも。マーキーがあれだけ精力的にツアーしているのを見ると限界はないんだなとも思える。楽しそうだもん、マーキー。いずれにしてもマーキーもアル中でクビになったドラマーとは思えないほど身体のケアはしている。だから続けたいと思ったらとにかくメンテ!! なのだと切実に思う苗場帰りの50代(笑) でも私も食事には気をつけてはきたので復活は早いですね。夏はお酢とネバネバをとりましょう。

 

 


さて苗場から帰宅してパソコン開けたらラモーンズ・ファン・クラブに「入会希望」メールがまた来てた。もう申し訳ないくらいだらだらやっているファン・クラブですみません。年内にもう一つくらいイベントやりたいなぁと思っている。7月にコロシアムのファンが墨田区の公共ホールで開催したフィルムコンサートに招待してもらって(撮影していたのと好きなの)見せてもらったんだけど、アット・ホームですごくよかった。手土産なんか持ち寄ってね。ここ収容がマックス50名なんだけど、映画館ばりの施設で椅子もふかふかで居心地は良い。みんな浅草まで来る? 来るなら1990年にNYのリハーサルスタジオで勝手に撮った家庭ビデオを旦那にCD落としてもらうけど〜!? w

 


というわけで、甘味も取れて疲れも取れたので、オンラインストアも新商品をアップするのでしばしお待ちください。またまたメンバーがチェーンやUSバッジをゲットしていたカウフマンズからコレ。私が買ってた時は裏がボルトで海兵隊の帽子につけるやつだったから壊して作ったりしたんだけど、今はピンになってつけやすいよ♡ カウフマンズの店長とはすっかり意気投合したので次のNYではいっぱいおごりたいね。次はフジロック・ネタに続く。明日、仙台に行く前に書く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     「聖地巡礼ツアー・東京編」をやってみます

2018.06.06 Wednesday

 

 

 

 

 

 

今度の日曜日にファン・クラブ会員限定企画『聖地巡礼ツアー・東京編』をやってきます。10人の老若男女が集合してくれました。

盛岡、仙台、群馬など地方からも参加してくれます。

 

 

正直、ファンが行きたい場所はずっとNYだろうと思ってました。だから、2016年に『聖地巡礼ツアー・NY&LA編』を企画し、本当に行った。あれは奇跡ばかり起こった凄いツアーになり、高いお金を払って会社を休んで、意を決して飛行機に乗ったメンバーには良い思い出になったと思う。だからファンから「東京もやって」と言われた時、(東京はどうなのよ?)  と思っていた。私にとっては東京は生活している場所だし日常で、行きたいところなのか?  をよく理解はできていなかった。でも、みんながみんなアメリカに行ける訳じゃないから、それなら一度くらい...と、10人くらいで企画してみたらあっという間に定員が集まり決まった。

 


計画はファンの要望を入れて組んでみた。まだまだ行った場所はあるけれど、全部は1日では無理。最初はこれでいいと思うと書きつつトータル7時間。先週の東京みたいにぴーかんで晴れてたら、暑さで参加者はヘトヘトになってしまうだろう。でもNY&LA編の失敗や歩きすぎて、足負者が出たことを踏まえて(苦笑)、休憩を入れながら歩いてみるつもり。

 


一番多かったリクエストは「ジョニーと缶コーヒーを飲みながらガードレールに座って待ったコインランドリーのある西新宿」だった。(著書『I LOVE RAMONES』より) ここのコインランドリーは実はもう潰れてしまっている。でもこれがどこにあったのかは覚えている。そして何を話したのかも鮮明に覚えている。帰りはジョニーはコインランドリーの洗濯物を抱えながら「おまえ、遠い道教えたな? こっちの方が近いじゃん」と近道を見つけてクレームみたいなことを言いながら戻った。

 

 

その時の話も、ミニ拡声器でしながらw 伝えたいと思う。当時、スマホがあったらよかった。写真はたくさんはないけど、少しはある。それを見せながら歩きます。少しでも写真やyou tubeのラモーンズが東京のここにいたのかと身近に、リアルに伝わってくれればいいと思う。

 

 

梅雨に入り、参加者は天気も心配しているけれど、私はポジティブすぎると批判を受けるかもしれないし、無理はしませんが( ! ! )、ラモーンズだって、雨の日の東京を歩いた。雨どころじゃない。雪の日もあったし成田で足止め食らってる。

 

 

1980年の来日の話を当時フォノグラムの担当者だった諸星さんが話してくれたが、京都のスタジオあひるの公演後、豪雨でタクシーもいなくてどうしたらいいか立ち尽くす4人のための、諸星さんが走っていた工事用のハイエースを止めて「4人を乗せてください」と頼んだという凄い話も残っている。ラモーンズの初来日は6月だった。バンドも、そうやってツアーをしてきたのだ。

 


私にとって雨の中を歩くことはFUJI ROCKで何度も経験していて、しかも今回は機材ももったり背負わなくていいのなら、全然楽勝。と、書いてはいるけど、無理はしませんから〜(笑)  しかも豪雨になったらどこかに入って「立ち尽くせば」いい。と、いう基準ではなくゆっくり、しっかり思い出して(今メモに書き込んでます)話して伝えたいと思います。宜しくお願いします。で、レポートしなければいけないことがどっさり溜まっていますが・・・お待ちくださいとしか言えませんが(笑)

 

 

立ち寄るフラッシュ・ディスクランチの店長・椿さんも、ジョニーのシグネチャー・ギターをリリースしCJのベース盗難の時にサポートしてくれたフィルモア楽器の社長も快く出向くことを許諾してくれました。それからジョニーの肩チェーンのホルダーを作っている革工房JACKの安藤さん、差し入れをくれたファン、皆様、サポートありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     『ラモーンズの激情』を語ろう会をやってみた

2018.05.01 Tuesday

 

 

 

 

 


ラモーンズのファースト『ラモーンズの激情』について語ろう! という企画をやってみた。

 

 


実際に知らない同士が「こんにちわ」から始まり『激情』について語るのは盛り上がるんだろうか?  と正直思っていた部分もあった。んだけど、やってみたら斬新な意見やへええな意見もたくさん飛び交って濃い時間でした。ファーストへの印象とか、だから凄いと思う理由を20代から50代までで語ってるんだから盛り上がる。みんな初めましてどころか前のめり(笑) 「アメトークみたい」と参加者が言ってたけど、好きなお題で語り合うのは好きな人には面白い。

 

 

 

「ベスト3をあげて」と質問すると2曲目に好きなのだけ重なったり。でもあとはバラバラだったり。6問のアンケートもそうなんだけど私が最近不思議だったのは書いたかもしれないけれど、JUDY IS A PUNKの人気が上がっていること。2018年に合う曲っていうのでもあるんだろうか? 歌詞のジュディに共鳴したり、私なんかよりちゃーんとラモーンズを聴いている。そして必ずひとりひとりのその時の状況やバック・グラウンドが曲の思い出と当然重なるから、人の意見を聞いてるとそれだけ曲に味が出る。ラモーンズって映画『ロックンロール・ハイスクール』もだけどそうだ、そうだってシェアできるバンドかもしれないと今頃思ったり...勉強にもなる語ろう会(笑)

 

 


「このジャケどう思う?」の感想は年齢でまっぷたつ。オンタイムの世代は「ダサい」という意見が多い(笑) でも若い子にはアイコンだからスーパーかっこいいことになっているのを、おばさん(私)が意地悪く崩していく。いじめではなくどうゆう状況でこの写真が撮られたかという話をしながら70年代のモノクロの意味を話すとまた違ってみえるという流れです。多分私の意見もラモーンズ未体験のファンには「そうなんだぁ」ってことになってるみたい。

 


ところで自分がベスト3に選んだ曲の1曲は『Today your love Tomorrow the world』この曲、タイトルから未来や希望を感じてるファンも多いんだけど、私は逆で絶望(笑) 理由はライヴのクライマックス・ソングだったから、ラスト・ショウの大阪の最後の最後にこの曲が流れた時(次のピンベッドで終わるんだけど)、「これで本当に終わり」を突きつけられた気がしてその印象のまま。しばらくそう思ってた。今はそうでもないけれど。でもそんな絶望の曲になった。という時代背景と思い出が、この曲をのんきにイエーイと聴いていた20代の頃のようには行かなくなったと話すと「へぇぇ」となる。

 

 

こんな感じで曲にひとそれぞれの想いも加わり見え方も変わる。ああ、濃い座談会。ファン・クラブだからいいんだけど。よく昔この曲嫌いだったのに今聴くと「なかなかいい」みたいな曲もあるでしょう? そんな風に曲が変化して聴こえてる。参加者の20代はこのアルバムのシンプルさとスリーコードにも着目していて2018年にこれを聴いた時の衝撃は凄かったとも。

 

 

アルバムカバー、録音について、どの盤で(LP、CD)聞いたのか、いろんな切り口から話ができるからとにかく終わらない。質問も答えも簡潔に進行しないと終わらないということはわかりました。それと「私が中2の時に…」の西暦はいつなんだ? っていう問題にぶち当たったので、次の語ろう会の時は年表を作っていかなきゃダメだ。次はあのアルバムでやろうかなっていうのはもうあるけど、一番評価していないアルバムで「語ろう会」をやると、終わった頃には聴こえ方ががらっと変わっていそうです。世の中にファンクラブがいくつあるのか知らないが、これどのファンクラブもやったら面白いと思うよ〜!  って…自己満足かも?「語った内容」は長ーいので、そのうちレポートします。夏までにはやらなきゃな。参加してくれた会員のみなさまお疲れ様でした。

 


GWはちょっと飛行機に乗っちゃいます。皆様も休む時はのんびり休んでください。
Have a nice holiday〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

      ラモーンズの歌詞は奥が深い?

2018.04.23 Monday


 

 

 

 


今更なタイトルですが。w

 


ラモーンズってなんでこんなにネタに困らないのかってことが最近たっぷりあった。コンバースだのロゴ入りTシャツだのって話ではなくもっとマニアックな話がころがりまくっている。私の周りだから?  でもラモーンズ・ファンは今日のブログは楽しめると思う。w

 


先日ラモーンズ・ファンのお母さんから小学校低学年のラモーンズ・ファンの娘が読書の最中に困惑しているというメールが届いた。本の中に「KKK団」という名前が出てきたからなのだ。娘さんはCJラモーンのコンサートにも一緒に行った筋金入り。「KKK」も歌えちゃうくらい好きな曲。だからここに出てくる「KKK団って何?」って質問したきたそう。小学生だから歌詞の内容は知らないし「KKK(クー・クラックス・クラン」なんつう物騒なカルト集団のことも、この曲の裏の歌詞の意味のことももっと知らない。

 

 

本の中で「KKK団」は「悪い奴ら」でラモーンズのポップな歌と結びつかずに「困惑している」というわけだ。

 

このシルエットの帽子が三角じゃなくてよかったなとふと思ったりして...

 

 


ラモーンズの歌詞について、これまで雑誌が取り上げたことはほぼない。取り上げる意味があるとも思われていないと思うし。ポリティカルなことはあえてアピールしないバンドだったし。でも歌詞はもの凄くウィットに富んでいて、キャラとマッチしていて、実は毒も吐いていて、追求したら面白いし奥が深いのだ。だいたい曲のタイトルにカルト集団名つける?  Deathなバンドならともかくバブルガム・ポップなバンドだぞ。

 

 

どうなの? w「ナチ(ス)ベイビー」をそのままにしたジョニーの仕事じゃなくてジョーイの仕事。でもこれがラモーンズの歌詞のセンスだ。今さら?  バンドの価値同様あとからじわじわと来るのがラモーンズ!? お母さんにいただいたメールから、歌詞やタイトルのことを思い浮かべたけど、結局「KKK」の意味はまだ説明していなくて、かわりに『I LOVE RAMONES』の本を本棚に置いてみたそうです(笑・ありがとう) 

 


今朝は今朝で、古本屋まんだらけさんのツイートにこんなのがあった。ラモーンズの本に辞表が挟んであったというツイート。しかも内容は「DEE DEEみたいに生きていきたい」と書いてあったというから出来すぎていて、会社なんか行きたくない月曜日の朝からリツイートして爆笑してた。

 

 

なんでこんなに楽しいのラモーンズ? って思わない? キャラが確立されすぎている。やっぱり漫画なのだ。いい意味で。

 

©まんだらけ渋谷店さんお借りしました

 


だから歌詞についてもっと探ってもいいと思ってる。アメリカンな毒吐いてるからね〜以外と。アルバムのリリースされた年代  x アメリカの情勢、書いたメンバーのキャラと状況(ドラッグでぶっ飛んでる時期等)と照らし合わせると面白いはず。で。この間から書いてるけど、ファンとあれこれ語りたいので、4月29日(日)に『ラモーンズの激情』を「語りろう会」というのをやる。

 

 

午後から都内某所で1〜2時間くらいお茶でも飲みながらロックンロールハイスクールの帰り道的な感覚でさ。参加はファン・クラブの会員なら誰でもOKでまだ募集してるのでどうぞ〜。この企画をアナウンスした時にお願いした私からの「6つの質問」の答えが集まっているんだけど、これがとてもいいのでランダムに少し紹介しちゃう。

 

 

 

一人目は40代の男性<Kid Might RZA of Midnight Resurrector >
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Q1、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた年とLPかCDかDLかも。
A1、確か87年にウチの近所の中古盤屋「フォーエヴァー・レコード」で、輸入盤の中古LPを買いました。ちゃんとインナースリーヴも付いてたので、歌詞を読んだり、一緒に歌ったりできました。購入のキッカケは当時、夢中だったガンズが駆け出しの頃のインタヴューで「ライヴではエアロやヴァン・ヘイレンの曲をやった」みたいな発言があって、他にもいくつかバンド名が挙げられてたんですが、その中にラモーンズとダムドもあって、知らない名前だったし、聴いたことなかったので。
Q2、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた時の感想は?

A2、サビだけで曲が成り立ってる!歌詞が最少2行しかない曲がある!「ジュディ・イズ・パンク」の2番に入る直前にわざわざ「歌詞は1番と同じ」て歌ってる!(笑)
CJが歌うようになったからなのか、2000年代になって「JUDY IS A PUNK」の人気がすこぶる高い。本当に高い! !  昔は「KKK」が高かったのに最近は「JUDY」そしてこの歌詞のことはみんな知っていた? w  知らなかった人はもう一度よ〜く聴いてみよう。ライナーノーツに米印で書いてある「一番を繰り返す」っていう注意書きじゃないのよ。そこも歌うの。やっぱり歌詞が普通じゃないね。

 

 

 


次は50代の男性<伸市RAMONE>
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Q4、『ラモーンズの激情』で2番目に好きな曲と理由をひとことで !
ーー「Havana Affair」疾走感たまりません!

Q5、『ラモーンズの激情』のカバーを最初に見た時の感想を。
ーーやっぱ革ジャンだなぁ…と思いました。バイトで貯めたお金でアメ横でDeeDeeタイプを買いました。高校の校外教室のアイススケートに着て行ったら、革ジャン禁止で取り上げられ…DVDの白いTシャツ一枚で滑った…寒かった事思い出します。

2番目に「Havana〜」っていう人も多くて。どうしてなんだろう? 時代で変わるのかな? 革ジャンの思い出やこだわりもラモーンズ・ファンは多いだろうな。

 

 

 

 

次は40代の女性、中山さん♬
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q4、『ラモーンズの激情』で2番目に好きな曲と理由をひとことで !
ーー「Now I wanna sniff some glue」です。「イッツ・アライブ」に収録されているこの曲の映像がほんとーに好きで最初期のすっごく下手くその4人の雰囲気がとても とても愛おしい。

Q5、『ラモーンズの激情』のカバーを最初に見た時の感想は?
ーーカバーを初めて見たのは 86年頃だったと思いますが当時は「ふーん」を思っただけで4人の個性や4人の格好よさを全く認識してませんでした。とにかく ramonesのビジュアルに興味が薄かった。
女性らしい繊細な感性の感想がいいね。ジョーイの中性的な魅力にやられてる男性も実はたくさんいると思うけど、ジョーイが好きな女性ファンはみんなこんな風に思う部分あると思う。

 

 

 

 

次は20代の女性田村さん🎶
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q1、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた年とLPかCDかDLかも。
ーー12歳、おじさんに借りたCDでした。

Q2、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた時の感想は?
ーー「こんなのってありなのか!」と思いました。
削りに削り落としたシンプルさと勢いが最高にかっこいい!!!

12歳でおじさんから借りたっていうくだりがしびれます。私が姪っ子に聴かせたみたいな感覚だな。でもこれで話が通じるっていうのが凄く素敵じゃない?  最高です。

 

 

 

 

10代のカイトくん⭐
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q2、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた時の感想は?
ーーカッコいいっていうのももちろんあったけど、かわいい感じがあってポップだなって思った。

Q3、『ラモーンズの激情』で1番好きな曲と理由をひとことで 。
ーーToday Your Love, Tomorrow The World 生きろ!!って言ってもらえてるみたいだから。
2018年の10代は、ラモーンズって「かわいい」っていう感想、凄く多い。音の種類が増えてファーストからスピードや衝撃を最初に感じることはないのかもね。スタートが違うからここから聴き込んでいく感想が変わってくる。そしてデジタルかLPかでも違ってくる。

 

 

 

 

ラモーンズ・ファンなら「へええ」と頷けたんじゃない?   つまらない感想なんてひとつもないところがいい。みんな違うんだもん。聴いた年代、その時の自分の環境で。ファーストについて「語りたい」人は6つの質問を送ってきてね。締め切りはない。質問に関しては非会員もOKです。(29日の語ろう会は会員限定です) 6個の質問と29日の詳細はここを見てね

 

 

 

さてGW後にはオンラインストアも少しリニューアルします。それでNYのジョニーとDEE DEEがUSバッヂを買ったアーミー・ショップにメールしたけど、ぜんぜん返事をくれないので今度は切手を貼って手紙で攻めたら返事が来た。「ごめん。寝てたんだよ」だと。エスプレッソの写真をはって「good morning」と返事。w

 

 

いろいろとお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     ラモーンズFCの企画、まず1本目 !

2018.04.08 Sunday

 

 

 

 

 


大谷翔平から千葉ロッテまでメジャー好きにはたまらないというネタも書きたいし、いろいろ書きたいことはあるんですが順番に。変な企画考えてみました〜! www ラモーンズ・ファンのみなさま、どう?  

 


世代を超えて『ラモーンズの激情』を語る会というの。やってる自分も55歳なんだけど、このFC、会員が10代から60代までいるんです。凄くない? 自己満足だと言われたらそうかもだけど、なんかカッコイイなと思ってるんですよ。あんなにシンプルな音楽なのに(だから)、世代はスルーで関係なく同じものを聴いているってところがいいなあと。孫からおじいちゃんまで夢中になっているものが同じ。それでこの状況はもったいないので、じゃあみんなで語ろうよという発想で企画してみました。同じテーマで語るの。今回はファーストを。

 

 


野球場でもおじさんから小学生まで同じチームの応援でひとつになれるので、ロックの話でもできるんじゃないかなと。人が集まらなくて企画倒れでもとりあえずアナウンスはする。

 

 

NYとLAの聖地巡礼ツアーの時も「こんなのどうかな?」と最初は思って企画したんで、考えるのはタダだから。これが第一弾。第二弾はこの前も書いた聖地巡礼ツアーの<東京編> をやる。どっちも日程は決めました。これそうな人は応募してみてください。NEWSページに書いた質問6つは、東京まで行けないよという人は、メールで送ってきて。私が読みたい。返事はもちろん全部書きます。ちなみに人にお願いするんだから私も書いてみました。

 


Q1、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた年とLPかCDかDLかも。
ーー1980年頃。輸入盤のLPで。だから歌詞も大して理解していなかった
Q2、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた時の感想
ーーすぐ終わっちゃったので2回聴いた。30分しか入ってないLPで正直(お金)損した気がした
Q3、『ラモーンズの激情』で1番好きな曲と理由をひとことで
ーー難しい。「Blitzkrieg bop」1曲目の勢いがある。ライヴでもやる。
Q4、『ラモーンズの激情』で2番目に好きな曲と理由をひとことで
ーー2番目は気が楽だ。「I wanna be your boyfriend」ファーストのラインナップの中で優しい曲
Q5、『ラモーンズの激情』のカバーを最初に見た時の感想
ーーかっこいいと思ってジーンズをハサミで切って穴をあけた。
Q6、あなたの年齢とラモーンズを見たことがあるか?
ーー省略〜w

 

 


あああ、難しい。こんなんでてこずるんだから語ろう会なんてもしかしてどっと疲れるのか? もっと気楽に「どの曲が好きなのー?」みたいな感じでやりたいんだけど。

 

でも先日、10代と話したら私が聴きまくってきたLPの曲の並びと最近のボーナストラックが入ったお得なCDの並びが違ってたりして( ? )「流れが違う」になったりもしたので、この企画もしも成立したら相当「へええ」だらけだと思う。LPで聞きまくった世代は次の曲に行くまでの針のぶちぶちの音ですら「?」で、ダウンロード世代とは感想もこだわりも違うよね。この企画成立するかな?    

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            
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