バンドが無くてもファンはいる

2020.08.07 Friday

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

 

 

ラモーンズ・ファンクラブ・ジャパンの会員で、ラモーンズのライヴを見たことのない20代の女の子タムラユメちゃんが、ロックのD.I.Yカルチャー・ウェブ・マガジン『Don't Look〜?』(#ドンルクゥ)を立ち上げました。

 

 

新型コロナのせいでライヴにも行けず、夏フェスも中止。

 

 

「つまらない夏をどうしようかなぁ…」と落ち込んでいたひとりの女の子が「フェスが無いなら、ウェブでフェスを作ってしまえ」とアクションを起こし【RAMONES FESTIVAL】というタイトルで大好きなラモーンズの記事(オリジナル)を毎日アップしていくウェブ・フェスティバルを企てたのです。なんて素敵なの!?  彼女の決意はここで読むことができるけど、何もしないよりは行動しようというD.I.Yなエネルギーが最高 ! ! 

 

 

 

 

 

 

明日8月8日から15日までの一週間、まずは私のインタビューが2回に渡って掲載されます。私は20代の頃のポスターだらけの部屋の様子(写真)を提供しました。「リフ・ランデルに負けてられないわ」と、中野サンプラザの前にダンボールを敷き1週間寝泊まりしてチケットをゲットした話は書籍『I Love RAMONES』に書いたけど、その頃の私の写真ということになります(笑) お楽しみに。

他にもラモーンズの曲占いや、ギターのリフ・コーナーや映画やブートレグのレビューなど、フェスらしく盛りだくさんですよ〜 ! !   

 

 

 

ラモーンズ・ファンクラブ・ジャパンは今年で28年目に突入。忙しくてニュースが滞ったり、イベントも年に1、2度だけど、本当に沢山の友だちのサポートで何とか運営しています。タムラユメちゃんも『Film&TalkShow』や『聖地巡礼ツアー(東京編)』に参加してきてくれました。そこでRFCJの会員と知り合い、友だちになり、自分でも何かをやりたいと立ち上げたんです。その熱意がインタビューの行間から伝わってくれるといいなと思います。

 

 

ジョニー・ラモーンに「ファン・クラブはお前がやれ」と言われてから28年が経ち、バンドは1995年に終わり、皆亡くなってしまい、バンドどころかオリジナル・メンバーも誰もいなくなってしまいました。

 

 

 

でも、ファンは今もこうして存在しラモーンズを聴いている。

 

 

 

 

 

ラモーンズのシンプルなスリーコードのロックンロールは、今も多分これから先も聴き継がれていくと思います。バンドは1996年に終わったのに「ファン・クラブは続けて欲しい」と言ったジョニーは、2020年の今、この日本の状況を見てどう思っているだろう?  私には少し分かります。その答えも明日のインタビューで話したので、是非、読んでみてくださいね〜。

 

 

 

閉塞的なムードのこんなご時世に、好きなバンドで楽しみたいとフェスを企画したユメちゃんのラモーンズ愛とパワーを『Don’t Look〜?』から受け取ってラモーンズ・ファンもロック・ファンも元気にいきましょう。HEY HO LET’S GO! さあ行こう! GABBA GABBA HEY! ワイワイやろうぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     初挑戦 ! オンライン・トークのホストをやってみた

2020.05.03 Sunday

 

 

 

 

 

初めてのオンライン・トーク<トライアル>、昨夜、無事に終了しました。自粛中のGWにどうしてもやりたかったから「失敗しても、やっちゃえ!! 」とまだZOOMアプリに触って1ヶ月のビギナーのくせに強行。途中でタイムアップになり会議がOFFしちゃったけど、最強アシスト福永さんのおかげですぐに復旧。みんなもすぐに戻ってきてくれて良かった。だいぶパニクったけど...

 

 

でも、久しぶりにマスクをつけず、相手との距離を気にせずべらべらに喋れて気分良いね。先ほど、RFCJのインスタに写真をアップしておいたら、CJも「イイね」をつけてくれてた。自粛がなければ、こんな企画、絶対思いつかなかったよ。

 

 

 

 

参加者は、ロンドン、福岡、岩手、新潟などなど、ワイドに広がった。これが可能になるのもオンラインの良いところで、地方(どころかワールド・ワイド)と繋がりたい私の願望が一歩進んだ感じ。

 

 

今回テーマがわかりやすいのも良かったと思う。「ラモーンズで好きなアルバムは何?」といういたって簡単なテーマ。でも、参加者の答えは私の予想をはるかに超えていた。画面の半分はファースト『ラモーンズの激情』で埋め尽くされるんじゃないかと思っていたが、違った。もっと自分のリアル体験に基づいていたセレクトだったり、たっぷり想いがつまった理由がその一枚にそれぞれあり、そこはもうオンラインだとか実際に居酒屋で打ちあがっているとか関係ない「強い想い」がぐいぐい伝わってきた。

 

 

「ジャケも良くない、曲もまあまあ、でも自分はこのアルバムを最初に買ったからコレ」

 

とか

 

「ラモーンズのベスト盤にはいる1曲目はBlitzkrieg Bopじゃなきゃダメなんだ」

 

 

とかもう......アツいっ ! ! ! ! 名言は他にもいっぱい出たので明日のニュース・ブログで書きます。

 

 

会員と直で話して、自分は甘かったとなんというか軽く反省したほど。もっとヒット曲が入ったアルバムを掲げる人が多いだろうと疑わずに思ってた。だからSIREレーベル(ワーナー)時代のCDをみんな見せてくると予想したのにみんなが掲げた作品は、もっと自分が感じた、体感した皮膚感覚に近いアルバムだった。

 

 

つまり、1990年代のRADIO ACTIVE時代(当時の東芝EMI時代)の作品だったり、ライブ盤だったり、楽曲の良さだけではない想いや聴いてきたこだわり、好みがしっかり存在するセレクトだった。そんなのあたりまえかもしれないけど、その作品へのストレートな気持ちが、ひとりたった2、3分なのに、ちゃんと伝わってきた。これは聞いていた、見ていた参加者はみんな気持ちをシェアできたんじゃないかな。同意ではなくシェア。ああ、ひとり2、3分なんて時間が足りるわけないよ。

 

 

このあたりをセレクトするという感覚は、全く頭になかった...(反省)

 

 

 

1990年代はジョニーと日本のファンを直で繋げるためのパイプ役がファン・クラブの役目だったけど、今はファン同士がコミュニケーションをシェアする場所。少なくともラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパンはそういう場になりたいという事も、昨夜のオンライン企画で感じたことでした。このことはまた別の機会で書くけど、それぞれの想いを聞かせてもらった内容にはどれも愛があり最高でした。

 

 

次もやります。方法は少し考えないとだし、昨日もひとりでホスト(私)をやったので、途中で会議が中断したりとトラブったり、気が廻らずレコーディングも忘れたけど、次回はもっとちゃんとやりたい。参加者がどこから参加しているか、簡単な自己紹介も入れた方が良かったね。反省はいろいろあるけど、「次のテーマ」も、もう2つある

 

ホストはカメラを見て喋らなきゃいけないのに、まったく見なかった(反省)

 

 

 

「GWの楽しみがひとつ終わっちゃった」「初ZOOMだったけど、楽しかった」と感想もいただいてるので、それも明日のニュース&ブログでお知らせします。そうそう、参加者がベスト盤『RAMONES MANIA』の話しをしている時に、うまく画面にその黄色のジャケが写ってなくて「見えないよ〜」と私が言うと、他の人が黄色のカバーを見せるというアシストも素晴らしかった↓ 撮影スタジオのスタジオマン並みの早いアシストだったよ(笑)

 

 

次々とみんなが『RAMONES MANIA』を見せる瞬間(拍手)

 

 

応援してくれた私の友だち、このZOOMトーク会をサポートしてくれたり、練習に付き合ってくれ(トラブルをさくさく回避し、アシストしてくれた女子会友だち)福永さん、なみか、かずみゃん、ありがとう。セミナーも開催している福永さんが昨夜の様子をブログに書いてくれてます。ビギナー・ホスト、もう少し勉強して近日中にまたやります ! !   

 

 

 

 

 

 

 

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      聖地誕生 ! ! 10mの巨大写真の訴求力

2020.03.27 Friday

 

 

 

遂に完成しました ! ! クラブチッタ川崎の正面玄関前にずらりと並ぶ10mの巨大ロック・ウォールが ! ! こんなにパワーを放つとは思っていませんでした。コロナ騒ぎで今、心が弱っているから? そうだとしたら、このロック・ウォールは立ちはだかっている。「俺(私)たちのLIVEを潰させないぜ」と。そんな風にも見える。まるで、LAのストリップ通りの大型看板みたいにかっこいい。

 


完成したら、きっと壮観だろうとは思ってた。これだけでかいんだから。でも10mなんて全く想像もつかず渋谷のスクランブルの広告を眺めてあんな感じか? と普通に見ていた。ましてや会議室で大きさのシュミレーションしながらデザイナーさんとミーティングしている時も、デスクのサイズじゃプリント写真を並べたってピンとこなくて...。だからこんなに圧倒され、何かメッセージを訴えてくるなんていう完成後の先を知らなかった。

 

 

 

 

バンドのジャンルや、大きさだけじゃない写真の訴求力。それはなんだろう?  深夜の取り付け作業を眺めていた時からずっとこの凄いエネルギーはなんだろう?  と考えてた。それは昨日この写真を撮りに行った時に少し分かった。デカさだけじゃないのだ。バンドの生き様や曲。そしてここで「私(俺)、あのライブ見たよなぁ」という身体が覚えている感動や記録。一度でいいから見たかったという夢。そうゆうものが交差して、ここに立つと一気にエネルギーになってどかんと立ちはだかっている気がする。なんだか走馬灯のようにあのライブ良かったなぁとか、あの時はああだったとか、あれこれ脳を駆け巡るんです。死ぬのか? 体力有り余ってるけど(笑)

 

 

 

 

苗場で豪雨の中で撮影している時に、「フォト・ピットこそパワー・スポットだ」と書いたことがあるけれど、それは私の目の前には演奏し続けるバンド、背中にそれを見て一体化するファン、その両方のエネルギーに挟まれていたからだ。今チッタ前に立つとあれと同じものを感じる。見る角度はちょっと首が痛くなるんだけど、なんとなくチッタのステージの高さを少し上に見ていた感じと近い感じもして。。。

 

 

写真はクラブチッタが30周年を経たアーカイブとしてチッタに関係するバンド。私の一存で決めてたらスラドミやプログレ、レイブンの初来日まで入れちゃうよ(笑)  一度の来日で5、6回公演に追加公演をやっていたラモーンズは私が全ての来日公演の記録を持っていることと、クラブチッタを象徴するアーティストということでセレクトされた。そんな今は存在しないラモーンズやレミーの一枚からもぐいぐいと「生」を感じる。

 

 

 


企画の話が出た時に「35mmのフィルムで出来るんですか?」と半信半疑の私に「出来るか、出来ないじゃなく、作る、やる。やらなきゃ前に進まない」という前進あるのみの決断をしたクラブチッタのチャレンジに拍手をしたい。そしてここでさらに吉報が到着。このロック・ウォール、2年間飾られることが決定しました ! ! !  聖地誕生。地方の人もチャンスあり。いつか見に来てください。それまでは写真で。世の中の騒ぎが収まったら、ぜひ自分の好きな曲を聴きながら川崎駅から歩いてチッタの前に立ってみてください。ライブがなくてつまらない厳しい時だけど、好きな音楽を聴いて前に進みましょう! そしてまたライブ会場で会いましょ!

 

 

 

隣の駐車場からの景色。夕暮れからライトアップされます。左からRAMONES ジョニー・ラモーン。フィッシュボーン、アンジェロ。RAMONES ジョーイ・ラモーン。ディジー・ミズ・リジー。アンセム、柴田直人(※)。リヴィングカラー。モーターヘッド、レミー!!

All Photos by yuki kuroyanagi  (except※)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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      35mmフィルムの限界を見る!!!

2020.03.16 Monday

 

 

 

 

 

 

ラモーンズ・ファン・クラブのサイトで今、アナウンスしましたが、ロック・ファンにはお馴染みの会場、クラブチッタ川崎の正面玄関前の6枚のボードに、私のモノクロ写真が数枚並ぶ事になりました。しかもおそらく1年以上このモノクロ写真のボードは並びます。

一枚の長さは最長10m。10メートルだよ!?  最初にこの話を聞いた時、私がまず口にした言葉は「フィルムの時代ですよ、耐えられますかね?」だ。

 

 

 

今回のクラブチッタのモノクロ・ボードは、昨年30周年を迎えたクラヴチッタ公演のアーカイブが並ぶ。1988年からスタートしたクラブチッタ公演の歴史を見ることのできるロックなボードになる予定。フィルム・カメラからデジタル・カメラに移行するのは2000年前後。ラモーンズが来日していた90年代は、文字通りたった35mmのサイズのフィルムで撮影している。だから今回の10mと言うスーパーサイズはこの35mmフィルム(写真参照↓)の引き延ばしの限界に挑戦するということなのだ。

 

 

 

 

まだ解禁できないのでラモーンズ以外のミュージシャンについては書けないけど、今月中には完成するので、もう直ぐ見られます ! ! !大きさに耐え得る条件と、巨大サイズにした時の写真のインパクトもセレクトの条件になるため、デザイナーさんと印刷会社との協議も入り、いろんなことは簡単には進まない。

 

 

簡単じゃない分、産みの苦しみで、それでもこのクラブチッタの挑戦を私も見たことがないから今から凄くワクワクしています。駅のホームや渋谷のスクランブル交差点に並ぶ広告ボードは、そのサイズになることを前提にカメラもセットして撮る。でも過去のアーカイブはあるもので作るしかない。

 

 

あの頃、自分がクラブチッタの最前列で飛んでくる客を避けながら撮影していた35mmが10mに引き伸ばされるなんて、もちろん考えもしなかった。ましてやこれらのフィルムは自分が死ぬ時に、すべて焼却処理する予定だから、単なる1カットがインパクトを与える一枚に変化する瞬間を見て自分は何を思うんだろう。

 

 

1996年に引退したラモーンズが、10mのサイズで日本の聖地クラブチッタに帰ってくる。90年代に撮影したフィルムが、30年を経過して2020年に蘇る。まだまだ鬼軍曹はラモーンズ・ファンにプレゼントしてくれるようだ。

 

 

 

 

 

昨今の来日公演の中止や延期でエンタメを味わえず音楽のエネルギーが欠乏している今こそ、そのデカさに包み込まれるビック・インパクトを川崎で味わってください。ラモーンズの写真のシーンはここだからこの曲を聴きながら行くことをお勧めします。

 

 

ロック・ファンの皆さまも、ずらっと並ぶROCKアーカイブを是非、楽しんてください。私は近日中に写真展とトーク・セッション第一弾、第二弾を開催(発表)する予定なのでこちらも是非遊びに来てください。パンクもメタルも両方喋ります。コロナ?  もうそろそろどうでもいいわ(笑)。 見るエンタメを楽しみましょう ! ! ボードが取り付けられたらまた報告しますね。

 

 

 

 

 

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     ホーム・ビデオ上映会、無事に終わりました

2019.05.29 Wednesday


 

 

 

 

 

5月26日浅草で開催したラモーンズFCJの【The FILM& TALK show】無事に終了。来てくれた皆様、ありがとうございました。

は〜、無事に終わった。これが我が家的感想。毎晩VHSのビデオテープをデジタルにする作業をした日々でした。などと書いてはいるが、実は私は何もしていない(笑)。

 


ジョニー・ラモーンから送られてきたVHSビデオをビデオ・デッキへ。25年前のホーム・ビデオをセレクトしてデジタルに移行、という作業は旦那「様」大谷が全部やってくれました。それをチームKKKのショーカイ君が一つ一つ編集。トークの間に流れていた写真も音をつけてショーカイ君がスライド・ショーにしてくれたのであります。チームKKKのキクチくんはトーク時間を構成しアドバイス。会場の手配や注意事項を対応。撮影で忙しくて怠けていると「ユキさん」とケツを叩いてくる。

 


浅草のシアターはこの2人が使っていました。自分が応援したいバンド、ユーライア・ヒープの良さを知らすべくイベントのために。昭和のロック・ファンはアツい。ユーライア・ヒープは私も2010年10月と2016年1月にクラブチッタでライブ写真撮影しているから、写真を通じて知り合った。でもキクチ君は10代の頃『ラモーンズ・マニア』も購入していてロックンロールを知り、RFCJ(ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン)にも入会。ラモーンズ・ファンのために「やるべきでは?」と私のケツを叩き実現に至った。でも、ああやって作業まで手伝ってくれる? こうして【The FILM&TALKshow】を開催することができたのだから、旦那とチームKKKには感謝しかない。

 


当日の東京は猛暑。岩手、山形、名古屋など、各地から浅草に駆けつけてくれたラモーンズFCの会員や一般のロック・ファンも一緒にHey Ho Let’s Goで上映会はスタート。今回は会員以外の一般のファンにも、ファン・クラブはこんな活動をしているというのをアピールしたいと常々思っていたので参加を呼びかけてみました。アンケート用紙(の回収率98%)全員が「満足」してくれたみたいなので良かったです。仮にお世辞で書かれてても今回は自己満足で完結する(笑) ここで決定事項を→アンコール上映は年内にやります !  

 

 

 

 

それにしても今回お借りしたシアターは隅田区役所の中。なのにシアター前が完全にチッタで開場待ちしてる客状態で最高でした。みんないろんなTシャツを着てきていて全部写真撮っとけば良かったなと後悔。あ〜、これ前にイベントやった時もそう思ったっけ。そんなに考えていなくても、「それ」を選んで着てきたのかもだけど、理由をいちいち聞くのも好き。

 

 

 

 

今回、夫婦でトークを初めてやらせていただいたけど、自分家(ち)のホーム・ビデオを人前で解説するのはちょっと緊張した。ホーム・ビデオなので、内輪のこっぱずかしいシーンも公開せねばならず...。本当はカットしたかった場面もあるけど「このままでいい」と大谷が残しました。編集長目線怖し。でもファンにはバカ受けしてたみたいで「会長のウキウキ・ステップが良かった」とアンケートに書かれてたので、受け手と作り手の見え方はそら、違うよなぁということを感じた。

 


私たちがここだと思う場面との捉え方が違うのも面白く、、、ビデオは大谷が、バンドに断りながら日本人だから遠慮しながら録画。当時は大きいビデオ・カメラを回してるわけで、今のスマホの動画とはわけが違う。Recボタンを押して回すのが目立つ時代だったから、途中でブチっと切れている場面がたくさんある。でも、この遠慮がちな距離感が関係性を作ったのかもしれないと言われ、なるほどなとは思った。映像からは1988年に知り合い、まだ数年しか経っていないRAMONESと私たちの距離感も見えたと思う。見たままだけではなく、ジョニーがリハの後に「オークションの話しをしている」ことに(あ、やっぱりジョニーだ)と確信できたりというファンも。やっぱり映像はまた違った何かが見えたらしい。

 

 

 

 

大谷は「伝えるべきことは(雑誌) DOLLとクロスビートの誌面で伝えたからトークはやらない」というポリシーがあったけど、今回ばかりはホーム・ビデオなので遂にトークに登場してもらいました。パンク・ファン、ロック・ファンには「おおお ! ! 」的逸話はまだまだある。

 

 

一般参加の中には「スティーブ・ベイターズが好きだからこのTシャツ」とアピールしてくれた人もいて会話も楽しく。いいね、自分の好きなものはアピールすべきです。L7のファンも来てくれた。私のブログや雑誌のインタビューを読んだりして、ラモーンズFCのイベントまで辿りついてくれたということだ。これはインターネットのボジティブな部分だね。ロック・ファンと話すのは大好きなので、あっという間に2時間半は終わった。シアターも綺麗に使ってもらい墨田区のスタッフからもお礼を言われ無事に終了しました。

 


RAMONESはレジェンドじゃない。(世間的にはレジェンドだが)。そうしたくなくてファン・クラブをやっています。何度も書いているけれど、90年代のジョニーは「日本のファンは何を望んでる?」かをとても知りたがった。だからファン・クラブをやれと言われたんだけど。そんなあの頃のRAMONESを私は伝えたい。ネットが教えてる2019年のレジェンド・バンド、ラモーンズじゃなく、もっと等身大の、会場や楽屋でずっと見てきたすぐそばのラモーンズを知らせたいです。あれがファンが知るべき本当のRAMONES。私がバンドから感じていた近さと徹底的にファンを大事にするそこ。日曜日、2019年の浅草でそれが少しでも伝わっていたら本望です。

 


浅草のシアターを片付けて打ち上げをやって外に出たらスカイツリーがUSAカラーのライトアップがまるでアートゥロ・ベガのライティングみたいでした。

 

 

 

 

追伸 : 今回サポートしてくれたショーカイ君の陶芸展が週末からあるので、興味ある方は是非@有楽町へ。

 

 

追伸その2 : 今回サポートしてくれたキクチ君からの強い要望で→「ユーライア・ヒープは来年デビュー50年」書いたぞ(笑)

 

 

 

 

 

 

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     ファン・クラブ・ワークに精進し(て)ます

2019.05.08 Wednesday

 

 

 

 

 

10連休のうち3日くらい休んでいるうちにまた歳をとった。が、友だち、現場で声をかけてくれたロック・ファンのみなさまありがとう。SNSって凄いな〜。個人情報が漏れている(笑) 歳のせいかもだが、家族や友だちのありがたみを昨今特に思うところありです。

 


さて。5月26日(日)に浅草で開催するラモーンズ・ファン・クラブ・プレゼンツ【The FILM & TALK show】の準備を着々と進めてます。勝手に『チームK.K.K』と物騒なネーミングをつけて手伝ってもらっている ”私のケツ叩きと提案係”のキクチ(K)君と、”すべての映像を編集してくれている上に、CJのインタビューまで翻訳してくれた”クー(K)君と、”そんな二人に甘えっぱなし”クロヤナギ(K)の『チームK.K.K』  大人のロック・ファンふたりが「ラモーンズ・ファン・クラブこそ、やるべきですよ」と浅草の素敵なシアターを紹介してくれて、会社がお休みの週末に企画会議も参加してくれた。ボランティアで。

 

 

 

↑ラストが強烈なインパクトを残すKKKがテーマのスパイク・リー作品。

ラモーンズ・ファンは見てもいいかも!

 

 

 

それにしてもアナウンスの翌日には全席が埋まってしまい「行きたかった」というメッセージもいただいた。8割くら位埋まるかなと思ってた。読みがあまいのだ。まずは一回やってみてからアンコール上映に行けるのか検討します。画のセレクトは、旦那(元CROSSBEAT大谷編集長)が担当。「未体験ファン向けにはこの場面」と編集長目線のこだわりでチョイス。私の頭の中は1990年代にタイム・スリップしてトーク・ネタを思い出してはメモっている。

 

 

前編・休憩・後編で上映し、貴重な映像の前後にトークを挟むけど、そのトークの間もスクリーンにはスナップ写真が流れます。だから「まばたきしてたら見逃すぜ」な内容。耳の穴もかっぽじって目を見開いて頑張るイベント(笑) 世界初の映像もある。だってホーム・ビデオだから。

 

 

 

 

HPのオンライン・ストアも新商品を制作中。Tシャツ、そしてラモーンズFCのピックを作った。このピックとモズライトのFILLMOREの遊佐社長が分けてくれた15枚(限定)で、ピック型チョーカーとピアスも制作中。こちらは枚数が少ないので、販売は会員限定になるかもだけどお楽しみに。

 

 

 

 

そして、5月10日に新作『The Holy Spell』をリリースするCJ ラモーンのニュースを昨日アップ。ポッド・キャスト・ラジオのインタビューで、引退をほのめかす言葉を口にしていて、1995年(ラモーンズの引退がアナウンスされた頃)がデジャブで蘇ってきている。でもまあね、ジョーイもジョニーもディー・ディーも、ラモーンズが終わって間もなく逝ってしまったから、CJには残りの人生好きなことして欲しい気持ちはある。

 

 

あるけどやっぱりライヴも見たい。でも年齢が近いからすごく分かる。マーキーだってもう60歳とっくに超えた。イチローも引退した。体が元気なうちに仕事以外の時間をもっと充実させたい気持ちはみんなあるよね。というわけでラモーンズ・ファンは、リアルな時間を過ごすなら、ここ何年かを大事にしてください。私も前にもアナウンスしたニューヨークへの聖地巡礼ツアーVol.2を遂行するつもり。体調管理と身体も、もっと鍛えねば。。。

 

 

↑この場所もまだある。もっと綺麗になってたけど。

 

 


そして今月から毎週月曜日にFCのニュース&ブログを書きます。こっちはヤーボ・ラモーンがブログ風に作ってくれた。書きたい。書くつもり。が嘘つきにならないように頑張ります。私のケツ叩くボランティアがもっと必要かも…(笑)

 

 

 

 

 

 

 



            

     RFCJは強制脱会させませんw

2019.01.28 Monday

 

 

 


週末に矢沢永吉の施設応援団のメンバーのFC強制脱会させたニュースを見て、ファン・クラブって「強制脱会」させることが出来るんだと知りました。もっとも、うち(=ラモーンズ・ファン・クラブ)は「一度入会したら永久会員。足を洗えません」と書いている(洒落です)どっちかっつーと「捕まえたら逃がさないわよ的 ?」な「いや、居てください」な真逆のアプローチなんで新鮮でした。w

 


ファン・クラブがあってファンもいる。で、会長もいる。えーちゃんの方は運営会社が存在しそうだけど、ご苦労なこったと思っちゃう。でも会長には会長の苦労もあるだろうから、エピソード知りたいなあと他人事のように思ってしまい、誰か「(ロック)のファン・クラブの会長の懇談会」みたいなのを企画してくれないかな。

 

 

ラモーンズFCJは存在が特殊すぎて活動が参考にならないけど、できればジャンルは同じがよくて、不特定多数の会員を相手に活動をしている人と懇談会をやってみたい。会長の活動方針やモチベーションにはめっちゃ興味がある。こうゆうの昭和の時代には音楽雑誌『MUSIC LIFE』あたりでやってた企画だけど、今だから知りたい。SNSとの関わり方やモチベーション、バンドが必ずしも全盛期とは限らずましてや存在しているとも限らずという2019年で。どなたかファン・クラブの会長さん、集まります〜?

 


と、うだうだ書いてるけど、要するに新しいことをやりたい。でも自分が昭和の脳みそ発信なので、古い気がしていてあっちこっちを覗き見しているところ。ラモーンズの入会は今年も早速3名ほどありました。10代から50代。そう思っていると、マーチャンダイズや入会グッズにいつもくっつけている手書きのメモが「手書きはアチィチュードだ ! ! 」と、そんなところを評価してくれる20代30代もいたりして「へぇぇ」なのです。

 


年末にも書いたけど、春前に【フィルム・コンサート】からスタートしてみようかと。アナウンスまでしばしお待ちを〜。秘蔵フィルムは我が家のプライベート・ショットです(笑) 自分の若かりし頃も登場しちゃうので、どうやってそこをカットするか悪戦苦闘中。。。でもこの映像は絶対に見れるチャンスは無いのでお楽しみに。アルゼンチンにも「旅行」してまっせ。

 


ラモーンズだから長編じゃなくて短編(映像)をガンガン出しまくるのもいいかなとか、今やっている。2月前半にはアナウンスするのでしばしお待ちください。映像を見るから映画館みたいにポップコーンとかピザとか用意したいんだけどな〜とか余計なことも考え初めて、とっちらかり中。誰か手伝って〜。ラモーンズFCJの会長の2019年の悩みは人手不足なんで。でもモチベーションは上がってます↑↑↑

 

 

編集中▼今はなきノースウェスト(ワースト...)航空のロゴが見える↓

マーキーのインスタみたいに問題ですw : ここはどこでしょう?

 

 

 

 

 

 

 



            

     ラモーンズ・ファン・クラブの会員のみんなへ

2018.12.31 Monday

 

 

 


今年もお世話になりました。

 

昨年のCJ RAMONEツアーのレポートも遂に書き終えました。遅くてごめん。2017年11月の日本公演のレポート8本立て。お正月に読んでください。Vol.1からVol.8までつたない文章だけど。けどやっぱりツアーは楽しかったな〜。

 

 

 

2019年にラモーン関係の来日の予定は今のところ無いです。そして2020年のオリンピック・イヤーにCJはどうなっているか、だけど、新譜のリリースやラモーンズで何かが起こっていれば来日もあるかも。でも、ない場合は2021年にいきます。飛行機に乗って。可能なら別々なんだろうけど、マーキーとCJと両方みたい(笑)。とにかく健康管理と貯金です。

 


と書いてる自分、今年は入院しその後、検査やら何やらで完治まで2ヶ月を費やしてるうちに春が来てしまって出遅れた。多分、燃費もオイルも悪くなっていたので自分のメンテナンスに徹底した一年でした。ファン・クラブはCJの来日レポートのVol.8に書いたけど、CJと良好な関係が保てている以上、まだ頑張ります。でも環境は思わぬところで変化していくので、やれる時にやらないとだね。スタッフは今は私以外で稼働できるのは2人。しかもみんな親の介護や転職で大変。ファンクラブをスタートした時には予想もしていない理由で人手不足に拍車がかかっている。東京のコンビニみたいに外国人のラモーンズ・ファン(いるのか?)を雇いたいくらいです。。。

 


ところで、おとといの深夜にこんなネタが飛び込んできた。仮面ライダーのロケ地の研究家で時々変身もしているパンクなデザイナー、PEEL&LIFTのデザイナー細谷さんが教えてくれたんだけど…ジョーイが仮面ライダーの等身大の人形と同じポーズをしている写真てみたことある?⬇︎

 

 

 

私は何回か見たことがあったけど、何となくずっと80年の来日時の原宿だと思ってた。これどこで撮られたものか知ってる? 日本のどこかだろうって思うよね。でも実はこれLAらしい。細谷氏曰く、LAのダウンタウンにある「仮面ライダーは、リトル東京の道にあったものじゃない?」と。この仮面ライダーの人形が写っている動画を発見した! というわけでこれを見よ!!! 

 

 

奥にいるのが仮面ライダー。そして立っているドアはリトル東京の街のドア。そういえば、日本の道にこんな風に少し引っ込んでいるところってあんまりないよね。一枚の写真がまたまた広がった。面白い。さすが!!  細谷さんありがと〜! 

そしたら昨日、マーキーがインスタにDEE DEEの写真あげてたんだけど、これ日本のタクシーっぽく見えない?  で窓の向こうには英語でTokyoっていう文字が見えている。これもリトル東京かな?  外国の日本に見える。。。という偶然同じトピックで写真が登場してたのでした。

 

 


2019年はイベントも組みたいと思っているし、革ジャンのチェーン・ホルダーみたいな独自の商品も考案中なので頑張ります。3月に予定していたフィルム・コンサートは諸事情により(私の仕事の都合)で春以降に延期。オンラインストアはコラボをやってみたいというアイデアがあった積極的にアプローチしてください。まずは企画から何かやってみましょう。あ、でもイーグル・ロゴはロイヤリティ高すぎて使えないからね〜悪しからず。

 

 

 

今ある企画、語ろう会やダイレクト・メッセージは一旦保留させてください。企画は失敗しました。ダイレクト・メールは読んでいるし、送ってくれるのはOKです。でも返事を書く時間がないのでそこはご理解を。なんかまるでワンマン社長の経営が破綻していくのを見ているようである...(笑)。計画的にやらないとね。SNSも整理整頓したい。そんなわけで今ある企画は会長の都合で12月31日で一旦終了。でも『語ろう会』はめっちゃ面白いので、整理整頓したらまたアナウンスします。

 


最後にみなさま良いお年を。そしてこれは中止にしませんよ→【聖地巡礼ツアーvol.2】2021年に決行します。最後にそんなこんなで反省の多い2018年の活動だったけど、2019年は頑張ります。

 

 

 

 

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     2021年ニューヨークの旅

2018.11.14 Wednesday

 

 

 

 

 

 

 

ずっとあれこれ考えていたけど決めました。もう一度だけ、聖地巡礼ツアーをやろうと思ってます。

 


ラモーンズ・ファン・クラブの会員限定でニューヨークに行きます。と書いても、人数が10人集まらなかったら中止なんだけど(笑)。2016年の時同様、参加者1人のためにが私がついていくことは出来ないから集まったらの話です。

 


2016年の9月に、奇跡の連続、聖地巡礼ツアーを遂行したけれど、体が動くうちに、病気になったりする前に、そして煉瓦の壁やアベニュー100-Bがマンハッタンにあるうちにまた行きたいと思ってました。まずは、自分が行きたいと思わなきゃこうゆうことは始まらない。向かうエネルギーが無いならやらない方がいい。エンタメと一緒です。自分が楽しいと思わなきゃつまらない。あの壁を白く塗ってしまうんだから、いつ取り壊されてもおかしくないけど、今のところはまだある。東京の聖地巡礼をやってみて、もうダメだなと感じた。あまりにも無くなってしまってて(泣) 物も人間も全部消えるので、その前に。ま、要するに自分がまだ行っていない場所で行きたいところがあるということ。

 


ラモーンズが練習していたリハーサル・スタジオ↓。ツアーの前日にはここで軽く3人でリハしてから出発していた。ここはまだある。それからRAMONES WAYというクイーンズの学校の前の道。歌詞に登場するAvenue 100-Bとか徹底的に歌詞をリアルに体験したい。だから今回はニューヨークだけにしようと思う。LAのお墓や映画ロックンロール・ハイスクールの現場も、もちろんファン同士で行った方が楽しいに決まってるんだけど、建物やお墓はあるから、なんとかなると思う。けど、ニューヨークは指さし観光していくのがベストだと思うから。2016年とは半分くらい内容は変わると思うけど、ラモーンズ・ファンなら楽しめると思う。

 

 

 

 

前回のように毎日、軍隊レベルで歩かなくて済むように(笑)、時間をとって、ちゃんとランチもゆっくりしてじっくりと。そのためには1都市だけの方がいいだろうと思って。私が考えているのは、2021年。オリンピックの翌年だけど、もしCJが最後のアナウンスを出したらそこに合わせようとは思う。日本公演もおそらくあと1回はファイナルツアーであると思うし(呼んでもらえればだけど)、そのタイミング、自分は50代最後、アメリカに行きたいモチベーションとエネルギーはまだ全然ある、こうゆう時に行こうと思う。ライヴは1〜2本はつけたいので、タイミングはまだわからない。でもやりたい意思はあります。と、かなり勝手に書いてはいるけど、2016年の巡礼ツアーの決意表明もこんな感じでやったので、同じです(笑)

 


早めにアナウンスしておかないと、計画も立てられないと思うので、行きたいなぁと思う人はお金を貯める計画を自分で考えてみてください。どんな感じになるのかは、もう、一回やっているので、私の本『Thank you RAMONES』やここを見て参考にしてください。軍隊じゃなくて団体行動なので、ある程度ルールを守れない人はお断りします。それから14歳以下は保護者同伴でないとアメリカの法律上無理です。などなど具体的なことは本当に近くなったらまたアナウンスします。でもやるって決めたら99%やる性格なので、元気だったらやります。でも、ポリープ出来ただので入院したり、いつポンコツが発令されるかわからない。致命的なのはないけど、さっさとやりたいことはやっときたい。せっかちなので(笑)

 


よろしくお願いします。そして、今デザインと校正に入っている昨年のCJのレポートは書いてるので、今日か、明日か週末にアナウンスできるはず。もう私以外の人の手に渡っているからご安心を〜(笑)  最後に年明け、3月にフィルムコンサートというこれまたアナログなイベントをまず計画中。でも未公開映像を押入れから提供します。このアナウンスもお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

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     ラモーンズ関連ネタでブログ再開〜

2018.08.03 Friday

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再開も何もって感じですが…ご無沙汰してしまいました。フジロックが終わって、時間と心身に余裕が出来たので習慣を再スタートします〜。

 

 


まずはこれ。バンドのインスタからパクりました。カナダの夏フェスの「77 Montral」にゲスト・ベーシストとして出演直前の写真 ! ! コレコレ↓苗場で見つけて爆笑した〜。良い意味ですよ〜。どこに行ってもユニフォーム!? w

 

 

 

お腹の出っ張り具合も含めカッコイイと思ってるんだけど、ラモーンズ・ファンはどうなの? ダメ? ラモーンズの曲はやったのか? 動画を見たくて探しているけど見つかりません。観客が撮ったL7は発見したけど、ME FIRST AND THE GIMME GIMMESはなかったので誰か見つけたら教えて〜。しかしこの写真...CJはサングラス嫌いらしい。何故このプレスリー風のやつなんだろ。ジョニーの真似をさせられてる? w 

 


そのCJと言えば先月、ラモーンズ時代のギターケースやリュックを惜しげもなくオークションサイトに出してファンを騒つかせてましたけど、私はもうCJと同年代なので、そろそろ自分のやっていることに対して方向性を考えるのも分かるので、好きにしたらいいんじゃない? と思ってる。でも私はこうゆうゲスト参加はありだと思う。

 


若いファンにしたらショックだよね。まだまだ来日してほしいし、ライヴもラモーンズ・ソングも歌いたいと思うのもわかる。あ、こんなこと書いてるけど、別に本人「引退する」とはまだ行ってません。匂わせてはいるけど断言はしてない。今年中にNYから西海岸に家族の事情で引越しするって言ってたから(って書いちゃっていいのか? ) そのための荷物整理な気はするが、RAMONESのロゴ入りは売らないでミュージアムに寄贈して欲しかったけどね〜。見たい。ま、しょうがないか。

 

 

 

 

苗場で仕事をしながら豪雨で身動きが取れないカメラマン・テントで、ドイツのラモーンズ・ミュージアムのフロウとやりとりしていた(ってすごい時代だな〜)。「あと一枚アルバム出したら引退するね」とチャットしたり。でもそのあと一枚がもしも売れちゃって盛り上がっちゃったらまた気が変わるよね〜(笑)」とも。マーキーがあれだけ精力的にツアーしているのを見ると限界はないんだなとも思える。楽しそうだもん、マーキー。いずれにしてもマーキーもアル中でクビになったドラマーとは思えないほど身体のケアはしている。だから続けたいと思ったらとにかくメンテ!! なのだと切実に思う苗場帰りの50代(笑) でも私も食事には気をつけてはきたので復活は早いですね。夏はお酢とネバネバをとりましょう。

 

 


さて苗場から帰宅してパソコン開けたらラモーンズ・ファン・クラブに「入会希望」メールがまた来てた。もう申し訳ないくらいだらだらやっているファン・クラブですみません。年内にもう一つくらいイベントやりたいなぁと思っている。7月にコロシアムのファンが墨田区の公共ホールで開催したフィルムコンサートに招待してもらって(撮影していたのと好きなの)見せてもらったんだけど、アット・ホームですごくよかった。手土産なんか持ち寄ってね。ここ収容がマックス50名なんだけど、映画館ばりの施設で椅子もふかふかで居心地は良い。みんな浅草まで来る? 来るなら1990年にNYのリハーサルスタジオで勝手に撮った家庭ビデオを旦那にCD落としてもらうけど〜!? w

 


というわけで、甘味も取れて疲れも取れたので、オンラインストアも新商品をアップするのでしばしお待ちください。またまたメンバーがチェーンやUSバッジをゲットしていたカウフマンズからコレ。私が買ってた時は裏がボルトで海兵隊の帽子につけるやつだったから壊して作ったりしたんだけど、今はピンになってつけやすいよ♡ カウフマンズの店長とはすっかり意気投合したので次のNYではいっぱいおごりたいね。次はフジロック・ネタに続く。明日、仙台に行く前に書く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            
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