『サラエボの叫び』を見てきた

2018.06.15 Friday


 

 

 

 

 

 

 


IRON MAIDENを辞めた後ブルース・デッキンソンが、紛争状態にあったサラエボに向かった当時を振り返るドキュメント『サラエボの叫び』を見てきました。※ネタバレはほぼないと思うけど、見る前に知りたくない人は読まない方がいいかも。

 

 

とにかく見終わって言葉がなかった。と同時に格言、名言だらけの映画だったので、メンバーやブルースの言葉を全部メモしたいくらいでした。それは窮地に立った人間だけが話せる偽りのない言葉だと思うけど、とにかく見終わって「はぁ」とまずため息をついた。

ボスニア紛争やサラエボのことは教科書で知る感覚。悲惨さは分かっていても肌で感じることは(でき)なかった。でもなにしろミーハーだけどブルースのファンだから見なきゃってなチープな動機で映画館に行ったのだ。

 


決してメジャーな映画ではないし編集も完璧じゃなくて最初のサラエボの状況の説明シーンは不謹慎だと思うけど映画的には少し間延びする。ミュージシャンが主役だけどこれはロックの映画じゃない。でもブルース達がどんどん現地に近づいて行くにつれ、人間の行動力やロックのパワーを感じて圧倒される。

 

 

 

 

このサラエボ公演は、(おそらく)情報の少ない時代に「国連」とか「ちゃんと守る」という言葉を頼りに「行ってみよう」くらいで決まったんじゃないかと思う。でも実際に戦地に行くと状況は全く異なる。サラエボに乗り込む手段もなく「無謀」と言われ「引き返すか行くか決断しろ」とまで言われる。結果バンドは行くことを選ぶけど、乗る予定のヘリコプターが理由を教えてもらえないまま用意されず(おそらく撃墜されたらしく...)、やむなくトラックの荷台に乗って現地に向かう。真冬のサラエボを8時間もかけて。

 


映画の中でメンバーがブルースに「トラックの荷台に乗るなんていつ以来だい?」と聞くとブルースは「1980年のサムソンのライヴ以来かな」と答える。1994年まであのIRON MAIDENのフロントマンだったのに。この発言を聞いた瞬間ブルースの人生が垣間見えてグッときた。そしてIRON MAIDENという大きなブランドの中にいたにも関わらず、トラックの荷台に乗って移動する姿に素のブルースが見えてこの時もう私は感動していたかも…。なぜなら彼(ら)は、おごりも見栄も通用しない一公演のために命がけの道を選んでいたから。

 


コンサートは闇夜に一台のスポット・ライトだけを使用して行われた。「あの時だけは戦争を忘れられた」という言葉や「他の国だったらこんなコンサートがいつでも観れるのに」というファンの言葉を前に、楽しむだけが目的の自分たち(それでいいんだけど)に言える言葉なんてない。今までたくさん見ることができたIRON MAIDENのコンサートをあんな経験をしたブルースが私たちの前で歌ってたんだなと思うと、サラエボ(のファン)と自分たちが少しだけ繋がった気もしたし、平和のありがたみも感じた。

 


メンバーの一人が「今も街がクリスマスで華やかになっても、あの時の12月が頭から消えない」とPTSDのような言葉を発していたのが、生きて帰ってはきたけれど、当事者たちにしかわからない、映像には写っていない恐怖や寒さやいろんなものがあるんだろうと察することができた。映画は発言や少ない映像からも普通ではない事をやったバンドの姿を描いていた。

 

 

見終わってブルースのミーハーだけど、益々ブルースが好きになったし興味が湧いた。ミュージシャンとしてステージに立ち、飛行機を操縦するパイロットの魅力に加え、人間ブルースのことも知りたい。ロックの映画ではないけど是非チェックしてみてください。自伝もすごく楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     「聖地巡礼ツアー・東京編」をやってみます

2018.06.06 Wednesday

 

 

 

 

 

 

今度の日曜日にファン・クラブ会員限定企画『聖地巡礼ツアー・東京編』をやってきます。10人の老若男女が集合してくれました。

盛岡、仙台、群馬など地方からも参加してくれます。

 

 

正直、ファンが行きたい場所はずっとNYだろうと思ってました。だから、2016年に『聖地巡礼ツアー・NY&LA編』を企画し、本当に行った。あれは奇跡ばかり起こった凄いツアーになり、高いお金を払って会社を休んで、意を決して飛行機に乗ったメンバーには良い思い出になったと思う。だからファンから「東京もやって」と言われた時、(東京はどうなのよ?)  と思っていた。私にとっては東京は生活している場所だし日常で、行きたいところなのか?  をよく理解はできていなかった。でも、みんながみんなアメリカに行ける訳じゃないから、それなら一度くらい...と、10人くらいで企画してみたらあっという間に定員が集まり決まった。

 


計画はファンの要望を入れて組んでみた。まだまだ行った場所はあるけれど、全部は1日では無理。最初はこれでいいと思うと書きつつトータル7時間。先週の東京みたいにぴーかんで晴れてたら、暑さで参加者はヘトヘトになってしまうだろう。でもNY&LA編の失敗や歩きすぎて、足負者が出たことを踏まえて(苦笑)、休憩を入れながら歩いてみるつもり。

 


一番多かったリクエストは「ジョニーと缶コーヒーを飲みながらガードレールに座って待ったコインランドリーのある西新宿」だった。(著書『I LOVE RAMONES』より) ここのコインランドリーは実はもう潰れてしまっている。でもこれがどこにあったのかは覚えている。そして何を話したのかも鮮明に覚えている。帰りはジョニーはコインランドリーの洗濯物を抱えながら「おまえ、遠い道教えたな? こっちの方が近いじゃん」と近道を見つけてクレームみたいなことを言いながら戻った。

 

 

その時の話も、ミニ拡声器でしながらw 伝えたいと思う。当時、スマホがあったらよかった。写真はたくさんはないけど、少しはある。それを見せながら歩きます。少しでも写真やyou tubeのラモーンズが東京のここにいたのかと身近に、リアルに伝わってくれればいいと思う。

 

 

梅雨に入り、参加者は天気も心配しているけれど、私はポジティブすぎると批判を受けるかもしれないし、無理はしませんが( ! ! )、ラモーンズだって、雨の日の東京を歩いた。雨どころじゃない。雪の日もあったし成田で足止め食らってる。

 

 

1980年の来日の話を当時フォノグラムの担当者だった諸星さんが話してくれたが、京都のスタジオあひるの公演後、豪雨でタクシーもいなくてどうしたらいいか立ち尽くす4人のための、諸星さんが走っていた工事用のハイエースを止めて「4人を乗せてください」と頼んだという凄い話も残っている。ラモーンズの初来日は6月だった。バンドも、そうやってツアーをしてきたのだ。

 


私にとって雨の中を歩くことはFUJI ROCKで何度も経験していて、しかも今回は機材ももったり背負わなくていいのなら、全然楽勝。と、書いてはいるけど、無理はしませんから〜(笑)  しかも豪雨になったらどこかに入って「立ち尽くせば」いい。と、いう基準ではなくゆっくり、しっかり思い出して(今メモに書き込んでます)話して伝えたいと思います。宜しくお願いします。で、レポートしなければいけないことがどっさり溜まっていますが・・・お待ちくださいとしか言えませんが(笑)

 

 

立ち寄るフラッシュ・ディスクランチの店長・椿さんも、ジョニーのシグネチャー・ギターをリリースしCJのベース盗難の時にサポートしてくれたフィルモア楽器の社長も快く出向くことを許諾してくれました。それからジョニーの肩チェーンのホルダーを作っている革工房JACKの安藤さん、差し入れをくれたファン、皆様、サポートありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     チャレンジしてみたい    

2018.05.11 Friday

 

 

 

 


今週はLAでお世話になっているご夫婦が泊まりに来てくれた。

 

 

この2人、元ジャーナリストと映画監督さんのカップルだけあってユニークで会う度に刺激をもらう。それで焼き鳥を食べながらいろんなテーマで話をするのが楽しいしインスピレーションをもらうこともたびたび。忘れないためにも『ホンデのライヴハウス事情』の前に書いておきたい。

 

 

 


2人は我が家に泊まる前日に東京の建築物を見て回るツアーというのに参加していた。ガイドさんは元々アメリカに住んでいたことがある建築に詳しい方らしい。この女性が個人で企画しているツアーで都内・谷中から六本木、青山とたくさん歩いて日本人なら素通りしそうな道や建物をたくさん見たそう。このツアーは面白かったから私にも行った方がいいという話を聞かせてくれた。こうゆう企画って外国から日本に来た人の方が知っている。お値段はまあまあ良い価格だったけど、確かに面白そうだ。それにその方が自分で企画したこと、そのアクションがアグレッシブで素敵だ。

 

 

 


そんな話を聞いた翌日。2人と一緒に私も築地や歌舞伎座に行った。歌舞伎を見ると言ったって「チケットなんて今から取れるの?」と思ってたら、1幕(15分)500円で見られるツアーがあるという。なんと ! !  そんな面白い企画があるなんて知らなかった。海外からのお客さまの「歌舞伎とはなんぞや?」の好奇心を満たしてくれるこの15分、私も初めて参加してみたけれどとても良かった。

 

 

歌舞伎座の中庭から見る空

 

 

歌舞伎と宝塚(←こっちは体験済み)は、熱心なファンではないけど日本人だし一度は見たいと思ってた。でも歌舞伎の魅力を理解する頭も知識もないし、高いチケット代を出してまで日本語の台詞ですらよくわからない舞台を見ようという勇気もなく…。だからこの15分は私みたいなやつにはナイスだ。

 

 

中に入ると舞台のゴージャス感とダイナミックさ。幕やライティングの美しさにドキドキしたし、足と拍子木で表現する音等、感覚的な見方だけでも刺激は受けた。外国人並みに意味がわからず...15分でenoughだけど、吸い込まれるような美しい舞台と役者さんの演技が500円でまた拝めるならまた行きたい。初めて「よろずや〜」という合いの手も生で聴けた。このツアー外国からのお客様や一度見て見たかった私みたいな日本人にもお勧めー! もしかしてこうしてハマっていくのか?

 

 

 

 

と、海外からの観光客視点で東京を散歩すると全く違うものが見えた。歌舞伎座の前に行った築地は東南アジアや南米、ヨーロッパの観光客だらけでいろんな言語が飛び交うインターナショナルな場所だった。マグロの解体ショーやふわふわ卵の調理過程を真剣に見る観光客の眼差しが私にとって新鮮すぎて築地の写真ではなく築地に集まる観光客の写真を撮りたいと思ったくらい。

 

 

 


韓国で友だちがガイドしてくれた野球。外国人の視点で見た築地や15分の歌舞伎。誰かがガイドしてくれるだけで楽しさも見え方も変わって倍楽しい。それを実感したので自分にも「日本のプロ野球観戦ガイド」ならできるんじゃないか、やってみたいと思っている。大谷翔平が活躍する今、日本で野球を見てみたいアメリカンもいるんじゃないかなぁ。野球バカの気持ちはメジャーから3Aまで見に行く自分にはよくわかる(笑)  

 

 

みんなから刺激をもらった。Big Thankyou Allan Moyle & Chiyoko♡with Luv. そしてジェヒョク君や韓国の友だちにも감사합니다。チャレンジしてみたいと思う。

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 



            

     韓国でも野球観戦 ! !

2018.05.10 Thursday

 

 


 

 


GWは家族旅行で韓国へ行ってました。

 

 

今回自分はガイドに徹して、あれこれみんなの行きたい場所をプランニング。最初は板門店ツアーを予約したけど南北首脳会談後に軍からの通達が届いて中止になり今回はあのブルーの建物まで行けず...南北会議については地元の友だちと話したけど、「2002年頃にも同じような内容で和解してまた元に戻ったしね〜、まだどうなるかわからないよ」と静観しているのが大方の意見。でも戦争する可能性が終結になることはもちろんみんな喜んでいた。男たちは徴兵経験してるからそこはリアルに思うんだろうね。

 

 

 


さて。韓国でもプロ野球観戦に行ってきました。

 

 

私は4回目?  今回は野球マニアのドラマー、ジェヒョク君の解説のおかげで応援から選手の特徴までがっつり把握。即席ファンの私でも5回を過ぎるころにはもう応援歌も覚えてK-POPグループみたいなチアリーダーのお姉さんのふりに合わせてた。韓国語がわからなくても関係ないのリズムだから。試合も打って繋げる、HR出る、でもピッチャー崩れて追いつかれ〜延長戦に突入というおもろい展開。そうなることもあろうかとジェヒョク君、車で来てくれて「何時まででも観戦OKです」という本気っぷりに感動(笑) ビール飲めなくてごめんねと言うと「楽しいからいい」と言う。感謝、感謝。私が車の免許を取ったのもドジャースタジアムから延長戦のあとにタクシーを待つのが嫌だからというのが最初の動機。野球バカは世界共通だ(笑)

 

 

ファンサービスはアジアは似てる。女子トイレのロゴがいい↓

このくらいのヒッティングを頑張りたい・・・

 

 

斗山ベアーズ・ファンのジェヒョク君はチケット発売の前夜に「どの辺の席とる?」と応援席か試合展開を見たい席かを座席表まで送ってきてくれた。で、せっかく韓国プロ野球の応援だからあのK-POPみたいなチアリーダーの近くの席をとってもらった。試合が初まるとチアリーダーの綺麗なお姉さんたちが攻撃の間ずっとダンスしているんだけど、これに群がる ”おまえたち野球見てないだろ?” な中学生たちがスマホで写真や動画をとりに毎回集まってくるのがめっちゃおもしろかった。

 

 

 

彼女たちはK-POPを目指しているわけじゃないらしい。プロのチアリーダーで野球シーズンが終わるとウインター・スポーツの応援に出向くんだそう。プロだから延長に突入してもきれっきれで踊ってた。あれには結構、関心しちゃったというか見直した。日本の野球場でも千葉には乾杯ガールズっていう売り子アイドルがいたけど、彼らは多分芸能界入りを目指してるから韓国のチアリーダーはどこを目指しているんだろう?  野球選手との結婚か?

 


野球観戦、ヤンキースタジアムに続き誕生日に野球場にいたかったけど、韓国もこどもの日はこどもの日で野球はサブウェイシリーズみたいな大事な試合でチケットが取れなかったのだ。でも私たちが観戦したのは今のところリーグ1位の斗山ベアーズと最下位のKTウィズというできたばかりの球団でそれはそれでおもしろかった。這い上がっていくだけのチームだからね。マイノリティ好きにはたまりません!?

 


基本ルールは同じだからメジャーも日本も掲示板の表示は同じなので気にしていなかったら、謎の数字を発見 ! ! ピッチャーのカウントというのがあった。これはレア。ピッチャーの今日のストライク数と4ボールを表示していて数字好きとしてはちょっとワクワク。

 

投球数86/ストライク51/ボール35/K4 

 

 

応援は夜になるとスマホを使うK-POPのコンサートみたいなスタイルも登場。私がつけたり消したりしていたら「消さないで手でライトを隠すんです」とやり方もマスター。選手も二巡目、三巡目となるとだんだん「こいつは足が速い」とか個人の特徴もわかってくるし、まわりのファンや応援にも馴染んできて楽しい。周りにチアリーダーのおっかけもいたけど、斗山ベアーズのファンはプロ野球リーグ最初の球団(1982年発足)だし熱狂的なファンが多いので試合展開をちゃんと見てて私的にはそれも良かった。

 


メジャーでも薄いファンっているんだけど、それをフェアウェザーファンと言う(とマーティ・フリードマンに教えてもらった)調子のいい時だけ応援するファン、そうゆう人はいなかった気がする。前日の試合は途中で雨で中止なり、ソウルの街を歩いていたらカッパを着てベアーズのユニフォームを着て人たちを地下鉄でみたから熱心なファンのいる球団だという説明に納得。HRが出た時は紙吹雪がばーんと飛んで手作り感もナイス。なんかマイナーリーグの球場みたいで私は大好き。ドームよりライヴハウス的な感覚?

 

 

 


球場のご飯は種類はたくさんはなかったけど、サムギョプサルは売っていた。あとはハンバーガーとかケンタッキーとか。いつも思うけど屋台そのまま入れてくれればいいのにー。ビールは売り子はいないのでプラスチックの瓶ビールを買ってカップをもらって持ち込みます。そのせいかあんまり泥酔している感じの人はいなかったな。負けが続く千葉だけか…(汗)

 

 

 


「中のものは高いから」とジェヒョク君デリバリーの甘辛チキンやタイヌードルが美味しくてどっちも千葉マリンでも売ってほしい〜。冷めても美味い。試合は負けたけどチアリーダーの席の真ん前で美味しいご飯と秀逸な解説付きで観戦できて最高でした。ジェヒョク君ありがとう。韓国は野球もコンサートも全て電子チケットだけど「記念に持っていたいかなと思って」と、わざわざ紙のチケットに変えてきてくれました。さっそく野球コーナーへ飾る↓

 

 

 

 

で。試合は延長戦の末に負けたけどそのままホルモン焼き食べにバンドPIAのオモニの店に流れまた野球談義。BASEBALL FAN SAME EVERYWHERE ! !

 

 

最後にこの野球観戦ガイドをしてくれたジェヒョク君の事を少し。彼はバンドJAMBINAIのドラマーで平昌オリンピックのクロージングに登場している凄いプレイヤー。その時の映像はこちら。これから彼自身のバンドもスタートするので応援宜しくお願いします。次はロックが消えていく『変化する弘大(ホンデ)の様子』を書こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     『ラモーンズの激情』を語ろう会をやってみた

2018.05.01 Tuesday

 

 

 

 

 


ラモーンズのファースト『ラモーンズの激情』について語ろう! という企画をやってみた。

 

 


実際に知らない同士が「こんにちわ」から始まり『激情』について語るのは盛り上がるんだろうか?  と正直思っていた部分もあった。んだけど、やってみたら斬新な意見やへええな意見もたくさん飛び交って濃い時間でした。ファーストへの印象とか、だから凄いと思う理由を20代から50代までで語ってるんだから盛り上がる。みんな初めましてどころか前のめり(笑) 「アメトークみたい」と参加者が言ってたけど、好きなお題で語り合うのは好きな人には面白い。

 

 

 

「ベスト3をあげて」と質問すると2曲目に好きなのだけ重なったり。でもあとはバラバラだったり。6問のアンケートもそうなんだけど私が最近不思議だったのは書いたかもしれないけれど、JUDY IS A PUNKの人気が上がっていること。2018年に合う曲っていうのでもあるんだろうか? 歌詞のジュディに共鳴したり、私なんかよりちゃーんとラモーンズを聴いている。そして必ずひとりひとりのその時の状況やバック・グラウンドが曲の思い出と当然重なるから、人の意見を聞いてるとそれだけ曲に味が出る。ラモーンズって映画『ロックンロール・ハイスクール』もだけどそうだ、そうだってシェアできるバンドかもしれないと今頃思ったり...勉強にもなる語ろう会(笑)

 

 


「このジャケどう思う?」の感想は年齢でまっぷたつ。オンタイムの世代は「ダサい」という意見が多い(笑) でも若い子にはアイコンだからスーパーかっこいいことになっているのを、おばさん(私)が意地悪く崩していく。いじめではなくどうゆう状況でこの写真が撮られたかという話をしながら70年代のモノクロの意味を話すとまた違ってみえるという流れです。多分私の意見もラモーンズ未体験のファンには「そうなんだぁ」ってことになってるみたい。

 


ところで自分がベスト3に選んだ曲の1曲は『Today your love Tomorrow the world』この曲、タイトルから未来や希望を感じてるファンも多いんだけど、私は逆で絶望(笑) 理由はライヴのクライマックス・ソングだったから、ラスト・ショウの大阪の最後の最後にこの曲が流れた時(次のピンベッドで終わるんだけど)、「これで本当に終わり」を突きつけられた気がしてその印象のまま。しばらくそう思ってた。今はそうでもないけれど。でもそんな絶望の曲になった。という時代背景と思い出が、この曲をのんきにイエーイと聴いていた20代の頃のようには行かなくなったと話すと「へぇぇ」となる。

 

 

こんな感じで曲にひとそれぞれの想いも加わり見え方も変わる。ああ、濃い座談会。ファン・クラブだからいいんだけど。よく昔この曲嫌いだったのに今聴くと「なかなかいい」みたいな曲もあるでしょう? そんな風に曲が変化して聴こえてる。参加者の20代はこのアルバムのシンプルさとスリーコードにも着目していて2018年にこれを聴いた時の衝撃は凄かったとも。

 

 

アルバムカバー、録音について、どの盤で(LP、CD)聞いたのか、いろんな切り口から話ができるからとにかく終わらない。質問も答えも簡潔に進行しないと終わらないということはわかりました。それと「私が中2の時に…」の西暦はいつなんだ? っていう問題にぶち当たったので、次の語ろう会の時は年表を作っていかなきゃダメだ。次はあのアルバムでやろうかなっていうのはもうあるけど、一番評価していないアルバムで「語ろう会」をやると、終わった頃には聴こえ方ががらっと変わっていそうです。世の中にファンクラブがいくつあるのか知らないが、これどのファンクラブもやったら面白いと思うよ〜!  って…自己満足かも?「語った内容」は長ーいので、そのうちレポートします。夏までにはやらなきゃな。参加してくれた会員のみなさまお疲れ様でした。

 


GWはちょっと飛行機に乗っちゃいます。皆様も休む時はのんびり休んでください。
Have a nice holiday〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

      ラモーンズの歌詞は奥が深い?

2018.04.23 Monday


 

 

 

 


今更なタイトルですが。w

 


ラモーンズってなんでこんなにネタに困らないのかってことが最近たっぷりあった。コンバースだのロゴ入りTシャツだのって話ではなくもっとマニアックな話がころがりまくっている。私の周りだから?  でもラモーンズ・ファンは今日のブログは楽しめると思う。w

 


先日ラモーンズ・ファンのお母さんから小学校低学年のラモーンズ・ファンの娘が読書の最中に困惑しているというメールが届いた。本の中に「KKK団」という名前が出てきたからなのだ。娘さんはCJラモーンのコンサートにも一緒に行った筋金入り。「KKK」も歌えちゃうくらい好きな曲。だからここに出てくる「KKK団って何?」って質問したきたそう。小学生だから歌詞の内容は知らないし「KKK(クー・クラックス・クラン」なんつう物騒なカルト集団のことも、この曲の裏の歌詞の意味のことももっと知らない。

 

 

本の中で「KKK団」は「悪い奴ら」でラモーンズのポップな歌と結びつかずに「困惑している」というわけだ。

 

このシルエットの帽子が三角じゃなくてよかったなとふと思ったりして...

 

 


ラモーンズの歌詞について、これまで雑誌が取り上げたことはほぼない。取り上げる意味があるとも思われていないと思うし。ポリティカルなことはあえてアピールしないバンドだったし。でも歌詞はもの凄くウィットに富んでいて、キャラとマッチしていて、実は毒も吐いていて、追求したら面白いし奥が深いのだ。だいたい曲のタイトルにカルト集団名つける?  Deathなバンドならともかくバブルガム・ポップなバンドだぞ。

 

 

どうなの? w「ナチ(ス)ベイビー」をそのままにしたジョニーの仕事じゃなくてジョーイの仕事。でもこれがラモーンズの歌詞のセンスだ。今さら?  バンドの価値同様あとからじわじわと来るのがラモーンズ!? お母さんにいただいたメールから、歌詞やタイトルのことを思い浮かべたけど、結局「KKK」の意味はまだ説明していなくて、かわりに『I LOVE RAMONES』の本を本棚に置いてみたそうです(笑・ありがとう) 

 


今朝は今朝で、古本屋まんだらけさんのツイートにこんなのがあった。ラモーンズの本に辞表が挟んであったというツイート。しかも内容は「DEE DEEみたいに生きていきたい」と書いてあったというから出来すぎていて、会社なんか行きたくない月曜日の朝からリツイートして爆笑してた。

 

 

なんでこんなに楽しいのラモーンズ? って思わない? キャラが確立されすぎている。やっぱり漫画なのだ。いい意味で。

 

©まんだらけ渋谷店さんお借りしました

 


だから歌詞についてもっと探ってもいいと思ってる。アメリカンな毒吐いてるからね〜以外と。アルバムのリリースされた年代  x アメリカの情勢、書いたメンバーのキャラと状況(ドラッグでぶっ飛んでる時期等)と照らし合わせると面白いはず。で。この間から書いてるけど、ファンとあれこれ語りたいので、4月29日(日)に『ラモーンズの激情』を「語りろう会」というのをやる。

 

 

午後から都内某所で1〜2時間くらいお茶でも飲みながらロックンロールハイスクールの帰り道的な感覚でさ。参加はファン・クラブの会員なら誰でもOKでまだ募集してるのでどうぞ〜。この企画をアナウンスした時にお願いした私からの「6つの質問」の答えが集まっているんだけど、これがとてもいいのでランダムに少し紹介しちゃう。

 

 

 

一人目は40代の男性<Kid Might RZA of Midnight Resurrector >
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Q1、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた年とLPかCDかDLかも。
A1、確か87年にウチの近所の中古盤屋「フォーエヴァー・レコード」で、輸入盤の中古LPを買いました。ちゃんとインナースリーヴも付いてたので、歌詞を読んだり、一緒に歌ったりできました。購入のキッカケは当時、夢中だったガンズが駆け出しの頃のインタヴューで「ライヴではエアロやヴァン・ヘイレンの曲をやった」みたいな発言があって、他にもいくつかバンド名が挙げられてたんですが、その中にラモーンズとダムドもあって、知らない名前だったし、聴いたことなかったので。
Q2、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた時の感想は?

A2、サビだけで曲が成り立ってる!歌詞が最少2行しかない曲がある!「ジュディ・イズ・パンク」の2番に入る直前にわざわざ「歌詞は1番と同じ」て歌ってる!(笑)
CJが歌うようになったからなのか、2000年代になって「JUDY IS A PUNK」の人気がすこぶる高い。本当に高い! !  昔は「KKK」が高かったのに最近は「JUDY」そしてこの歌詞のことはみんな知っていた? w  知らなかった人はもう一度よ〜く聴いてみよう。ライナーノーツに米印で書いてある「一番を繰り返す」っていう注意書きじゃないのよ。そこも歌うの。やっぱり歌詞が普通じゃないね。

 

 

 


次は50代の男性<伸市RAMONE>
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Q4、『ラモーンズの激情』で2番目に好きな曲と理由をひとことで !
ーー「Havana Affair」疾走感たまりません!

Q5、『ラモーンズの激情』のカバーを最初に見た時の感想を。
ーーやっぱ革ジャンだなぁ…と思いました。バイトで貯めたお金でアメ横でDeeDeeタイプを買いました。高校の校外教室のアイススケートに着て行ったら、革ジャン禁止で取り上げられ…DVDの白いTシャツ一枚で滑った…寒かった事思い出します。

2番目に「Havana〜」っていう人も多くて。どうしてなんだろう? 時代で変わるのかな? 革ジャンの思い出やこだわりもラモーンズ・ファンは多いだろうな。

 

 

 

 

次は40代の女性、中山さん♬
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Q4、『ラモーンズの激情』で2番目に好きな曲と理由をひとことで !
ーー「Now I wanna sniff some glue」です。「イッツ・アライブ」に収録されているこの曲の映像がほんとーに好きで最初期のすっごく下手くその4人の雰囲気がとても とても愛おしい。

Q5、『ラモーンズの激情』のカバーを最初に見た時の感想は?
ーーカバーを初めて見たのは 86年頃だったと思いますが当時は「ふーん」を思っただけで4人の個性や4人の格好よさを全く認識してませんでした。とにかく ramonesのビジュアルに興味が薄かった。
女性らしい繊細な感性の感想がいいね。ジョーイの中性的な魅力にやられてる男性も実はたくさんいると思うけど、ジョーイが好きな女性ファンはみんなこんな風に思う部分あると思う。

 

 

 

 

次は20代の女性田村さん🎶
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Q1、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた年とLPかCDかDLかも。
ーー12歳、おじさんに借りたCDでした。

Q2、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた時の感想は?
ーー「こんなのってありなのか!」と思いました。
削りに削り落としたシンプルさと勢いが最高にかっこいい!!!

12歳でおじさんから借りたっていうくだりがしびれます。私が姪っ子に聴かせたみたいな感覚だな。でもこれで話が通じるっていうのが凄く素敵じゃない?  最高です。

 

 

 

 

10代のカイトくん⭐
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Q2、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた時の感想は?
ーーカッコいいっていうのももちろんあったけど、かわいい感じがあってポップだなって思った。

Q3、『ラモーンズの激情』で1番好きな曲と理由をひとことで 。
ーーToday Your Love, Tomorrow The World 生きろ!!って言ってもらえてるみたいだから。
2018年の10代は、ラモーンズって「かわいい」っていう感想、凄く多い。音の種類が増えてファーストからスピードや衝撃を最初に感じることはないのかもね。スタートが違うからここから聴き込んでいく感想が変わってくる。そしてデジタルかLPかでも違ってくる。

 

 

 

 

ラモーンズ・ファンなら「へええ」と頷けたんじゃない?   つまらない感想なんてひとつもないところがいい。みんな違うんだもん。聴いた年代、その時の自分の環境で。ファーストについて「語りたい」人は6つの質問を送ってきてね。締め切りはない。質問に関しては非会員もOKです。(29日の語ろう会は会員限定です) 6個の質問と29日の詳細はここを見てね

 

 

 

さてGW後にはオンラインストアも少しリニューアルします。それでNYのジョニーとDEE DEEがUSバッヂを買ったアーミー・ショップにメールしたけど、ぜんぜん返事をくれないので今度は切手を貼って手紙で攻めたら返事が来た。「ごめん。寝てたんだよ」だと。エスプレッソの写真をはって「good morning」と返事。w

 

 

いろいろとお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     自分を売ってみたい

2018.04.17 Tuesday

 

 

 

 


売ってみようと思う、自分を。

 


「突然、どうしたんだ?」 と思われるかもしれないが、この間「TIME TICKET」というサイトを見つけて面白いなと思って。正確には自分の「時間を」売る。見たらいろんなものが売っている。

 

 

 

 


その前に私が「買いたかった」ものは何かというと…韓国人と会話する1時間です。試験勉強は続けているが、耳がどうしても追いつかないのです。新しい車に乗っても『BABY DRIVER』のサントラじゃなくて「アンニョンハセヨ〜」の会話のCD泣く泣く聞いてはいるんだけどダメだ。新大久保の中華屋のアジョシや中野ブロードウェイの東大門(トムデムン)眼鏡屋のおじさんに声をかけて韓国語で話したくらいじゃ、ちっとも身につかないよ。

 

 

それでググってたらこれがで出来たわけ。いろいろあるんだね。韓国人の主婦と韓国ドラマのことを話す1時間千円とか。ガチで使えそう。(買ったらまたブログ・ネタにしよう・笑) で、これを見ているうちに売りたくなったというわけです。「自分なら何を売れるだろうか?」って考えたらなんかおもしろくない? 私が売れそうなものを書いてみた。

 


・メジャー・リーグのチケットの取り方と行き方教えます
・アメリカのフリーウェイを運転する方法をアドバイスします

・ナショナル・パークへの行きかたと過ごし方を教えます

・アメリカの未確認飛行物体に関係ある場所を教えます
・韓国グルメのスポット教えます
・韓国のライヴ・ハウス事情をアドバイスします
・(姪っ子とけったくして!? 笑) K-POPコンサートのチケット購入代行します
※法律的にありかはわかりません…
・韓国語と英語で東京案内に付き合います
・野球観戦に付き合ってルールをおしえます(野球用語に限り英語と韓国語解説OK)

 

 

 

買ってくれる人いる?

 

 

 

 



でも今なら大谷翔平を見に行きたいご年配の方とかいそうじゃない?  そうゆう人は旅行代理店にまっすぐ行くか。ひとり30万円も払って渡米するなら私ごと飛行機に乗せてくれた方が安いのにな〜。相手の投手や守備のことも話しまっせ〜。なんならホッとドッグとビールも買いに走るよ〜。と妄想してブログ書いてる時間にたまり出した写真の処理をしろって話です。。。。

 


「あなたの写真処理、手伝います」ないの?  買う ! !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     ヒプノシスに「失敗作」はあるのかな?

2018.04.17 Tuesday

 

 

 


最近、2冊のART関連本に癒されている。

 

 

 


その1冊が『ヒプノシス全作品集』今更説明もいらないと思うけど、と書きつつも10代のロック・ファンも読んでくれたりしているので、やっぱり説明しとこうかな。70年代や80年代にロックのLPのジャケットを作っていたデザイナー集団の名前。ヒプノシス。

 

 

彼らが作ったLPは、聴いたことなくても印象に残るものや見たことがあるものがたくさんあるはず。昔グラフィック・デザイナーをやっていたので、彼の仕事には魅了されまくっていた。とはいったってどうあがいても写真、バランス、色、インパクト、その完成度の高さは追いつけるはずもなく毎日眺めてその世界にのめり込んでいただけだけど。

 

 

例えばモントローズ。ヒプノシスじゃなかったらきっと微妙。でもこのバランス凄いよね。

 

 

 

で。作品集を眺めすぎて無性に「失敗作」を見てみたくなってしまっている。

 

 

ヒプノシスの仕事に「あれは失敗」みたいなことってあるんだろうか? って。もし仮に失敗があったとしたって、こっちから見れば「それ失敗じゃないじゃん」だよね〜。割れたお煎餅のお買い得品袋みたいに失敗を集めた『裏ヒプノシス』本なんて出ないかな。

 

 

 

 

 

もう1冊はこれ。総合失調症の前衛芸術家、アールブリュットの(すずき)まりえさんが作ったてん・てん・アート(と勝手に命名)。サインペンでてん、てん、てん、てん、てん・・・・・・と打ち続けて完成させる絵はエロとはさみがメインの素材。「根気さえあれば誰でもできる?」と思われそうだが、作品を見るとひれ伏す想像力の世界が存在する。

 

 

 

 

この2冊、どのページをめくってもぜんぜん隙がない。彼女の作品にもしも失敗があってもそれを修正して表現しそう。とアーティストに失敗を求めるなんて失礼だけど、そんな発想すらしちゃうほど、完成されすぎているってこと。

 

 

 


PS. 失敗といえば…”me too”。残念なカメラマン、アラーキーの写真集は彼の古くて残念な概念と一緒に捨てました。被写体との関係って一方通行じゃない。その努力をしないで高圧的でいられたカメラマンの時代は終わってる。ま、まだいるけどね〜(笑) 

 

 

さて、写真処理を再開。

 

不健康な生活に逆戻り中。。。はぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 



            

     ラモーンズFCの企画、まず1本目 !

2018.04.08 Sunday

 

 

 

 

 


大谷翔平から千葉ロッテまでメジャー好きにはたまらないというネタも書きたいし、いろいろ書きたいことはあるんですが順番に。変な企画考えてみました〜! www ラモーンズ・ファンのみなさま、どう?  

 


世代を超えて『ラモーンズの激情』を語る会というの。やってる自分も55歳なんだけど、このFC、会員が10代から60代までいるんです。凄くない? 自己満足だと言われたらそうかもだけど、なんかカッコイイなと思ってるんですよ。あんなにシンプルな音楽なのに(だから)、世代はスルーで関係なく同じものを聴いているってところがいいなあと。孫からおじいちゃんまで夢中になっているものが同じ。それでこの状況はもったいないので、じゃあみんなで語ろうよという発想で企画してみました。同じテーマで語るの。今回はファーストを。

 

 


野球場でもおじさんから小学生まで同じチームの応援でひとつになれるので、ロックの話でもできるんじゃないかなと。人が集まらなくて企画倒れでもとりあえずアナウンスはする。

 

 

NYとLAの聖地巡礼ツアーの時も「こんなのどうかな?」と最初は思って企画したんで、考えるのはタダだから。これが第一弾。第二弾はこの前も書いた聖地巡礼ツアーの<東京編> をやる。どっちも日程は決めました。これそうな人は応募してみてください。NEWSページに書いた質問6つは、東京まで行けないよという人は、メールで送ってきて。私が読みたい。返事はもちろん全部書きます。ちなみに人にお願いするんだから私も書いてみました。

 


Q1、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた年とLPかCDかDLかも。
ーー1980年頃。輸入盤のLPで。だから歌詞も大して理解していなかった
Q2、『ラモーンズの激情』を最初に聞いた時の感想
ーーすぐ終わっちゃったので2回聴いた。30分しか入ってないLPで正直(お金)損した気がした
Q3、『ラモーンズの激情』で1番好きな曲と理由をひとことで
ーー難しい。「Blitzkrieg bop」1曲目の勢いがある。ライヴでもやる。
Q4、『ラモーンズの激情』で2番目に好きな曲と理由をひとことで
ーー2番目は気が楽だ。「I wanna be your boyfriend」ファーストのラインナップの中で優しい曲
Q5、『ラモーンズの激情』のカバーを最初に見た時の感想
ーーかっこいいと思ってジーンズをハサミで切って穴をあけた。
Q6、あなたの年齢とラモーンズを見たことがあるか?
ーー省略〜w

 

 


あああ、難しい。こんなんでてこずるんだから語ろう会なんてもしかしてどっと疲れるのか? もっと気楽に「どの曲が好きなのー?」みたいな感じでやりたいんだけど。

 

でも先日、10代と話したら私が聴きまくってきたLPの曲の並びと最近のボーナストラックが入ったお得なCDの並びが違ってたりして( ? )「流れが違う」になったりもしたので、この企画もしも成立したら相当「へええ」だらけだと思う。LPで聞きまくった世代は次の曲に行くまでの針のぶちぶちの音ですら「?」で、ダウンロード世代とは感想もこだわりも違うよね。この企画成立するかな?    

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     プロ野球、新しい野球を見た&今年の順位予想

2018.03.31 Saturday


 

 

 

 


プロ野球がついに開幕しました♡イエーイ !  野球ファンの皆様、今シーズンもどうぞ宜しくお願いします。昨日はMLBも開幕し、ドジャースのカーショーやシアトルのキング・フェリックスといったエース級がエースの仕事している姿も見られて朝から本当に幸せな1日でした。

 

 


夜はパ・リーグも開幕し千葉へ。首都高速を使うので運転もまた楽しいし♡ 開幕はお土産をもらえるのでこれも楽しみにしてた。ロッテのお土産の中身はフリース・ポンチョ、キシリトール・ガム、カレンダー、バスソルトなど込みで3100円。コンサートのチケット代と違って安くて嬉しい。一度は野球に行ってみたいっていう人はこうゆうお土産がもらえる日がいいよ。今年もまだまだある。

 

 

ZOZOマリンなのでレディースT、昨年はSIPSやnano univers。昔は日本のプロ野球はお土産なんて無かったけど、メジャーの影響でプロモーション・デーができた。メジャーではスポンサーが用意してくれるんだけどそこと投手の登板を考えていつもチケットを取っている。

 

 

 


井口新監督のロッテはセレモニーもアメリカのスポーツみたいにゴージャスになっていた。千葉でこんな鮮やかなセレモニーを味わえるなんてありがたい。花火も音楽に合わせる新バージョン。いいよ〜♡井口監督 ! ! 

 

 

 

 

野球も1回から見せてくれて、新しいルールのチャレンジ改め「リクエスト」を井口監督さっそく使った。これ、判定はセーフだったけど、くつがえってアウトになり球場大盛り上がり。そしてもうひとつの新ルール「敬遠申告」も初めて見ました。昨日はそれが得点と関係ない部分だったのであまり気にならなかったけど、これからは時と場合を選ぶだろうね。

 

 

そして走って走って走りマクレの野球が今年のテーマなので(ちょっとダサいけどこれがそのうち慣れてしまうのが怖い…)  足を使った野球を見られて満足。

 

 

 

 

でも勝敗は延長戦に突入の上、いきなり5時間。試合が終わったのは23時30分というハードな開幕を味わった。野球の神様は「そんなに野球をみたけりゃどうぞ」といわんばかりの濃い試合を用意してくれたってわけですけど、おかげさまで大満喫しました。負けたけど内容が良かったからね。でも海沿いの球場、夜は寒くなってもらったぽんちょも着ました。なんかてるてるぼうずみたい。帰りも24時すこし前に、千葉の道をてるてる坊主たちがぞろぞろゾンビのように歩いてました。疲労で…。

 

 

 

 

でも試合の内容は本当に良かったと思う。期待できるプレーを見て、あっちもこっちも新しい井口新監督の野球を味わえた。帰りはチケット押さえてくれる終電を逃したおじさんたちを車で送って帰宅。運転好きは寄り道も楽しいのです。

 

 


昨年最下位でシーズンがなかったことになった千葉ロッテの久しぶり感の強い試合で井口新監督に期待大です。ソフトバンク〜メジャーまでの全経験を今千葉で使ってほしい。ファンは欲張るのよ。最後に、私の今年の順位予想。

 

 

「せ」
1位 DeNA
2位 広島
3位 阪神
4位 中日
5位 巨人
6位 ヤクルト

 

「ぱ」
1位 西武
2位 オリックス
3位 ロッテ
4位 楽天
5位 ソフトバンク
6位 日ハム

 

 

 


毎年、いろんな方法やデータで考えてるけど、ぜんぜんあたらないので今シーズンの私は「ドラフトの結果」と「個人の投打のデータ」と「故障者リスト」の3点から攻めてみた。最後のDL入りの人数を重要視してみた。もちろんドラフト新加入の選手がすぐに使えるとは限らないけど(千葉は使えるんだけど〜♡)  そこを含めのプラス・マイナスとか。

 

 

参考にしていないのは「オープン戦の順位」…去年が結果と比例しなかったのでもう信用しないよっ!  それから解説者たちの順位予想もね。さぁ今シーズンはどうなる?  

 

 

 

 

 

 

 

 



            
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