ドラマ

2018.02.21 Wednesday


 

 

 


平昌オリンピックのニュースを見るまで知らなかったウインター・スポーツ競技を見ている。スピードスケートからハーフ・パイプ、パシュート??なる競技までいろいろと。 オリンピックの最中じゃなかったらトップ・ニュース・レベルの、中学生(藤井翔太棋士)VSお父さん?(失礼。羽生善治棋士)の頭脳の戦いも凄かった ! スポーツ同様、スピードとキレ、駒を動かす指の動きまで心理戦(だそうです)という監督采配好きという野球観戦をする自分には、その攻防の「プロセス」もエキサイティングでした。羽生棋士のあんな苦い表情初めて見たわ。

 


…などと知ったように書いてはいるが、将棋もウインター・スポーツもルールをほとんど分かっていない街のおばちゃん状態。カーリングのモップみたいのでごしごしこするのはスピードを落とすためだとずっと信じていたら真逆だった(汗)。

 


羽生結弦選手の怪我から復帰戦も凄かった。がこの大会でひときわ注目されたのはスケートの小平選手。特に滑り終わったあと、韓国のイ・サンファ選手を気遣いハグしながら走ったシーンは政治に操作されて冷え切った日韓関係をホッとさせるシーンだった。薄っぺらい雑念に惑わされることなく、大事な部分だけで繋がってきた選手の絆が見えた瞬間で日本人も韓国人も感動してた。

 


私には運良く韓国人の友だちがいるからよく話すのは「政治さえ除けばうまく行く」。国民性は日本とは真逆だから簡単じゃないけど、日本人にはない発想と行動(力)だらけで面白いし刺激を受ける。日本的に考えていたり迷っていることは、彼らの意見を聞くとひっかかるに値しないことだったりするのが面白くてハッとさせられる。

 

 

小平選手はライバルで同僚を亡くしてまだ1ヶ月も経っていない心境の中で滑っていたし、病院の院長にスポンサーになってもらうために直談判に行ったりエリート・コースとは真逆で今がある。そのストーリーは映画よりもドラマチックでもっと知りたくなった。

まだオリンピックは終わっていないけど、今回のオリンピックは「師弟関係」のドラマもおもしろい。羽生君と宇野選手。平野歩夢とショーン・ホワイト。小平選手とイ・サンファ選手。そしてオリンピックじゃないけれど「羽生先生を目標に」六段を取った藤井翔太くん。みんな師匠の背中を追いかけて今をつかんでいて、そこも見どころ。追いかけられる選手は彼らをどう見てどう思ってきたのか?  そっちの部分も知りたい。私にも追いつきたい師匠がいるけれど、はなから諦めてる間に背中は見えなくなった。勝負のバック・グラウンド、まだまだ楽しませてもらいます。

 

 

再登場! w  相変わらず地元で人気なしのふたり。

 

 

 

ところで、2月1日から万年筆で書き始めた5年間の4行日記は続いている。まだ1ヶ月も書いていないのに、読み返してみたら、あまりの内容のくだらなさにがっかり。「この冬はもうRUMMYチョコを10箱は食べた」とか「グルテンフリーに挫折した」とか。この日記からドラマが生まれることはないだろう。でもお菓子は消えるから残るかな? 小学生の時にCMごとヒットした「ちょこべぇ」はもう無いもんね。RUMMYは消えない気もするがやっぱり食べ物ネタも書いておこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     「平昌、盛り上がってる?」

2018.02.08 Thursday

 

 

 

 

 

 

・・・と、ソウルの友だちとチャットしてた。

 


「北のことばっかでつまんない」だそうです。それにしても、トピックが不倫→相撲協会→北朝鮮とくだらない七変化でいよいよ興味がなくなり、テレビをますますつけなくなり、今は韓国ドラマ『被告人』にハマっている(笑) 韓国ドラマの脚本は視聴率で書き換えもありなんだけど、スリリングでよくできている。だから一度落ちるとハマります。w

 

 

昨年の今頃、韓国観光公社の「ドラマの宣伝と冬季オリンピックのPRを! 」というお仕事で平昌に行ってきたことは、昨年ブログに書いたけど、すっかり嫌われていたこの2匹は少しは人気ものになったのだろうか?  ダメなやつほど可愛いキャラに見えてきてるといいんだけど...

 


スキーのジャンプ台を見学に行った時、説明を聞いていた日本人があまりにシーンと静まり返っていたので、なんだか申し訳なくなり移動の道すがら説明してくれた所長さんに「韓国の選手で期待しているのは誰ですか?」と聞いたんだけど、帰ってきた答えは「韓国は冬のスポーツの選手人口が少なくてねぇ、日本みたいにたくさん選手がいないんだ」と残念そうな顔をしてたっけ。だからさらに友だちは盛り上がっていないってことみたい。

 

上の景色はこんな感じです〜。ひゃあ〜

 


ソウルの友だちに「なんで平昌オリンピックは盛り上がんないの?」と聞くと「あれは前の大統領の負の遺産。無駄な金ばかり使いやがって」とばっさり。韓国人、はっきりしているから、ダメなものはダメ。それにしても、今もマイナス13度くらいみたいだけど、私が行った時もマイナス8度くらいだった。東京生まれなので、マイナスを体験したことがソウルでしかなく、なんというか、冬の寒い日にチャリを30分くらいこいだあと耳がキンキンに痛くなるあの感じが、バスを降りた瞬間からやってくる感じ。しかもスケート・リンクのある会場は中も冷や〜と寒かった。氷が溶けたらまずいから。

 

 


平昌に行く人がいるのかわからないけど、体感としては冷凍庫に30秒顔を突っ込んで、それに耐えうるカッコ(!?)くらい予測していかないと死ぬよ〜〜デニムなんて自殺行為。気をつけていってらっしゃい。というわけで、私は春になったら食いだおれる計画中。

 


そういえば ! !   北の応援団の演奏チームが会場に移動する途中で、サービス・エリアによってトイレ休憩をしているというニュースをやっていたけど、そのサービス・エリア、日本のサービス・エリアの数倍も近代的でカッコよくショッピングモールも隣接されているところなんだよね〜。
トイレの中はマンションのパティオみたいになってて、植木や花が並べられていて、トイレもちゃんと暖房付き。手を乾かす乾燥機も丸くて可愛い。平昌へ向かう人のために新しく建てられたところで、ソウルの友だちも知ってたり知らなかったりの新しいサービス・エリアなのです。

トイレの乾燥機。トイレの中はぽかぽか。

 


あのサービス・エリアに入った北の人たちは、トイレを使ってどう思ったんだろう??  日本人の私ですら「わ、素敵」と思った新宿のデパートかホテルのトイレみたいなパウダールームもあるお洒落なトイレ。カルチャー・ショックとか受けなかったんだろうか??  と想像してみたりして。平昌もカンヌンもコン・ユの『トッゲビ』♡のロケ地も巡ったので、映る場所はなかなかスリリングで楽しい。そんな見方しかしてないけど、スキーの葛西選手頑張れ〜。私は冬季オリンピックより昨年がなかったことになっているプロ野球シーズン開幕が待ちどうしいです ! ! 

 

昨年の羽生選手。撮影規制ゆるゆるでした。

でも無断転載禁止でお願いしま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     10代、20代がイイネ

2018.02.05 Monday

 

 

 

 


週末は10代のアイドルを撮影。これは昔の写真だけどご覧の通りロック風(と指示されてます)。彼女たちは小学生と中学生だけど、ライヴも撮影スタジオも衣装をスーツケースに積めて一人で集合場所に来る。遅い時間はご両親がお迎えに来るけれど、10代、20代って子供だと思ってちゃいけないのよ。ルックスは子供だけど、勝負かけてる子たちの情熱や集中力、頑張り、がむしゃらに前に進むことだけ考えていられる世代だからとも言えるけど、時々ハッとする。

 


自分だって本当は、前に進むことだけ考えていればいいしそれはやれる。だけど「体力がついてこない」だの「あちこちガタが来ている」だの、となんだかんだ理由があってそれを押し通そうとしているな〜。ヤバいな〜。実際、30代の時のような瞬発力も落ちているし筋力キープするのに必死。疲労時からの復帰も遅いから食事にも気をつけて週末に泳いで体力つけなきゃ、まったく間に合わないもんね〜〜。w

 


でも肉体的な部分は置いといて、卓球女子の石川佳純、平野美宇、伊藤美誠や将棋 藤井聡太、北海道からLA-Angelsでプレイする大谷翔平選手やスケートの羽生結弦選手など、10代や20代を見ていると精神力が逞しくて、タフで勝負に負けても這い上がるエネルギーが気持ちいい。卓球も将棋も自分には縁がなくゲームをちゃんと見てたこなかったけど、ニュースを見るようになってから「集中力」や「勝負強さ」にぐいぐい引き込まれてます。悔しさをバネにしていくエネルギーの変換の仕方も早いし興味深いし。そして、そのことは「疲れが取れないんだよぉぉ」と苗場で雨にうたれて20kg近い機材を持って3日間過ごしたあとにサウナでだらだらしている自分が当たり前になり「55歳だも〜ん」という言いわけを正当化できるようになった今(汗)... 彼らを見たあとに、自分(多分まだ残っていると思いたい)、怖いものなしのメンタルにまで蓋をしようとしてるかもなと、思った。

 

 

 


ま。つってもね〜、3日間豪雨の現場や50度で熱射病に2度もかかった千葉マリンの現場を、60歳になってもやってたら、もう肺炎になるか救急車だ運ばれるんじゃないかって思う(怖…) 。でも、彼女・彼らのキラキラした強い瞳の中にあるメンタルを見ていると、自分もメンタルの方はまだまだジタバタしたいね〜。星飛雄馬のメラメラ燃える瞳の炎みたいなのをとり戻したいと思うわ〜。でも無理はしません出来ません(笑)。ひじきともずくを食べ続けないと追いつかないからなぁ。自分の瞳の中はもしかすると今ボヤ程度かも? なのでメラメラしときたいな、と。年相応に責めて行きたいです (笑)

 

 

 

 

というわけで、いきなり関係ないけど、10代、20代、30代、40代、50代(は私)、60代のファンで集まって、ラモーンズ・ファンの座談会をやってみたいなと考えている。これは成立しそうな気がしているんだけどどうかね?  それぞれの『ラモーンズの激情』への思いを語るっていうの。これは先週HPにアップした1990年代に作っていた会報の回顧記事を作りながらひらめきました。将棋だって10代と70代が戦えるんだから、語るのもありじゃないかなと。近日中に募集かけてみます。チャットでもできるかな? 振り返り記事はコチラ。チェックしてみてください。

 

 

ファーストは裏もこだわり満載。語りたい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     日記

2018.01.31 Wednesday


 

 

 

 

 

そんなわけで…買った。

 

 

『毎日4行書く5年日記』

 

 

早速。最初は丸善に行ったけど種類が少なかったので、東急ハンズへ。5年も使うんだからAmazonでポチッとってのは嫌だったので手に取ってから。万年筆と合うかなと思って桜色のやつにしてみた。

 


で……

 


買ったその日にもう書き忘れてへこむ。。。知ってか知らずか、旦那が「2月1日からスタートすれば?」と都合のいいことを言ったので「おお、そうだ、そうだ」と正当化させ、明日から書くことにしました。しれ〜っと。続くのだろうか?

 


さっき「前夜祭」というタイトルで書いてみたら楽しくて、4行じゃ足りないんじゃないかという気になってきた。限られたスペースに言葉をまとめるのもレビューじゃないけど、ちょっとした文章をまとめる練習にはなるか、と思ってやってみようと思う。

 


昨日、友だちと3人で、韓国中華の海鮮チャンポンとサクサク酢豚を久しぶりに食べに行き(相変わらず美味♡)、夜までおしゃべり。こうゆう時間を至福の時間と呼ぶ。その時に私が「日記を書こうと思うけど、ネガティブなことや悪いことも書くべきだと思う?」と聞くと、ふたりとも「思う」と言い「1年後には笑えてると思う」というのを聞いてなるほどなとは思った。でも忘れていた嫌なことを1年後に思い出すのはアン・ハッピーなんじゃないかとも思ってて、そのあたりはコントロールしながらでも嘘の無いように書いてみようとは思ってるんだけど。

 

 

 

 

 

それでいいアイデアがひらめきハンコも買ってみた。ムカつくから読まない方が良さそうなネタの時は、このムンクの叫びをその日の日付の横に押しておき、1年後に開いた時にムンクがいたら読まないことにするっていう。絶対読みそうだけど(笑) ムンクのとこばっか探して!?

 

 

 

 

 

ま。どっちにしても、毎日書けよ自分っていう...とにかく、やろうと決めたことをやっている。私の友だちのみなさま、時々聞いてやってください。「日記つけてる?」って。三日坊主になりませんように…。 ビビッているので、本日宣言ブログですみません。

 

 

 

 

PS. 実はデザートも食べました、大久保のイケメン・カフェで(笑) お兄さんがキラッキラすぎてちょっと怖かった。でも10代だったらやばいかもな〜? 商売うまいなぁ〜w

 

3人でシェアしたんです、本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 



            

      ペンで記録する

2018.01.28 Sunday

 

 

 

 

ラモーンズ・ファン・クラブのHPをリニューアルしていて、スタッフが頑張ってくれているんだけど、90年代の会報Vol.3を紹介するページに着手してます。2018年に。これがですね…もう、思い出せません。ぜんぜん(笑)。脳みそかたまっちゃって。一人じゃ無理、この作業。

 


私があの頃を回想するページなんだけど、「引退すると言われた時、どんな気持ちになったか?」という質問に「どうだっけかな?」ってや〜〜っと思い出した。あんなに大変な事件だったのにあの時の気持ちを忘れていることに愕然とする。会報にはもちろん書いていないけど、あの頃は2つの気持ちがあって葛藤していた。1つは好きなバンドがもう終わるから、がっかりしちゃって落ち込みそうな気持ち。それから、もうひとつは、会長やってるから泣くわけにはいかない、っていう落ちそうなメンタルを盛り上げて「最後までラモーンズを応援して行くぜ」とひとり起死回生!? で盛り上げていた意気込み。この2つの心境のはざまにいたなと。ようやく思い出した。

 


会報VOL.3を見ていたら「最後の日本公演は全公演でミーグリをやってやろう」とか「南米のラスト・ショーを見に行く計画を立ててやろう」とか、少しやけっぱちになりながら、いきがっていろいろ頭で考えていたことを思い出した。そうでもしないとがっくりきちゃうからなんだけど、そんな感じだったと思う。自分の気持ちを俯瞰してみるのって難しい。あの頃のブログがあったらよかったのに。日記になるのか?  ブログに正直に気持ちを書いてたら「ジョニーのばかやろう」くらい書いてそう(笑) そして裏会報っていうのを1冊作ってみたいおもしろかったかもと今さらアイデアが出る。

 

 

 


と、新年早々脳みそを叩きおこす作業中。でもこれをきっかけに「10年日記」という1日4行書く日記でもつけてみようかと思っている。友だちに万年筆をプレゼントしてもらったし、気持ちをパソコンじゃなくてペンで書き残そうかなと。FCの会員への返事も、新入会の会員へのメモも今年から私の汚い直筆の文字で書いていまーす。でも手書き・イズ・アチチュード。ほんと。気持ちは書いて残しておこう。

 

 

 

 

新しい会員の入会が多くて、無くなっちゃったので「新会員の入会バッジ」も新しく作りました。欲しい会員には販売しようかとも思っているのでちょっと待ってて〜。

 

 

 

 

PS.ビレバン下北沢店の店員さんがPOP書いてくれてたそう。嬉。ありがとうございます〜♡

 

 

 

 

では、写真のセレクト作業にはいりまーす。良い週末を〜。

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     2018年のファン・クラブ活動予定

2018.01.15 Monday

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

 

 

まずは、アメリカ旅行の間に思いついたオンライン・ストア・グッズの紹介から〜。こんなもん作ってみました↓↓

 

 

さきほど、ブログにスーパー・マーケットのネタを書いたけど、アメリカのスーパーのお菓子売り場に行くと”FUN PACK”っていうチョコレートやキャンディーのごちゃまぜに詰め込んだでっかいチョコレート・アソートの袋が売っている。それを見て思いついた!!?

 

「ラモーンズ・ファン・パック」を作ろって!? w  私が今回LAのAMOEBA RECORDSでゲットしたラモーンズに関するものあれこれを、今回の旅で3回も行ったUS POST OFFICE(郵便局)でゲットした箱に入れて販売します。

 


中身はTシャツ〜YOOHOO缶(※賞味期限が怪しいので飲むべからずw)〜マーキーサイン入りのパスタソースの瓶w 非売品含むあれこれと一緒に詰め込んだ箱=☆FUN PACK☆ 中身の詳細は明日アップした時にオンライン・ストアで詳しく載せます。販売は明日の夜。

 


そして現在ホーム・ページをパーツごとにリニューアル中。少しづつネタをアップデートしていくので、これはしばしお待ちください。年末から今年に入り新会員の入会が増えました。で、その時に好きな1曲を書いてもらっているんだけど、そこからよく長いメールをくれるファンが増え、これは『Thankyou RAMONES』の感想であったり(ありがとう!! )、「学校で話す人がいないから」だったり。そしてよく見るセリフが「ついつい長くなってしまってすみません」の文字。

 


それで話したいことがあるならば!!  会員は私とチャットしない? w という思いつき。で、会員番号を持っている人に限りダイレクトメールを受けつけます⇆必ず返事を書くコーナーを。どこに?  HPのJoin&Contactのここです。ここをクリックするとメールできます。質問でもなんでもたわいない話でも会話したい人はどうぞ。仕事が忙しい時はすぐに返信できないけど、まあ1週間以内には返事します。来るのか? まあページは作ったよ。

 

 

最近、手紙で感想をくれる人がいてこれはすごく嬉しい。私がジョニー(ラモーン)と長いこと文通していたので、真似して手紙で送ってくれたりしてるんだけど、これも返事は手紙で書きます。手紙はいいね。私は好きです。相手としっかり向き合える。

 

 

 

それから。昨年11月に日本公演を終えたCJ RAMONEのツアーのレポートと、その時にCJと話した話や今後の未来のこと。いつまで活動するのかまで、話したこともきっちり書きます。正直、昨今、亡くなってしまうミュージシャンが多くて悲しいけど、ラモーンズの流儀で「最後宣言」して終わるのは、それはそれで心して向き合えるからいいと思う。この話も報告します。ライヴ・レポートはなぜ大阪公演からSEに「続・夕日のガンマン」が流れるようになったのかの理由も。

 


さらに、90年代に作っていた会報vol.2もスタッフSHINくんが仕事の合間に復活させるのでそれもお楽しみに。イベントも考えています。順番にアナウンスするのでお待ちください。少ないスタッフで頑張ってますんで〜。お手伝い係はいつでも募集中。デザイナーのヤーボくんも新しいデザインのバッジを私とあれこれ考案中です。

 


年末のアメリカ旅行で、アメリカの音楽シーンに触れたりレコード屋に行ったりラジオを聴いていると、もう肌で感じるわけ。ラモーンズはクラッシック音楽なんだって。でも日本ではそれがまだ新鮮な形で若い子たちにも受け継がれているし、それはいいことだと思う。サポートをできる限りはがんばろうと。昨年は、本をリリースしたりファーストのレンガの壁を池袋のジュンク堂に再現させてもらったりできた。作っている私も楽しかったから、またおもしろいこと考えます。今年も宜しくお願いします。とにかく仕事の合間にちゃんとやってるので待っててぇーーーー。w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     アメリカのスーパー・マーケット

2018.01.15 Monday


 

 

 

アメリカ旅行の楽しみというか、海外旅行の楽しみに、現地のスーパー・マーケット巡りがある。これ、間違いなく #女子あるあるだと思ってたんだけど、以外とグルメな男の人も楽しんでるみたい。

 


私のお馴染みはアメリカと韓国のスーパーマーケット。どっちもとにかくでかくて日本にはないものがある。今回のアメリカ旅行でよく利用したのはオーガニックを扱っているTRADER JOE’Sとデリが充実しているWHOLE FOODS。もう店内入るだけで気分があがるね⇧⇧⇧その理由は日本では我慢しなければいけないもの、あれこれが簡単にしかも安く手に入るから。それからあればいいのにと思うものがあるからかな。韓国のスーパーの場合、お米に入れるビタミンや玄米、五穀米を好きなようにミックスして作ることができるコーナーがある。体調で「今の身体は玄米を多めにしときたいな」という時は玄米を多めに入れて自分にあったお米の袋を作れる。あれ、いつもいいなぁと思う。あとごま油のゴマを選んで絞って瓶に入れて売ってくれるあれも極上。

 

 

それと似ているのが、今回、姪っ子たちがリサーチしてて「絶対に作る」とはりきってた、WHOLE FOODSのナッツ・コーナーでナッツを選んで作るDIYのピーナツ・バターの量り売り。実際にやってみたけど、お砂糖を入れなくてもナッツだけのピーナッツ・バターって香ばしさがしっかり残っていてとても美味しかった。ナッツだけでこんなにたくさん! ↓

 


アメリカのスーパーの嬉しいところはデリが充実しているところ。ドライブ旅の時にもよくお世話になってるけど、野菜サラダが何種類もあって、前回のドライヴ中は毎日知らないサラダを食べてみるのも楽しみでした。スイーツも、カット・フルーツも種類が豊富で旅の運転の最中に手軽にフルーツを食べながら移動できていいんだ♡

 

 

もっとも私はジャンクフードも大好きなので、ガソリンスタンド(アメリカにはSAがないので、ドライブの途中はガソリンスタンドに併設されてるコンビニみたいなスタンドでスナックやドリンクをゲットする)のお菓子やスムージーも楽しいけれど。そのガソリンスタンドのスナック棚の写真をSNSに乗せたら「綺麗」と言われたけど、確かにどこのガソリンスタンドに入ってもワクワクする色がたくさんある。シェークやスムージーもアメリカのはピンクとかカラフルだから。ひとつ思ったのはアメリカのガソリンスタンドにもイートイン・コーナー作ればいいのに。どうせ土地は余るほどあるんだし。これは日本のコンビニのいいポイントかも

 

 

とはいえ、スーパーマーケーット、いくら日本で手に入らないものがあっても、値段が高かったらちっとも楽しめない。ホール・ケーキも20ドル前後で手に入るから、ちょうどこの旅で誕生日だった姪っ子たちにair B&Bのホストさんがホール・ケーキを買ってくれる♡なんていう洒落たサプライズもさらっとスーパーでしてくきれちゃう。Big Thank you♡ アメリカはやっぱり裕福だし余裕がある。チーズ、オリーブ、ターキーなどのハム(サンドイッチ用)を、ここぞとばかり買っていた10日前が既に懐かしい。さっき日本のスーパーでちょびっとしか入っていない冷凍のブルーベリーの袋500円を「やっぱりやめとこう」と手を戻す我慢...衣食住の食のストレスくらいなくなって欲しいなぁ(泣)  1/4カットの白菜300円に唸った。丸ごと1個買ったら1000円。鍋は外で食べた方がいいじゃん!?  

 


という日頃のステレス? を発散できるのも夢があるアメリカのスーパー・マーケット♡まるでマジック! w  今回Trader Joe’sでゲットしたトマト・ペースト。ホストおすすめで使い切らなくてもチューブのふたをしておけるので便利。1人ご飯にも使い勝手よいね。しかも美味しくて$2。束の間のストレス・フリー! スーパーは天国。アメリカ・ネタもう少し続く…

 

 

 

その前に ! !  ラモーンズFC今年の活動予告を書く→続く…本日2本立→→

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     国境を越えてみた

2018.01.10 Wednesday

JUGEMテーマ:アメリカ

 

 

 

 

 

遅ればせながら、昨年は本当にお世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願いします。

 

 

9日間のOFFを満喫し、帰国したら星野仙一監督が亡くなっていてショックな年明け。野球人にしてもミュージシャンにしても逝ってしまう人が多いと感じるのは歳のせい?  合掌。昨年の1月はD.ボウイ展の仕事でスタートしていたけど、あれがもう随分昔のことのように思える。ああ、全部歳のせいなんだな。w

 


さて。「ONとOFF」を切り替えるのが好きな自分、やっと「OFF」を満喫してきた。免許を有効に使える体力があるうちはドライヴしたい運転好き。できれば 90マイルで走りたい。アメリカのばあちゃん達ハンドル握りしめて走ってるからあそこまではいける自信はあるね。こうゆう「自信過剰は良くありません」って教習所の先生がよく言うね? ww

 


今回、ご飯がイマイチでマイレージが100%たまらなくなったからそろそろやめようかなのユナイテッド航空を使ったけど、エンタメとシートに金かけたらしくそっちは良くなっていた。既に2度も見た映画『BABY DRIVER』や『未知との遭遇』が機内でもやってて気分はアップ⇧⇧主人公はドライブ・テクニックが抜群の過去の事故の後遺症で音楽がないと運転ができない少年。彼が乗ってたような赤い車で走りたく意気込んでレンタカー屋へ。アメリカは車種だけ決めたら「裏から好きなの乗ってて」という感じで自分で選べるけど、赤い車ってたくさんあるわけじゃないから…でもあったのだ。ラッキー♡

 

 

 

前半のドライブは、LAを南下しメキシコのティファナへ。トランプが壁を作る前にメキシコの国境を越えてみたかったので。メキシコへは『メタル現場主義』のメガデスのページに書いた国境の町テキサスのエルパソで25セント払って向こう側に行ったことはあるけどそれだけ。あの時も橋を歩いて渡るだけで国境は超えられたけど、今回は大陸の端っこから車でせめた。でも、行った人のブログを読むと、レンタカーはトラブルがあった時に法律が違って面倒なので、アメリカ側のパーキングに預けていけと書いてあったのでそうすることに。歩く方が町や人を見て肌で感じられるしね。

 


国境はNYの地下鉄の出口みたいに鉄の回転扉を押してぐるっと入っていけばそこはもうメキシコ。簡単すぎて「えええ〜」って感じ。暴君トランプは置いといてもボーダーラインのゆるさはなるほどなとは思った。パスポートにハンコは押してもらえるけど、そこでも「目的は?」なんて聞かれるわけでもなく「メキシコ初めて?」みたいな会話をして終わり。国境は簡単に越えられた。

 

 

 

 

扉の向こう側に出ると景色は劇的に変わる。背中を振り返ればスタバやセブンイレブンのロゴ。アメリカ側のイミグレの目の前にはモールがあって、NIKEやadidasのロゴがどかんどかんと見える。のに、メキシコに入るとティファナの店は手書きのペンキの文字や錆びたパイプ椅子の置かれたカフェ、大きな布を道に広げて物を売る親子など、発展途上国の風景が登場する。私は華やかでスノッブな世界や人にはあんまり興味がないので、メインストリートに行くまでの20分くらいの道のりはすごく楽しかった。でもエネルギーよりも疲れた空気と素朴な人たちの顔から、メキシコ(ティファナ)の経済やライフスタイルが見えた感じ。

 

 

TACO BELLなの? w

 

蓋がないのでぼけっとしているとつまずく

 

 

ラモーンズのイーグル・ロゴ・デザイナーのアートゥロ・ベガ(メキシコ人)が東京に遊びに来た時に「日本のテレビの歴史展」というのを見に行ったことがあるんだけど、ベガが昔のブラウン管テレビを指さして「メキシコは今でもこれ」と苦笑いしながら言っていたのを思い出した。少なくともティファナには最先端の新しいものは何もない。古き良きの石作りも洗練されてはいなくて、道もガタガタ。路上の蓋も取れている。だから私にはワクワクの宝庫だったけど。不思議だったのは、裕福に見えない町なのになぜか歯医者だらけ。メキシコって歯医者の町なの? と思って後で調べたら本当にそうだった。医療費の高いアメリカ人はわざわざティファナで歯の治療するんだそう。1/3くらいの値段で治療ができるらしい。

 

 

 


レストランが並ぶ観光地で、ローカルが多そうなレストランでご飯を食べた。東京のTexmexのレストランにはないメニューに挑戦したかったから、適当にお兄ちゃんに聞いて選んだのがこれ。スープにもトルティーヤ(笑) 美味しかったです。値段も安かった。どこの国でもやっぱりご飯はローカルがいいね〜。シーザー・サラダ発祥のイタリアン・レストランでそれを食べてみようかとも思ってたけど、いい値段だったし、メキシコでイタリアン食べるのも違うだろと思って写真だけ。ご飯を食べてたら演奏隊が来たけれど、日本のレストランみたいな演出じゃなくて、もっとナチュラル。それに押し付けがましくないの。観光地なのに。だからメキシコ人はみんな素朴に見えた。もっともメキシコシティに行ったらぜんぜん違うんだろうけど。看板やお土産など色がはっきりしていてカラフルで町が明るい。太陽の町っていうイメージかな。

 

 

 

帰りにギター弾きの若い男の子が私達と同じイミグレのある方向に1人でギターを弾きながら歩いててそれがすごく印象的だった。多分ギターを弾きながら歌うのが好きなんだ。仕事じゃなくて好きでずっと弾いてるって感じでずっーとかき鳴らしながら歌っていた。それがすごく良かった。メキシコで自由を感じた瞬間というか。自由がないわけじゃないんだろうけど、生きるために必死に働いている人たちが多い町っていうのが、ティファナもテキサスから渡ったメキシコも同じ印象。違うメキシコもあるんだろう。でも国境の町はそんな感じ。

 

そこに壁を作ってアメリカに入れないようにするというチープな政策は、実際にティファナを歩いたあとだと、意地悪で暴力的に感じる。でも、だからって私はアメリカに住んでるわけじゃないから簡単に批判はできない。D.ムステインが言うようにギャングの抗争もあるわけで、ドラッグ・ディーラーやギャングを侵入させない対策も必要だろうが、普通に働く人を見てしまったあとでは、東京で「国境に壁を作る !!」と叫ぶニュースを見て「へぇぇ」と傍観してるだけというわけにはいかない気分だ。

 

 

 

 

ティファナは働いている人たちの姿から余裕(?)やエネルギーを感じなかった。そこが、何というか…ソウルの市場で働くおばちゃんたちから受けるパワーとは違った。ソウルの市場は、もっとエネルギッシュでガンガンと押される圧がある。バケツにホースで水入れて野菜をジャブジャブ洗ってる姿や、ゴム手袋で自宅で作ってきたでかい弁当箱からキムチを出して並べる風景を見ると、生きてくための底力や日本人にはないタフさを感じる。でも同じ整頓されていない町の景色でもティファナはもっとゆるくて必死さを感じなかった。諦めている?

 

 

 

 

帰り、メキシコ側からアメリカ側に戻った瞬間の自分の安堵感というかほっとする気持ちと、スタバやナイキやケンタッキーのロゴ、ロゴ、ロゴの世界と、背中側の世界(メキシコ)の落差に、裕福の象徴みたいなアメリカに戻ってほっとする自分も居て複雑な気持ちになった。結局、自分もこっち側で育っているようなもんだから安心しちゃう。ジョニー(ラモーン)が、「東京は落ち着く。英語が通じなくても」と言ってた理由と同じ。ニューヨークで見ている景色=セブンイレブンとかミッキー・マウスとか野球のチームがあることと一定の生活水準が保たれているとこが。

 


でもとっても楽しかったし美味しかった。1日でそんな気分を味わえたわけだから。そしてやっぱりアメリカのフリーウェイを運転している時が私は一番落ち着くし、120%解放されている。LAまでアクセルだけ踏んでりゃいい運転を(大)満喫できて!!

 

 

続く。。。

 

 

いたるところにプロレスのマスクが売っててメキシコっぽいね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     島忠・中野店の「匠」

2017.12.27 Wednesday

 

 

 


 

 

 


この話は年内に書いておきたかったので書く。

 

 


カメラバッグの持つ部分が壊れてしまった。旅行のスーツケースみたいにひっぱる棒を出し入れするんだけど、ネジが一個取れたらしく、下にさがらなくなってしまったのだ。どんな時も取っ手が上にあがりっぱなし。車に積む時もひっこんでくれないから場所を取る。でもバッグ本体はまだしっかりしているし軽量なので、捨てるにはしのびない。ので、島忠というホームセンターにネジを買いに行った。

 


そこにはネジ穴のサイズ表? があり、、、

 

 

 

おかげで穴のサイズはわかったけれど、どうしたらいいかわからない。自分で棒の部分を勝手に解体して、元に戻せなくなったら慌てるので、一応詳しそうな店員を探して聞くことにした。1人目のおじさんはじーーーーっと見て言った。「これ日本製じゃないでしょ? このネジは日本の少し盛り上がっているタイプだと入らない可能性があるんだよなぁ」と。あたりです。アメリカ製のカメラバッグです。

 

 

そして「俺が解体してもいいんだけど、元に戻らなくなったら困るものね?」と言いながら上げ下げの仕組みを外から覗き混んで探っている。かれこれ15分も。私が「わからないでしょ?  もう大丈夫。適当なネジ買ってやってみるから」と言うと「いや、ちょっと待って。さくらいさ〜〜ん」と別のおじさんを呼んだ。今度はふたりがかりで、このアメリカ製のカメラバッグの仕組みを外から見たり触ったりして調べまくる。もうなんというか、この様子は内科の医者状態。押したり、触ったり、覗きこんだり。そのうちにネジの穴に針金を突っ込んだ。もはや胃カメラを操作しているみたいだった。この2人は一体何者? 凄い集中力で取りかかってくれていた。

 

 

 


カメラバッグにとりつかれたかのように、触診すること20分。さくらいさんが言った。

 

 

「解体してみましょう」手術開始である。ひゃぁああ。私のカメラバック〜〜〜。汗。

 

 

でも。どうせ自分じゃ直せないからいいやと思って見ていた。2人はゆっくりと取っ手の棒のネジを全部外して棒を取り出し解体した。そこにはポリープが…じゃなくてネジ穴が3つあるのに、2つのネジが無くなっていた。さくらいさんが「なるほど…。日本のネジじゃ合わないけど、こっちの小さいので塞いで、この部分は小さめのネジで応用しましょう」と言った。ここからはもう外科医のレベルであった。オペして開腹してみたら別のポリープも発見したぞみたいな感じで、すぐに次の手をうつ。唸る。

 

 

 

私はあっけにとられてしまい(よい意味で)、2人のオペを見守った。アメリカのネジは違うらしいんだけど、何か案があるらしい。ネジとあれこれ奮闘してくれて40分が経過。日本製のネジ2つを使い、穴の部分を塞いで手術は完了した。取っ手の棒を落とし込み、持ちあげて、また下げてみると、元に戻った。ちゃんと下った。直った。感動。。。。。。。。さくらいさんは「これで当面は大丈夫だと思いますよ。じゃあネジだけ購入してもらっていいですか? 125円です」

 

 

 


これだけの話なんですが、125円のネジ売る(利益)のために、私のカメラバックを40分かけて直してくれた。それだけ。いや、それだけじゃないから書いている。感動しちゃって。日本て、この国って、こんなネジ1個にこだわるおじさんが土台を作ってくれていたよね〜、高度成長期に。と思った。さくらいさんといいじまさん、ありがとうございました。島忠・中野本店の工具売り場には「匠」がいた。

 

 

それで125円のネジとカメラバック持ってレジに並んだら、さっきのさくらいさんが今度はレジ打ちをしていたことも、何だか良かった。あとで調べたらさくらいさんは店長だった。ネジ一個のために自然に対応し、レジもうつさくらいさん、かっこいい。島忠・中野本店の駐車場から見る中野サンプラザと新宿の夜景がこの日は特にすがすがしく見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



            

     今年の漢字は「本」

2017.12.27 Wednesday

 

 

 

 

 


今年の漢字はこれに尽きる。

 


『Thank you RAMONES』と『メタル現場主義』のおかげで今年の後半は、たくさんの新しい人と出会えた。2冊書きおろしたのはスーパー・ハードな日々だったけど、ビジョンが形になっていくのはスリリングでワクワクしたし発信するのは楽しい。書評を掲載していただいたり、書店で応援してもらったり、普段と違うアクティブでクリエイティブな人たちとの関わりも刺激的でした。トークショー、書店の壁、取材、ラジオ、読者やバンドのファンのみなさん。ありがとうございます。『メタル現場主義』は、当時の本作りをROLLING STONE誌から取材されるという波紋まで呼んで( ? ! )びっくりした。古巣の編集部には感謝。

 


毎日ゆで太郎のおそばばかり食べ(好きだけど・笑)、すぐ仕事。今、振り返ると信じられない毎日を送ってたけど、作るプロセスこそ快感なの。で。本のからくり? を少し書こうかな。

 


まず『Thank you RAMONES』
ファン・クラブ会員用のカバーは実はオリジナル。白ではなく、裏にはジョニーラモーンからの手紙が印刷されている。こんなことリトルモア出版じゃなきゃやってくれないよ〜。ジョニーからの手紙にはキーワードとなる言葉が2つ書いてあって、それは読み手に繋がる言葉だったから載せました。この手紙、箱の中から「どれどれ…」と最初に手に取った1通目でした。それでぴたっとはまった。それを載せろといわれてるんじゃなかろうかというくらいキーワードがある手紙だった。今週末には墓参りできているはずだから手を合わせてこよう。いい手紙だと思う。手紙を書かなきゃ始まらなかったしね。

 

 


後半につけた1995年の会報のダイジェストは、ラスト・ツアーのレポートをまとめたものと「裏話100本勝負」を抜粋して掲載。あれを読めば当時の様子とメンバーのキャラが手にとるようにわかるから。そこまで深く読んでくれてるファンがいるのかどうかわからないけど、私が死んでも書いとけば残るからね。ラモーンズの軌跡をこれでもか!!と書く(笑)

 

 

 

 

そして『メタル現場主義』。こっちは溜め込んできたストーリーだらけだったので、全部新鮮に受け止めてもらえたみたいで良かったです。デザインを離れてしまったので、デザイナーにお任せしたけれど、20代の勢いで書籍のデザインもやってたら、もっと80年代風の派手な書籍になったんだろうな、と昨日届いたローリング・ストーン誌の誌面(下写真)を見ながら思った。【書く x 撮る x デザインする】の合体で図画工作( ? )作業は、本当に楽しい。もし予算と時間があったらオールカラーで、イケメンのページはグラビアにしたかった。できれば撮り下ろしもひとりかふたりやりたかったな〜←イケメンのグラビアで。裏話しは、カラーの見開きのスレイヤーのページは冒険。トムアラヤが隅っこの方にいる写真だから。でもあれはあれで彼やバンドの威厳が表現できたと思ってます。他のバンドのために1ページを使わない我慢というか…

 

 

 

と、いろいろあるが、作ることこは快感だと改めて思えた。「本」の字は来年に続けて…本+「気」で本気を出してやらにゃいけないことがあれこれと。プライオリティの1つは先生不在の今、DIYでハングル検定の4級を合格すること。もう1つは1時間ちゃんと泳ぐ。体力落ちまくっててやばいから。来年はもっとブログをコンスタントに書き、オン・オフのメリハリをしっかりつけてもっとしょっちゅう走り(運転)たいな、と。

 

 

明日もブログ書こう〜と思っているけど、一応、今年もお世話になりましたの挨拶。お世話になった皆さま、本を読んでくれた皆様、本当に感謝です〜。m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

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